国土交通省メールマガジン バックナンバー
ホーム
>
国土交通省メールマガジンバックナンバー
>
令和8年3月
>
令和8年3月13日
令和8年3月13日
┏┏┏┏┏ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┏┏┏┏ 2026年03月13日 第4249号
┏┏┏ 国土交通省メールマガジン
┏┏
┏ いつもご利用ありがとうございます!
MLIT mail magazine ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
[目 次]
[1]新着情報
・本日の報道発表
・フォトギャラリー
・審議会・委員会等
・イベント・シンポジウム
・統計情報
[2]本日のつぶやき
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
[1]新着情報[3月13日発表分]
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
◆本日の報道発表
(政策)
○激甚災害の指定に伴う特別財政援助を行います
~国土交通省関係では、35市町村を対象に約40億円の国庫負担を措置、
国庫負担率83.9%へ~
https://www.mlit.go.jp/report/press/mizukokudo06_hh_000344.html
○河川の観測機器の機能強化により氾濫通報制度等の運用を支援
~簡易型河川監視カメラ・危機管理型水位計の仕様・手引きを整備~
https://www.mlit.go.jp/report/press/mizukokudo03_hh_001345.html
○「水災における緊急安全確保に資する効果的な情報提供に関する
検討会」 のとりまとめを公表します
~「氾濫・決壊・漏水等の通報に係る運用のあり方」を策定~
https://www.mlit.go.jp/report/press/mizukokudo04_hh_000288.html
○今年春に引越をご予定の皆様へ
~予約状況のお知らせ~
https://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha04_hh_000353.html
○物流負荷の低減に向けた多様・柔軟な受取・注文方法の普及促進
事業費補助金に係る執行団体の決定について
https://www.mlit.go.jp/report/press/tokatsu01_hh_000988.html
○自動車運送事業関連手続きのオンライン申請が拡充します!
~いつでもどこからでも申請可能に~
https://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha03_hh_000497.html
○居宅介護事業所・重度訪問介護事業所の人材確保を支援
~在宅療養環境整備事業の補助対象事業所の選定~
https://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha02_hh_000746.html
○障害者支援施設・グループホームの人材確保を支援
~自動車事故被害者受入環境整備事業の補助対象事業所の選定~
https://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha02_hh_000745.html
○令和8年度予算に向けた新規事業採択時評価手続き等の着手について
https://www.mlit.go.jp/report/press/kanbo08_hh_001313.html
○建設分野のフィジカルAI活用を目指したピッチイベントの
プレゼンター決定
~更なる省人化・安全性向上・維持管理の高度化を実現する
フィジカルAIの開発・導入の促進~
https://www.mlit.go.jp/report/press/kanbo08_hh_001311.html
○ウクライナ復興に向け官民ミッション(第2回)を派遣しました!
~日本の技術・知見活用へ、インフラ復興の具体的協力関係を構築~
https://www.mlit.go.jp/report/press/sogo07_hh_000802.html
○国土交通省発足25周年を迎えて
~「MLIT Road 25」特設ページで様々な情報発信を行っています~
https://www.mlit.go.jp/report/press/kanbo01_hh_000299.html
(法案・政令等)
○「特定タンカーに係る特定賠償義務履行担保契約等に関する
特別措置法施行令の一部を改正する政令」を閣議決定
https://www.mlit.go.jp/report/press/kaiji06_hh_000387.html
(会議等の開催案内)
○「次世代海洋モビリティビジョン」について取りまとめます
~第13回海における次世代モビリティに関する産学官協議会
(令和7年度第5回)の開催~
https://www.mlit.go.jp/report/press/sogo11_hh_000086.html
○第7回今後の建設業政策のあり方に関する勉強会の開催について
~今後の建設業政策の方向性について検討~
https://www.mlit.go.jp/report/press/tochi_fudousan_kensetsugyo13_hh_000001_00335.html
○土砂・流木の影響を考慮した浸水想定区域図の作成手法を
検討します
~「第2回 土砂・流木を考慮した中小河川の水害リスク評価に関する
技術検討会」の開催~
https://www.mlit.go.jp/report/press/mizukokudo04_hh_000290.html
○「占用制度のあり方に関する専門部会」の設置・開催について
~占用制度のあり方の方向性を議論~
https://www.mlit.go.jp/report/press/road01_hh_002063.html
○「図柄入りナンバープレート等に関する検討会」第12回を開催します
~図柄ナンバープレート(地方版)導入要綱案をとりまとめます~
https://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha06_hh_000180.html
○第2回「広域港湾BCP策定ガイドライン検討委員会」を開催します
~自然災害等の発生時における経済活動維持輸送の確保に向けて~
https://www.mlit.go.jp/report/press/port07_hh_000263.html
○「カーボンニュートラルポート(CNP)の形成に向けた検討会」を
開催します
~計画の実現に向けた方策を多面的な視点で検討~
https://www.mlit.go.jp/report/press/port04_hh_000555.html
○将来の航空交通システムの構築に向けた取組について産学官で
議論します
~第22回「CARATS推進協議会」の開催~
https://www.mlit.go.jp/report/press/kouku13_hh_000196.html
(その他)
○第19回 国土交通省バリアフリー化推進功労者大臣表彰を実施します
~バリアフリー化に関する優れた取組みの普及に向けて~
https://www.mlit.go.jp/report/press/sogo09_hh_000429.html
◆フォトギャラリー
政務三役の活動、政策決定、事故・災害対応等の最新情報を掲載します
○金子大臣、佐々木副大臣が「国土交通省とアジア大洋州諸国
駐劄日本大使との意見交換会」に出席(3月11日)
https://www.mlit.go.jp/page/kanbo01_hy_010755.html
◆審議会・委員会等
国土交通省が開催する各審議会、委員会の情報がご覧になれます
→
https://www.mlit.go.jp/policy/shingikai/index.html
◆イベント・シンポジウム
今月、来月、通年のイベント情報などがご覧になれます
→
https://www.mlit.go.jp/report/file000013.html
◆統計情報
国土交通省が実施する分野別統計・データをご覧になれます
→
https://www.mlit.go.jp/statistics/details/index.html
───────────────────────────────────
■国交省関係機関の報道発表資料は、以下のURLからご覧いただけます。
観光庁
https://www.mlit.go.jp/kankocho/news_index.html
気象庁
https://www.jma.go.jp/jma/press/hodo.html
海上保安庁
https://www.kaiho.mlit.go.jp/info/kouhou/index.html
運輸安全委員会
https://jtsb.mlit.go.jp/houdou.html
国土地理院
https://www.gsi.go.jp/WNEW/PRESS-RELEASE/press-2026.html
───────────────────────────────────
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
[2]本日のつぶやき
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
地元・気仙沼では、幼い頃から「森は海の恋人」という言葉を
耳にしてきました。
これは、植林などによって川の流域全体の環境を守ることが、
魚や漁場を守ることにつながるという考え方を表したものです。
この考え方を広め、活動を続けてこられた方が昨年4月に
亡くなられてから、間もなく1年が経とうとしています。
また、15年前の東日本大震災によって地元の自然環境が
大きく変わったことにも思いを馳せ、最近改めてこの言葉を反芻しています。
昨年夏のこども霞が関見学デーでは、参加したこどもたちから
「どうして国土交通省が河川の水質調査をしているの?」という
質問を多くいただきました。
水質調査を実施する理由はいくつかありますが、その1つに
『河川に生息する生物や生態系を保全するため』という目的があります。
国土交通省としても、流域全体を一体として捉える「森は海の恋人」の考え方と
通じる部分があり、こうした視点を大切にしながら行政を進めていることを、
改めて尊いものだと感じています。
https://www.mlit.go.jp/report/press/mizukokudo04_hh_000259.html