居心地が良くあるきたくなるまちへ

居心地が良くあるきたくなるまちへ

めざせ!
ウォーカブル
まちづくり

世界中の多くの都市で、街路空間を車中心から”人中心”の空間へと再構築し、沿道と路上を一体的に使って、人々が集い憩い多様な活動を繰り広げられる場へとしていく取組が進められています。これらの取組は都市に活力を生み出し、持続可能かつ高い国際競争力の実現につながっています。

近年、国内でも、このような街路空間の再構築・利活用の先進的な取組が見られるようになりました。しかし、多くの自治体では、将来ビジョンの描き方や具体的な進め方など、どう動き出せば良いのか模索しているのが現状です。
このような背景のもと、国土交通省では街路空間の再構築・利活用に関する様々な取組を推進しております。

ウォーカブルなまちづくり

竹原市 都市整備課
伊藤 大輔さん

Vol.1行政職員と民間人の信頼関係の構築を!

広島県
竹原市

市域全体の活力を牽引すべきまちの中心部において、低未利用地が増加し、都市のスポンジ化が進行しています。そのため、竹原駅前エリアに関わる方々と任意の勉強会を開催し、社会実験で公共空間や低未利用地等の使い方を確認しながら、居心地が良く、歩きたくなる空間を創出し、エリア全体の価値向上を図ることを目的に取組を推進しています。

ウォーカブルなまちづくりに共感する地域が増加中

全国のウォーカブル推進都市

207
2019.12当時
336
2022.11当時
(2022.11現在)

ウォーカブルなまちづくりについて考えよう

マチミチ会議

ウォーカブルな取組の全国展開を目指すベく、平成30年度より各自治体参加のもと開催しています。
直近では以下のとおり、令和4年3月にオンラインで第4回マチミチ会議を開催しました。

官民連携

ウォーカブルな取組においても、官民が連携してまちづくりを進めていくことが重要です。
官民連携によるまちづくりを進める上で役立つ制度等の情報はこちら!