登録DMOの中核・実務人材向け研修

最終更新日:2026年1月23日

 「観光地域づくり法人の登録制度に関するガイドライン」(令和7年3月25日一部改正)では、登録DMOの更新登録要件として「基礎的な研修の受講」を規定しています。更新前年度末までに、CMO、CFO、中核人材、実務人材にあたる者から最低3名以上受講することが必須となります。
 
 また、当該研修は観光庁が指定するものであり、「DMOによる観光地経営ガイドブック」(令和6年3月発行)・「DMOによる観光地域マーケティングガイドブック」(令和4年12月発行)・「DMOにおける自主財源開発手法ガイドブック」(令和4年3月発行)に基づくとともに、「ポストコロナ時代における観光人材育成ガイドライン」の観光地経営人材に求められる知識・技能の6要素を満たす内容となっています。
 

中核・実務人材向け研修の目的

 持続可能な観光地域づくりを担う観光人材の育成により、DMOの機能強化・組織体制強化、ひいては観光地・観光産業の高付加価値化・持続可能な観光地域づくりの実現を目的としています。

選定研修一覧

※ 研修一覧については、随時更新予定です。

受講方法

 選定研修一覧(PDF)の中から受講したい研修をご自身で一つ選択し、各研修機関に申し込みを行っていただきます。研修機関によって、開講時期や受講完了にかかる期間が異なるため、DMOの更新登録時期と研修受講のタイミングにご注意ください。
 1名の方が選定研修一覧から複数の研修を受講することも可能ですが、更新登録の際には1DMOにつき3名以上が中核・実務人材向け研修を受講しているかを確認します。
 同一DMOの受講対象者が揃って同じ研修を受講すること、および、それぞれ別の研修を受講することのどちらも可能です。

DMO登録/更新と中核・実務人材向け研修受講のスケジュール

 令和9年度から令和11年度の更新登録に係る中核・実務人材向け研修の受講時期については以下の通りです。

・更新登録申請時期が令和9年4月~のDMOは、令和7年10月~令和9年3月末までに受講
・更新登録申請時期が令和10年4月~のDMOは、令和7年10月~令和10年3月末までに受講
・更新登録申請時期が令和11年4月~のDMOは、令和8年4月~令和11年3月末までに受講

 観光庁の選定した中核・実務人材向け研修を、申請年度の前年度末までに3名以上受講してください。更新申請時には、研修の修了証データを提出いただきます。

DMO登録/更新と中核・実務人材向け研修受講のスケジュール

本研修に関するお問い合わせ

中核・実務人材向け研修に関するお問い合わせは、以下のメールアドレス宛にご連絡ください。
3営業日以内を目途に回答いたします。
※お問い合わせの際は、メールタイトルを「【基礎的な研修に関する質問】」としてください。
※各研修の詳細な問い合わせは、研修一覧に掲載の各研修機関にお問い合わせください。

令和7年度DMO登録・更新審査事務局 (有限責任監査法人トーマツ)
dmo-training@tohmatsu.co.jp

観光政策・制度

このページに関するお問い合わせ

観光庁 観光地域振興課
電話:03-5253-8111