
2017 年にとりまとめた「建設産業政策 2017+10~若い人たちに明日の建設産業を語ろう~」から間もなく10 年を迎える中、持続可能な成長産業としての建設業のあり方とその実現に向けた施策について検討を行うため、本年7月に「持続的な成長産業としての建設業のあり方に関する検討会」を開催し、議論を進めています。
また、同検討会においては、企業評価や入札発注に係る制度について専門的な検討を行うため、「企業評価ワーキンググループ」及び「入札・発注ワーキンググループ」を設けることとしています。
「企業評価ワーキンググループ」では、建設産業のあり方(目指すべき産業の姿)の実現やそのための具体的な施策の実効性の確保等に向け、現行の建設企業の評価制度(経営事項審査制度、専門工事企業の施工能力等の見える化評価制度等)を検証の上、評価に対するニーズ等を踏まえつつ、新たな評価の観点や評価結果の活用促進の方向性について検討します。