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グリーンインフラ
 
  平成27年度に閣議決定された国土形成計画、第4次社会資本整備重点計画では、「国土の適切な管理」「安全・安心で持続可能な国土」「人口減少・高齢化等に対応した持続可能な地域社会の形成」といった課題への対応の一つとして、グリーンインフラの取組を推進することが盛り込まれました。
  国土交通行政分野に関わる方々にグリーンインフラの概念が浸透することを目的に、地方公共団体、特に社会資本整備に関係する方々、建設等業界の方々等にご覧頂くことを念頭に、参考となる資料を随時公開していきます。

 
トピックス
 
  •  2018年11月に北海道・新潟・福岡でグリーンインフラ地方セミナーを開催します。
   ※セミナー概要と申し込みはこちらから
 
  •  地方公共団体の「主要な行政計画へのグリーンインフラの位置づけに関する現状調査」を実施しております。                                                                                                                                                                  (調査対象)                                                                                 東京特別区、政令指定都市、中核市を対象に総合計画、都市計画マスタープラン、緑の基本計画、環境基本計画、生物多様性地域戦略、総合治水計画及びこれらに類する計画について調査をしています。           (※なお、これらの計画を策定していない部局等については、対応いただく必要はありません。)                                                                        
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グリーンインフラとは?
○グリーンインフラの当面の考え方
  
  グリーンインフラを取り巻く国内外の状況に関する調査結果、従来の当省の取組を踏まえ、グリーンインフラの当面の考え方をとりまとめました。
  •  「グリーンインフラ」とは、社会資本整備や土地利用等のハード・ソフト両面において、自然環境が有する多様な機能(生物の生息の場の提供、良好な景観形成、気温上昇の抑制等)を活用し、持続可能で魅力ある国土づくりや地域づくりを進めるもの。(*現行の国土形成計画における定義と同様)
  •  従って、自然環境への配慮を行いつつ、自然環境に巧みに関与、デザインすることで、自然環境が有する機能を引き出し、地域課題に対応することを目的とした社会資本整備や土地利用は、概ね、グリーンインフラの趣旨に合致する。
  •  これらの取組は、河川、海岸、都市、雨水貯留浸透、道路、国土管理等既往の社会資本整備や土地利用に多く見られることから、こういった取組を「グリーンインフラ」と呼称するか否かは、当面重要ではなく、かかる取組の推進により自然環境が有する機能を引き出し、地域課題に対応していくことを通して、持続可能な社会や自然共生社会の実現、国土の適切な管理、質の高いインフラ投資に貢献するという考え方が重要。



・グリーンインフラストラクチャー~人と自然環境のより良い関係を目指して~
 
 
グリーンインフラを進めよう
  様々なグリーンインフラの取組事例をご紹介いたします。
○取組等の事例
        
 
グリーンインフラ推進セミナー
  
  国土交通省が進める「グリーンインフラ」の考え方を広く普及するため、2017年度より各地域でグリーンインフラ推進セミナーを開催しています。
 
○2017年 グリーンインフラ推進セミナー 
  グリーンインフラの概念について理解を深めるとともに、地域づくりにグリーンインフラをどのように活用していくのかを考える機会として、平成29年11月17日(東日本会場)と11月28日(西日本会場)に、「グリーンインフラ」の取組推進に向けたセミナーを開催しました。
 
  ※セミナー概要はこちらから

 
○2018年 グリーンインフラ推進セミナー 
  2018年度においても、グリーンインフラの概念について理解を深めるとともに、地域づくりにグリーンインフラをどのように活用していくのかを考える機会として、札幌・新潟・福岡で「グリーンインフラ」の取組推進に向けたセミナーを開催します。
 
  ※セミナー概要と申し込みはこちらから





 
 
   

 

 


 

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