
国土交通省では、被災時においても下水道が果たすべき公衆衛生の確保、浸水防除、公共用水域の水質保全等の機能を迅速かつ高レベルで確保するため、平成21年11月に「下水道BCP策定マニュアル(地震編)~第1版~」を策定して以降、新たに発生した災害で浮かび上がった課題等を踏まえ随時改訂し、下水道BCPの策定及び見直しを推進してきたところです。
今般、令和6年能登半島地震の対応を踏まえ、「下水道BCP策定マニュアル改訂検討委員会」にて議論を行い、その成果を「下水道BCP策定マニュアル2025年度版(自然災害編)」として取りまとめました。
・下水道BCP策定マニュアル2025年度版(自然災害編)
・概要版(改訂内容)
・参考資料
・巻末資料1 最低限の下水道BCP作成例
・巻末資料2 必要な事項が網羅された下水道BCP作成例
・下水道BCP策定マニュアル2025年度版(自然災害編)の概要
・第1回 下水道BCP策定マニュアル改訂検討委員会(2025/ 3/19) 資料、議事要旨
・第2回 下水道BCP策定マニュアル改訂検討委員会(2025/ 9/ 3) 資料、議事要旨
・第3回 下水道BCP策定マニュアル改訂検討委員会(2025/11/17) 資料、議事要旨
・第4回 下水道BCP策定マニュアル改訂検討委員会(2026/ 2/26) 資料、議事要旨