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城泊・寺泊による歴史的資源の活用事業

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最終更新日:2020年7月22日


観光庁では、日本各地に点在する城や社寺を活用したユニークな体験型宿泊コンテンツの創設(城泊・寺泊)を推進させ、地方誘客の促進を図る取組を進めています。
 

城泊・寺泊による歴史的資源を活用した観光まちづくりの推進について

推進の背景

 「明日の日本を支える観光ビジョン」(平成28年3月30日明日の日本を支える観光ビジョン構想会議決定)に掲げられた2030年の訪日外国人旅行者数6,000万人、訪日外国人旅行消費額15兆円等の実現に向け、観光庁では、古民家等のさらなる活用を図るほか、城泊や寺泊など、泊まって楽しむ体験型宿泊コンテンツを開拓する取組を推進しております。
「観光ビジョン実現プログラム2019」の概要

城泊の政策的意義

城泊の政策的意義

寺泊の政策的意義

寺泊の政策的意義

令和2年度 城泊・寺泊による歴史的資源の活用事業について

 観光庁では、地方部における訪日外国人旅行者の長期滞在や旅行消費額の増加等を目指し、今年度新たに「城泊・寺泊による歴史的資源の活用事業」を以下の通り実施いたします。
 本事業では、全国各地に点在する城や社寺を、日本ならではの文化が体験できる宿泊施設(城泊・寺泊)として活用するための取組(宿泊施設の訪日外国人旅行者・富裕層向け滞在環境整備や体験コンテンツの造成・多言語化等)に対して支援を行います。

城泊・寺泊専門家派遣

 城や社寺を日本ならではの文化が体験できる宿泊施設として活用することに意欲がある事業者に対して、地域住民や自治体への理解・事業化を進めるための専門家派遣及び初動支援、事業者フォローアップ調査を行います。

令和2年度 城泊・寺泊による歴史的資源の活用事業(城泊・寺泊専門家派遣)支援希望地域のエントリーを開始します!

詳細はこちらをご覧ください。  ※本事業の公募は、8月31日(月)をもって終了いたしました

城泊・寺泊による歴史的資源の活用オンラインセミナーを開催します!

詳細はこちらをご覧ください。 ※本セミナーは、8月6日(木)、8月7日(金)に開催されました。

城泊・寺泊による歴史的資源の活用、ランディングページが公開されました!

詳細はこちらをご覧ください。
 

観光振興事業費補助金

 城泊・寺泊のインバウンド化・滞在コンテンツの充実等を図るため、以下のような取組に対して補助金の交付をおこなうことにより、訪日外国人旅行者の長期滞在や旅行消費額の増加等を目指します。

〇訪日外国人旅行者の受け入れ環境整備のために必要な事業に関する経費
〇訪日外国人旅行者向けの体験型・滞在型コンテンツの充実及び魅力向上のために必要な経費
〇滞在時の案内を行うコンシェルジュの養成に必要な経費 など

※上記事業の詳細はこちらをご覧ください。  ※本事業の公募は、6月30日(火)をもって終了いたしました。

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このページに関するお問い合わせ
観光庁 観光地域振興部 観光資源課
電話:03-5253-8925