下水道

第3回 下水道スタートアップチャレンジ開催(令和2年9月8日)

 これまで下水道業界と接点が少ない「異業種」の企業が有する技術との連携により新たな技術開発を推進するため、下水道界と異業種企業とのマッチングイベントを開催し、下水道の新たな課題解決・付加価値創造に向けた議論が行われました。
 
令和元年度に引き続き、第3回下水道スタートアップチャレンジが開催されました。
「スマートシティ」をテーマに今回は、IoT(Internet of Things)、ロボット、人工知能(AI)、ビッグデータなど情報通信技術(ICT)をまちづくりに活かすスマートシティ実現の取り組みが増える中、それらの技術を下水道事業にどう活用するか、また下水道起点によりどのような新しいサービスが誕生するのか議論しました。
下水道部としては、議論の内容をB-DASHのテーマ選定や、施策立案の参考にする予定です。また、今後も継続的に取り組んで行く予定です。

  
1.概要(別紙)
日  時:令和2年9月8日(火) 15:00~17:00
場  所:株式会社三菱総合研究所 会議室より動画配信
参加者:参加申し込み467 名(当日の瞬間最大視聴者数364 名)
      (下水道関連企業141 名、異業種企業243 名、省庁自治体等48 名、その他35名)
 
2.プログラム
■ 開会挨拶(国土交通省)
■ 意見交換会の趣旨説明(三菱総合研究所)
■ プレゼンテーション
・AI を用いた下水道管渠損傷検出システムの実証実験について(ジャスト)
・下水中のウイルス情報を活用した感染症拡大予防について(仙台市)
パネルディスカッション
<登壇者6名>(司会:三菱総合研究所、まとめ:国土交通省)
・株式会社ジャスト(構造物調査・AI画像診断)
・仙台市(下水中のウィルス検知)
・ユニアデックス株式会社(ICT環境の最適化)
・株式会社Rist(画像AI)
・ソナス株式会社(IoT無線センサー)
・FRACTA(フラクタ)(AI水道管劣化予測)
■ 閉会挨拶(国土交通省)
 
〇当日の資料はコチラ
https://www.mlit.go.jp/mizukokudo/sewerage/mizukokudo_sewerage_tk_000690.html
 
〇当日の動画はコチラ(公開は、令和2年10月16日(金)まで)
https://api01-platform.stream.co.jp/apiservice/plt3/NTMzNA%3d%3d%23MTI0%23280%23168%230%233F66A0D9C000%23MDoyOjc6YTpmOzEw%23

当日の配信画面(右上チャット:オンタイム質問)
    
        (プレゼンテーション)                       (パネルディスカッション)   


(参考)令和元年度 下水道スタートアップチャレンジ(第1回、第2回)
https://www.mlit.go.jp/mizukokudo/sewerage/mizukokudo_sewerage_tk_000657.html




 
 

お問い合わせ先

国土交通省 水管理・国土保全局 下水道部 下水道企画課 下水道国際・技術室 課長補佐 村岡 正季、環境技術係長 溝上 洋介
電話 :03-5253-8111(内線34172、34134)
直通 :03-5253-8427
ファックス :03-5253-1596

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