
水道分野のスマートメーターにより取得した水量データの利活用に向けたガイドラインについて検討するため、「水道分野のスマートメーターの導入促進に係るワーキンググループ」を開催します。
人口減少社会において労働力の確保が課題とされる中、水道分野のスマートメーターは、水道料金の検針業務の効率化、漏水箇所の早期発見等、様々な効果が期待されています。このたび、水道事業者が水道分野のスマートメーターによるデータ利活用を容易に行えるよう、「水道分野のスマートメーターのデータ利活用に関するガイドライン」及び「水道分野のスマートメーターの導入事例集」をとりまとめました。
ガイドラインでは個人情報に関する事項や、水道分野のスマートメーターのデータ規格について整理し、事例集では先進的な水道事業者の導入事例や、各水道事業者の購入時に使用されたスマートメーターの購入仕様書を例示しております。
水道事業者におかれては、本資料を積極的に活用いただき、水道分野のスマートメーターの普及促進を図っていただきますよう、よろしくお願いいたします。
※令和8年3月13日掲載