建設産業・不動産業

令和8年度下請取引等実態調査へのご協力のお願い

 国土交通省及び中小企業庁では、建設業における下請取引等の適正化を図るため、「令和8年度下請取引等実態調査」を実施しています。
 本調査は、建設業法第31条第1項及び第42条の2第1項等の規定に基づき、国土交通大臣及び中小企業庁長官が実施するものであり、建設工事の請負契約に係る取引の適正化を図るための重要な調査です。
 対象となった建設業者の皆様におかれましては、調査趣旨をご理解いただき、回答期限までにご回答いただきますようお願いいたします。

調査概要

 本調査は建設業における下請取引等の実態を把握し、建設業法に基づく取引の適正化施策に活用するため実施するものです。

 実施主体
 国土交通省 中小企業庁

 調査対象
 全国の建設業者 30,000 業者 ※無作為抽出
 ※調査対象者には、8月上旬に下記のような封筒を送付しております。


 調査方法
 オンラインによるWEB調査
 ※オンラインでの回答が困難な場合については、お手数ですがお問い合わせフォームよりご連絡ください。
 
 お問い合わせフォームはこちら
 
 調査の回答フォームはこちら
 
 調査期限
 令和8年8月25日(火)まで

 調査対象期間
 令和7年7月1日~令和8年6月30日における取引

 調査内容
 元請負人と下請負人の間及び発注者(施主)と元請負人の間の取引の実態、見積の状況、価格転嫁や工期設定の状況、約束手形や電子記録債権の利用状況 等

 注意事項
 
 事前準備書類
 [1]令和7年7月1日~令和8年6月30日における工事台帳等
 (契約した工事のうち、当初見積書と契約書とで金額・工期の乖離が最も大きい工事を問う設問がございます。(設問Q11_6、Q11_7、Q21_1、Q21_2関連)


 事前確認事項
 [1]契約書記載事項
 [2](支払手形を振り出している場合)振出期日の日数(設問Q6_8関連)
 [3]取引におけるインボイス制度の対応状況(設問Q3関連)

 回答の途中保存はできませんので上記の準備を済ませたうえで一度に回答を済ませてください。
 また、下記より調査一覧をダウンロードいただき事前にご回答の上、オンライン調査でご回答いただいた方がスムーズです。
 回答を修正する場合は再度ログイン頂き改めて最初から回答いただく必要がございますのでご注意ください。

お問い合わせ先

令和7年度調査の結果について

令和7年度
 ・​​​​​令和7年度下請取引等実態調査結果(概要版)
 ・令和7年度下請取引等実態調査結果(詳細版)

『指導業者数』
○本調査の結果により、建設業法に基づく指導を行う必要があると認められた建設業者
(17,207業者)に対しては指導票を送付し、是正措置を講じるよう指導を行いました。
〇主な調査項目の結果概要は下記の通りです。

『元請負人と下請負人の取引における労務費や価格転嫁の状況』
〇【元請負人から】下請負人に対する見積に必要な項目の提示状況について、「必要な項目を全て記載している」元請負人は17.9%
  した。
〇【下請負人から】元請負人に対する見積書の交付状況について、労務費を内訳明示した見積書を「交付している」又は「おおむね
  交付している」と回答した下請負人は71.3%でした。
〇【下請負人から】元請負人に対する労務費の価格交渉において、内訳で明示した労務費を含む見積金額の「全額が支払われる契約
 となった」と回答した下請負人は75.6%でした。


 

Get ADOBE READER

(別ウインドウで開きます)

  PDF形式のファイルをご覧いただくためには、Adobe Acrobat Readerが必要です。
  左のアイコンをクリックしてAdobe Acrobat Readerをダウンロードしてください(無償)。
  Acrobat Readerをダウンロードしても、PDFファイルが正常に表示されない場合は
こちらをご覧ください。

 

ページの先頭に戻る