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城泊・寺泊による歴史的資源の活用事業

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最終更新日:2021年4月26日


観光庁では、日本各地に点在する城や社寺を活用したユニークな体験型宿泊コンテンツの創設(城泊・寺泊)を推進させ、地方誘客の促進を図る取組を進めています。
 

城泊・寺泊による歴史的資源を活用した観光まちづくりの推進について

推進の背景

 「明日の日本を支える観光ビジョン」(平成28年3月30日明日の日本を支える観光ビジョン構想会議決定)に掲げられた2030年の訪日外国人旅行者数6,000万人、訪日外国人旅行消費額15兆円等の実現に向け、観光庁では、古民家等のさらなる活用を図るほか、城泊や寺泊など、泊まって楽しむ体験型宿泊コンテンツを開拓する取組を推進しております。
「観光ビジョン実現プログラム2019」の概要

城泊の政策的意義

城泊の政策的意義

寺泊の政策的意義

寺泊の政策的意義

令和2年度 城泊・寺泊による歴史的資源の活用事業について

 観光庁では、地方部における訪日外国人旅行者の長期滞在や旅行消費額の増加等を目指し、今年度新たに「城泊・寺泊による歴史的資源の活用事業」を以下の通り実施いたします。
 本事業では、全国各地に点在する城や社寺を、日本ならではの文化が体験できる宿泊施設(城泊・寺泊)として活用するための取組(宿泊施設の訪日外国人旅行者・富裕層向け滞在環境整備や体験コンテンツの造成・多言語化等)に対して支援を行います。

城泊・寺泊専門家派遣

 城や社寺を日本ならではの文化が体験できる宿泊施設として活用することに意欲がある事業者に対して、地域住民や自治体への理解・事業化を進めるための専門家派遣及び初動支援、事業者フォローアップ調査を行います。

令和2年度 城泊・寺泊による歴史的資源の活用事業(城泊・寺泊専門家派遣)支援希望地域のエントリーを開始します!

詳細はこちらをご覧ください。  ※本事業の公募は、8月31日(月)をもって終了いたしました

城泊・寺泊による歴史的資源の活用オンラインセミナーを開催します!

詳細はこちらをご覧ください。 ※本セミナーは、8月6日(木)、8月7日(金)に開催されました。

城泊・寺泊による歴史的資源の活用、ランディングページが公開されました!

詳細はこちらをご覧ください。
 

実施報告書、ナレッジ集を作成いたしました!

実施報告書 
 「城泊・寺泊」の取り組みを全国に展開する事を目的に、城や社寺を日本ならではの文化が体験できる宿泊施設として活用することに意欲がある事業者に対して、地域住民や自治体への理解・事業化を進めるための専門家派遣及び初動支援について、実施結果をまとめた資料です。

目次
報告書要旨
第1章 事業全体の概要
 1.1 背景・⽬的
 1.2 事業の内容
 1.3 事業実施体制及びスケジュール
 1.4 専⾨家について
第2章 城泊・寺泊の取り組みの周知
 2.1 城泊・寺泊ランディングページの作成
 2.2 城泊・寺泊による歴史的資源の活⽤セミナーの開催
  (1)開催概要
  (2)観光庁との事前協議
  (3)セミナー開催の告知
  (4)セミナー開催の準備
  (5)トークセッションの内容
  (6)アンケート結果
第3章 専⾨家派遣のエントリー
 3.1 エントリーシートの作成
 3.2 選定基準の作成
 3.3 エントリーの告知
 3.4 ⽀援地域の選定
 3.5 ⽀援地域、専⾨家との調整
第4章 専⾨家派遣の実施
 4.1 事前準備
 4.2 ⽀援地域概要及び結果
 4.3 フォローアップの実施
第5章 事業全体の考察
 5.1 セミナーの実施について
  (1)オンラインでの実施について
  (2)トークセッションの内容について
 5.2 専⾨家派遣について
  (1)エントリーについて
  (2)実施結果について
  (3)ナレッジ集の作成について
 5.3 専⾨家からの講評
 5.4 今後の事業実施への提案
巻末資料
 [1] オンラインセミナーアンケート
 [2] ⽀援地域の事業計画書

ナレッジ集
 これから城泊・寺泊の事業を検討している方を対象に、城泊・寺泊の立ち上げ、運用に必要となる情報や、事業運営の基礎となる事業計画書を作成するポイントをまとめた資料です。  

目次
1.はじめに
 1-1 本ナレッジ集の位置づけ
 1-2 城泊・寺泊の国内外の動向(事例の紹介)
 1-3 城泊・寺泊の持つポテンシャル
2.城泊・寺泊実施までの主なステップとポイント
 ステップ1 事業検討段階
  (1)事業に取り組む前の整理
  (2)事前確認における3つのポイント
 ステップ2 コンセプトの検討
  (1)目的・ゴールの設定
  (2)ターゲットの設定
  (3)運営形態の検討
 ステップ3 事業計画の骨組みの作成
  (1)事業スキームの検討
  (2)資金計画の検討
  (3)事業スケジュールの検討
 ステップ4 コンテンツの磨き上げ
  (1)コンテンツ造成のポイント
  (2)情報発信のポイント

観光振興事業費補助金

 城泊・寺泊のインバウンド化・滞在コンテンツの充実等を図るため、以下のような取組に対して補助金の交付をおこなうことにより、訪日外国人旅行者の長期滞在や旅行消費額の増加等を目指します。

〇訪日外国人旅行者の受け入れ環境整備のために必要な事業に関する経費
〇訪日外国人旅行者向けの体験型・滞在型コンテンツの充実及び魅力向上のために必要な経費
〇滞在時の案内を行うコンシェルジュの養成に必要な経費 など

※上記事業の詳細はこちらをご覧ください。  ※本事業の公募は、6月30日(火)をもって終了いたしました。

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このページに関するお問い合わせ
観光庁 観光地域振興部 観光資源課
電話:03-5253-8925