旅行者向け よくある質問(リファンド方式)
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※Visit Japan Webについては、こちらをご覧ください。
A:基本的には空海港での税関確認により免税販売が成立した後に免税店等から免税購入対象者へ返金されます。詳しくは免税店へお問い合わせください。
・よくある質問
購入時
Q:免税店で購入できる数量に制限はありますか。
A:購入する商品は、出国時にその全てを自らが所持して海外に持ち出すことができる数量に限られます。 購入した全ての商品は出国時の空海港の税関で提示できるようにしてください。Q:消耗品を梱包する特殊包装が廃止されましたが、消耗品は国内で使用しても構いませんか。
A:消耗品の特殊包装は廃止されますが、飲食料品や化粧品などの消耗品を国内で消費した場合、税関の確認(返金)を受けることができません。消耗品の全部又は一部を消費した場合は、免税手続用の端末等による免税手続をせず、消費した旨を税関職員(窓口)に申し出てください。Q:日本国籍をもっていますが、2年以上国外に住んでいます。免税手続の際に提示する確認書類に変更はありますか。
A:日本国外に2年以上継続して住んでいることの確認書類として、現行の確認書類(戸籍の附票の写し、在留証明)のほか、マイナンバーカードでも良いこととされます。また、確認書類については、本籍地の記載が不要になります。 ※マイナンバーカードには、カード代替電磁的記録(スマートフォンのマイナンバーカード)を含み、国外に転出した旨の記載があるものに限ります。Q:免税品の海外輸送は可能ですか。
A:免税店によって対応が異なるため、海外輸送の可否については免税店へお問い合わせください。なお、免税購入対象者が購入した免税対象物品を自ら郵便物等として輸出する方法(別送の取扱い)は、令和7年3月 31 日をもって廃止されました。出国時
Q:税関での確認手続はいつ行えばよいですか?
A:手荷物の機内預け入れ前までに税関での確認手続を完了する必要があるため、早めに空海港に到着し、手続を行ってください。 ※返金を受けるためには、購入日から90日以内の出国時に税関の確認を受ける必要があります。 ※国内線から国際線に乗り継いで出国する場合、出国空港(日本を出国する最終空港)で手続を行う必要があります。Q:免税手続用の端末(キオスク端末又は電子端末)は空海港のどこにありますか。
A: 手荷物預け入れ前の国際線出発ロビー等に免税手続用の端末(キオスク端末又は電子端末)が設置されます。Q:空海港の免税手続にはどのくらいの時間がかかりますか。
A:免税手続用の端末(キオスク端末又は電子端末)による手続時間は、パスポートの読み取りから結果判定まで数秒程度になりますが、税関検査が必要と判定された場合、税関職員へ購入した免税対象物品を提示し、確認を受ける必要があるため、早めに空海港に到着いただき、免税手続を済ませていただくようお願いします。Q:免税手続用の端末(キオスク端末又は電子端末)で免税手続をする前に、購入した免税品が入ったスーツケースを受託荷物として航空会社に預けてしまいました。その後、免税手続用の端末(キオスク端末又は電子端末)でレッド判定(検査が必要と判定された場合)が出た場合、受託荷物を引き戻して免税手続をすることは可能でしょうか。
A:一度預けた受託手荷物を引き戻すことはできません。免税手続を受けるためには、必ず受託手荷物を航空会社に預ける前に、免税手続用の端末(キオスク端末又は電子端末)にて免税手続をお願いします。Q:空海港での免税手続について、免税手続用の端末(キオスク端末又は電子端末)以外の方法はありますか。
A:旅行者の多い空港(成田、羽田、関西、中部、福岡、新千歳、那覇)では、空港に設置してある免税手続用の端末のほか、Visit Japan Webを活用し、国際線出発ロビーの手続専用無線LANに接続可能なエリア内(保安検査場前まで)において、免税手続用の端末に代えてオンライン手続も行うことができます。※Visit Japan Webについては、こちらをご覧ください。
Q:免税手続きをした商品のうち、一部を消費してしまいました。消費していない商品のみで税関確認を受けることができますか。
A: 税関の確認は1回の購入手続(レシート等)単位で行われます。1回の購入手続(レシート等)単位に含まれる免税対象物品のうち、1つでも所持していない場合には、当該レシートに係る他の免税対象物品についても税関の確認を受けられず、当該レシートに係る消費税相当額が返金されません。また、消耗品の全部又は一部を消費した場合は、免税手続用の端末等による免税手続をすることなく、その旨を税関職員(窓口)に申し出てください。Q:単価100万円以上の商品を購入しました。税関確認の際に必要な書類はありますか。
A:税抜単価100万円以上の商品を購入した場合、税関においてその商品と併せて、鑑定書や保証書の提示を求められることがあります。これらを準備しておくとスムーズに税関の確認を受けることができます。Q:税関の確認を受けた商品を海外に持ち出さなかった場合、罰則はありますか。
A:免除された消費税額に相当する消費税が徴収され、罰則の適用対象となります。Q:日本国外(海外)発着のクルーズ船の場合、免税手続はどのように行いますか。
A:国内最終港で、手荷物預け入れ前に免税手続用の電子端末により手続を行います。Q:日本発着のクルーズ船(海外に寄港し、日本に戻る航路)を利用した後に国内の空港から帰国する場合(いわゆるフライ&クルーズの場合)、免税手続はどのように行いますか。
A:一連の滞在期間に係る免税手続は、国内の空港から出国するタイミングにおいて、その出国空港で(手荷物預け入れ前に)免税手続用の端末(キオスク端末又は電子端末)により手続を行います。 ※ご質問の場合、クルーズ船利用時(海外に寄港するため一度出国するタイミング)において、免税手続を行う必要はありません。返金について
Q:返金方法の登録についてはどこで案内されますか。
A: 免税店で免税対象物品の購入時にご案内があります。詳しくは免税店または免税店にて案内される返金事業者へお問い合わせください。Q:消費税相当額はいつ返金されますか。
A:基本的には空海港での税関確認により免税販売が成立した後に免税店等から免税購入対象者へ返金されます。詳しくは免税店へお問い合わせください。
Q:現金での返金は可能ですか。
A:具体的な返金方法については、例えば、銀行振込や、クレジットカード送金、アプリ送金、また税関の確認を受けた出国時の空海港内で現金による返金方法が考えられますが、免税店により返金方法が異なりますので、詳しくは免税店へお問い合わせください。・よくある質問







