
国土交通省では、令和12年までに下水汚泥資源の肥料としての使用量を倍増するとの政府目標を達成すべく(「食料安全保障強化政策大綱」令和5年12月改訂)、下水汚泥資源の肥料利用拡大に向けた取組を進めています。
こちらのwebページでは、令和5年度から「下水汚泥資源の肥料利用を促進するための大規模案件形成支援事業」において国土交通省にて検討支援を行った事例についてとりまとめ、事例集として公開しています。

外部委託や下水処理場内でのコンポスト化から、リン回収、下水汚泥の固形燃料の肥料利用といった様々な手法が検討されたほか、農地の限られる都市部での検討から島内での地産地消を目指す検討まで、多種多様な事例が集まっています。本事例集を参考として、下水汚泥資源の肥料利用に関する取組がより一層加速することを期待します。
○下水汚泥資源の肥料利用に関する検討事例集
【令和5年度】(令和6年4月8日公表)
全体版
旭川市/秋田県/会津若松市/茨城県/埼玉県/木更津市/千葉市/東京都(区部・流域)/神奈川県/葉山町/佐渡市/宇治市/神戸市/明石市/勝央町/高知県/北九州市/鹿島市/大分市
【令和6年度】(令和7年3月28日公表)
全体版
旭川市/宮城県/北茨城市/館林市/東金市/東京都/町田市/神奈川県/佐渡市/三重県/大阪府/明石市/勝央町/徳島県/北九州市/山鹿市/苓北町
【令和7年度】(令和8年3月26日公表)
全体版