海事

交通政策審議会 海事分科会 海事イノベーション部会

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 新しい価値・サービスを提供するIoT/ビッグデータ時代を迎える中、これらの情報技術の船舶・舶用機器への活用により、船舶の運航や保守等にイノベーションをもたらし、海事産業の効率化、高度化が進展することが期待されています。
 また、造船業は今後も世界市場の拡大が見込まれており、我が国では地域経済・雇用を支える輸出型産業として、地方創生と我が国のGDPの向上や貿易収支の改善等に寄与する高いポテンシャルを有しています。
 現在、日本造船業は、円高が是正され、高性能・高品質の日本船への回帰によって受注が急速に回復しており、情報技術の活用を図りつつ、船舶の設計開発、生産現場、人材育成等における生産性向上を推進することにより、「造船ニッポン」の復活への期待が高まっています。
 このような状況の中、平成28年1月27日に開催された交通政策審議会第31回海事分科会において、「海事イノベーション部会」の設置が決定されました。この部会では、「製品・サービスの力」、新事業分野を「拓く力」、船舶を建造する「造る力」と「人の力」を高めることにより、船舶の開発から建造、運航に至る海事産業の生産性革命を成し遂げ、造船の輸出拡大と地方創生を推進する取組について検討することとされました。
 

第4回海事イノベーション部会

日 時 : 平成29年12月22日(金) 15:00~17:00

場 所 : 中央合同庁舎3号館 11階特別会議室 (東京都千代田区霞が関2-1-3)

議 事 :
議題1 海事生産性革命の概要とフォローアップについて
議題2 造船市場の現状と実施状況(i-Shipping)
議題3 自動運航船に関する現状等
議題4 海洋開発市場の現状と答申の実施状況(j-Ocean)
議題5 委員からの発表
議題6 課題の整理及び検討の方向性
     6-1 i-Shipping
     6-2 自動運航船
     6-3 j-Ocean
議題7 今後の進め方
議題8 その他

配布資料 :
資料0-1  議事次第
資料0-2  委員名簿、国土交通省出席者
資料1    海事生産性革命の概要とフォローアップについて
資料2-1  造船市場の現状
資料2-2  答申の実施状況(i-Shipping)
資料2-3  個別課題補足資料(i-Shipping)
資料3    自動運航船に関する現状等
資料4-1  海洋開発市場の現状
資料4-2  答申の実施状況(j-Ocean)
資料4-3  個別課題補足資料(自動運航船)
資料5    【委員発表資料のため非公表】
資料6-1  課題の整理(i-Shipping)
資料6-2  課題の整理(自動運航船)
資料6-3  課題の整理(j-Ocean)
資料7    今後の海事イノベーション部会の進め方
 
 

報道発表 :
    開催案内 : 自動運航船の実用化に向けたロードマップ策定のための議論を開始
          ~交通政策審議会海事分科会海事イノベーション部会において本格的に着手~

    開催結果 : 交通政策審議会海事分科会第4回海事イノベーション部会の開催結果について
         ~自動運航船の実用化に向けたロードマップ策定の議論を開始~

 

第3回海事イノベーション部会

日 時 : 平成28年4月5日(火) 15:00~17:00

場 所 : 中央合同庁舎3号館 4階特別会議室 (東京都千代田区霞が関2-1-3)

議 事 :
  議題1 前回議事録の承認
  議題2 答申案について
  議題3 その他

審議概要 :審議概要

配布資料 :
  資料0-1 議事次第
  資料0-2 委員名簿、国土交通省出席者 
  資料1 第2回部会議事概要(案)
  資料2 海事産業の生産性革命(i-Shipping)による造船の輸出拡大と地方創成のために推進すべき取組について(答申案)
   付録1 施策一覧(海事イノベーション部会答申)
   付録2 成長のためのロードマップ(一般商船版)
   付録3 成長のためのロードマップ(海洋版)
  参考資料1 日本造船業の為替耐性
  参考資料2 大学大学院の造船系学科からの就職者の推移
  参考資料3 IMO等の国際機関における基準策定の主導

部会の様子 : 土井副大臣による閉会挨拶の様子

報道発表 :
    開催案内 : クニづくり・マチづくりをリードする「造船ニッポン」プロジェクトの具体策決定へ  
    開催結果 : 発表なし
 

第2回海事イノベーション部会

日 時 : 平成28年3月11日(金) 15:00~17:00

場 所 : 中央合同庁舎3号館 11階特別会議室 (東京都千代田区霞が関2-1-3)

議 事 :
  議題1 前回議事録の承認
  議題2 業界ヒアリング結果について
  議題3 答申骨子案とロードマップ案について
  議題4 その他

審議概要 :審議概要

配布資料 :
  資料0-1 議事次第
  資料0-2 委員名簿、国土交通省出席者
  資料1 第1回部会議事概要(案)
  資料2 ヒアリング結果
  資料3-1 ヒアリングに基づく課題・ニーズ、具体的な推進方策のオプション、答申案に含まれるべき要素
  資料3-2 施策一覧とロードマップ案
  参考資料 資料3-1関連資料

報道発表 :
    開催案内 : クニづくり・マチづくりをリードする「造船ニッポン」プロジェクト具体化へ
    開催結果 : クニづくり・マチづくりをリードする「造船ニッポン」プロジェクト具体策、大筋決定 


 

第1回海事イノベーション部会

日 時 : 平成28年2月3日(水) 13:00~15:00

場 所 : 中央合同庁舎4号館 108会議室 (東京都千代田区霞が関3-1-1)

開 会 :
  土井 副大臣挨拶
  江島 大臣政務官挨拶
  ※ 挨拶の様子

議 事 :
  議題1 海事イノベーション部会の進め方
  議題2 造船業の現状
  議題3 これまでの取組の成果と「強み」
  議題4 日本造船業が抱える課題と今後の取組の方向性
  議題5 日本造船業の目標
  議題6 その他

審議概要 : 審議概要(PDF形式:138KB) PDF形式

配布資料 :
  資料0-1 議事次第
  資料0-2 委員名簿、国土交通省出席者
  資料1-1 海事イノベーション部会の進め方
  資料1-2 諮問第234号
  資料2 造船業の現状
  資料3 これまでの取組の成果と「強み」
  資料4 日本造船業が抱える課題と今後の取組の方向性
  資料5 日本造船業の目標
  参考資料 海事産業の生産性革命による輸出拡大と地方創生のための課題と施策例

報道発表 : 
     開催案内 : クニづくり・マチづくりをリードする「造船ニッポン」プロジェクト始動
     開催結果 : 交通政策審議会海事分科会第1回海事イノベーション部会の開催結果について 

お問い合わせ先

国土交通省 海事局 海事局 船舶産業課【部会全般、i-Shipping】井田、小川安全政策課【自動運航船】塩入、足立
電話 :03-5253-8111(内線43-643、43-627、43-502、43515)
直通 :03-5253-8634、03-5253-8631
ファックス :03-5253-1644、03-5253-1642
国土交通省 海事局 海洋・環境政策課 河合、加藤 (j-Ocean関係)
電話 :03-5253-8111(内線43-902、43-924)
直通 :03-5253-8614
ファックス :03-5253-1644

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