建設産業・不動産業

「特定住宅瑕疵担保責任の履行の確保等に関する法律」コーナー

最終更新 平成20年2月7日

最新情報

 新築住宅の売主等は、住宅の品質確保の促進等に関する法律に基づき、住宅の主要構造部分の瑕疵について、10年間の瑕疵担保責任を負うこととされていますが、構造計算書偽装問題を契機に、売主等が瑕疵担保責任を十分に果たすことができない場合、住宅購入者等が極めて不安定な状態におかれることが明らかになりました。
 このため、住宅購入者等の利益の保護を図るため、第166回通常国会において、「特定住宅瑕疵担保責任の履行の確保等に関する法律(平成19年法律第66号)(住宅瑕疵担保履行法)」が成立・公布されました。
 また、住宅瑕疵担保責任保険法人の指定や特別紛争処理体制の整備については平成20年4月1日に施行され、新築住宅の売主等に対しての瑕疵担保責任を履行するための資力確保の義務付けについては平成21年10月1日に施行されます。
 
住宅瑕疵担保履行法のパンフレット(平成20年1月版)(PDF
 

法律の概要

関係機関

 (業務内容:住宅相談、紛争処理の支援)
 

関係法令

審議会等

リンク

お問合せ

 国土交通省 住宅局住宅生産課 TEL:03-5253-8111(代)
 

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