
地域建設業における災害への対応力強化を目的として、「地域の守り手」となる地方の中堅・中小建設業従事者の、施工管理におけるICTへの習熟を深め、ICTも活用した迅速かつ効率的な応急復旧を強力に実現できる体制を構築すべく、令和6年度補正予算より補助事業を創設しました。
本事業の背景や課題は下記のとおりです。

被災地の迅速な応急復旧に資する防災訓練等を行うに際し、応急復旧活動におけるICT機器の活用を想定した訓練等を行う場合に、当該訓練等に要する費用の一部を助成します。
今般、当該補助金の交付事務を行う事業者(執行団体)を公募しております。応募される方は、以下をご確認の上お申し込みください。
※補助金申請の公募開始に関するお知らせではありませんので、ご注意ください。
(1)募集要項等
建設市場整備推進事業費補助金の前回事業における導入効果事例をまとめました。
本事例は、本補助金を申請する間接補助事業者(建設企業や建設業団体等)の皆さまの参考となるよう、前回事業において実施された採択事業の中から一部の事例をまとめたものです。
実際のICT機器の導入効果として、ドローンやICT建機等を用いた被災状況の迅速な把握や、作業員の安全性向上、作業における省人化等の効果が確認されています。
本事例を参考に、本補助金を活用した場合に期待できる効果などを想像していただき、今後、間接補助事業者の公募開始にあたっては積極的にご応募ください。