道路

1.交通安全対策に関する基本計画等

第10次交通安全基本計画(平成28年3月11日決定 計画期間:平成28~32年)

(目標)

  • 平成32年までに死者数を2,500人以下にする(平成27年:4,117人⇒約4割減少)
  • 歩行中・自転車乗車中の死者数を、全体の減少割合以上の割合で減少させる

■交通安全基本計画(全体像)

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<交通安全基本計画における目標(道路交通の安全)>

  1. 平成32年までに24時間死者数を2,500人以下とし、世界一安全な道路交通を実現する。
  2. 平成32年までに死傷者数を50万人以下にする。


さらに、諸外国と比べて死者数の構成率が高い歩行中及び自転車乗用中の死者数についても、道路交通事故死者数全体の減少割合以上の割合で減少させることを目指すものとする。

交通安全対策基本法に基づき、陸上、海上及び航空交通の安全に関する総合的かつ長期的な施策の大綱等を定めるもの

国土交通省生産性革命プロジェクト(平成28年~)

  • 国土交通省では、平成28年を社会全体の生産性向上につながる取組を加速化する「生産性革命元年」と位置付け、20の「生産性革命プロジェクト」を選定
  • 「ビッグデータを活用した交通安全対策」が「未来型」投資・新技術で生産性を高めるプロジェクトとして選定

【生産性革命プロジェクト】

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(国土交通省生産性革命プロジェクト」パンフレットより)
  • ビッグデータの活用により潜在的な危険箇所を特定し、速度抑制や通過交通進入抑制の対策を実施可能

[これまで]

■事故発生箇所に対する対症療法型対策



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(使用データ)ETC2.0プローブデータ:H27.4~7交通事故データ(静岡県警HPより):H26.1~12
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[ビッグデータの活用により]

■速度超過、急ブレーキ発生、抜け道等の
 潜在的な危険箇所を特定
 ⇒効果的、効率的な対策の立案、実施が可能

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