鉄道

鉄道駅バリアフリーの加速

 国土交通省では、新たなバリアフリー化の整備目標の達成に向けて、第2次交通政策基本計画(令和3年5月閣議決定)において示された方向性を踏まえ、令和3年12月に、鉄道駅のバリアフリー化により受益する全ての利用者に薄く広く負担を頂く制度(鉄道駅バリアフリー料金制度)を創設いたしました。
 引き続き予算の確保に努めながら、都市部において新たな料金制度を活用いただくとともに、地方部において鉄道駅のバリアフリー予算を重点化することで、全国の鉄道駅バリアフリー化を加速してまいります。

鉄道駅バリアフリー料金制度の創設、地方部における支援措置の重点化について

 【参考】
鉄道駅バリアフリー料金制度の運用細目を定める通達

 

ホームドア関係情報

  国土交通省では、高齢者、障害者等、すべての駅利用者のホームからの転落を防止するための設備として、ホームドアは非常に効果が高いことから、その整備を推進しております。
  ■第2次
交通政策基本計画(令和3年5月)におけるホームドア整備目標〈令和3年度~令和7年度〉   
    ・鉄軌道駅全体  3,000番線 
    ・うち1日当たりの平均利用者数が10万人以上の鉄軌道駅  800番線 

  ■整備状況(令和2年度末時点)
    ・鉄軌道駅全体
          整備済駅数  943駅     整備済番線数  2,192番線
    ・うち1日当たりの平均利用者数が10万人以上の鉄軌道駅
          整備済駅数  103駅     整備済番線数  334番線
 
 ○ホームドアの設置状況(令和3年3月末現在)

 【参考】
 ○ホームドア整備に関するWG(平成31年~)

 駅ホームの安全性向上のための検討会(平成28年~)

 ホームドアの整備促進等に関する検討会(平成23年)

 

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