下水道

官民連携(PPP/PFI)の活用

なぜ、下水道分野で官民連携が必要?

○下水道分野では、老朽化施設の増大、使用料収入減少、下水道職員の不足等の課題があります。
   このような状況への解決策の一つとして、民間企業のノウハウや創意工夫を活用した官民連携(PPP/PFI手法)の活用が挙げられます。



下水道事業におけるPPP/PFI手法の概要(187KB)PDF形式
管理者が期待するPPP/PFIのメリット(地方公共団体規模別)(118KB)PDF形式
 

数字を見る (現状と課題、官民連携の実施状況)

 下水道事業の現状と課題については
「人口減少下における維持管理時代の下水道経営のあり方検討会」報告書をご参照ください。

下水道事業におけるPPP/PFI事業の実施状況(令和2年4月)PDF形式
下水道官民連携見える化マップ(令和2年4月)PDF形式

 

マニュアルを見る (官民連携に関するガイドライン等)

○下水道分野において、官民連携を検討するうえで、活用してください。
 

テーマ ガイドライン名
【PPP/PFI】
[1]PPP/PFI手法選択
 (優先的検討)
下水道事業におけるPPP/PFI手法選択のためのガイドライン(案)(H29.1)
[2]包括的民間委託
 
性能発注の考え方に基づく民間委託のためのガイドライン(H13.4)
[3]包括的民間委託
 (管路)
下水道管路施設の管理業務における包括的民間委託導入ガイドライン(R2.3)
[4]公共施設等運営事業等
(コンセッション)
下水道事業における公共施設等運営事業等の実施に関するガイドライン(H31.3)

○なお、処理場に関する包括的民間委託については、日本下水道協会「処理場等包括的民間委託導入ガイドライン」(R2.6)を参考にしてください。
 日本下水道協会HP http://www.jswa.jp/publication/list/
 

国土交通省の取り組みを知る (PPP/PFI検討会等)

○国土交通省では、地方公共団体の下水道分野におけるPPP/PFI導入に関し、財政的支援、案件形成に向けた情報・ノウハウの共有、各種ガイドライン等の整備を行っています。
国土交通省の下水道PPP/PFI導入に対する取組状況(112KB)PDF形式
下水道事業の経営効率化支援事業(平成29年度第2次補正予算)

○PPP/PFIに関する検討会を開催、相談窓口を設置しています。
下水道における新たなPPP/PFI事業の促進に向けた検討会(PPP/PFI検討会)
下水道における新たなPPP/PFI事業の促進に向けた検討会(民間セクター分科会)
下水道キャラバン(下水道事業における広域化・官民連携・革新的技術(B-DASH)に関する説明会)
げすいの窓口

 

下水道分野における公共施設等運営(コンセッション)事業の取り組みを知る

○静岡県浜松市において、平成30年4月に国内初となる下水道コンセッション事業が開始、令和2年4月には高知県須崎市で2例目となる事業が開始されました。また、宮城県では事業者公募が開始され優先交渉権者の選定中です。
 
○静岡県浜松市の事例
浜松市における事業の概要と成果について(令和元年度末時点)


浜松市公共下水道終末処理場(西遠処理区)運営事業(自治体ホームページへ)
モニタリングについて(自治体ホームページへ)
公募の実施状況について(自治体ホームページへ)
浜松ウォーターシンフォニー株式会社(運営権者ホームページへ)
 
第23回検討会 (令和2年11月17日)資料
第20回検討会 (令和元年8月6日)資料
第11回検討会 (平成29年8月3日)資料
第7回検討会 (平成28年11月30日)資料
第5回検討会 (平成28年7月27日)資料
 
平成30年度下水道キャラバン(中部:平成30年10月26日)資料
 
○高知県須崎市の事例
 
須崎市公共下水道施設等運営事業について(自治体ホームページへ)
民間事業者(SPC)公募等、事業開始までの経緯について(自治体ホームページへ)
株式会社クリーンパートナーズ須崎(運営権者ホームページへ)

第26回検討会 (令和3年8月31日)資料
第22回検討会 (令和2年8月4日)資料
第14回検討会 (平成30年3月1日)資料
第11回検討会 (平成29年8月3日)資料
第7回検討会 (平成28年11月30日)資料
第6回検討会 (平成28年9月27日)資料
 
平成30年度下水道キャラバン(四国:平成30年11月5日)資料
 
○宮城県の事例
 
上工下水一体官民連携運営(みやぎ型管理運営方式)(自治体ホームページへ)
 
第15回検討会 (平成30年5月28日)資料-1
第15回検討会 (平成30年5月28日)資料-2
 

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