建設産業・不動産業

建設労働需給調査結果(平成20年1月調査)

平成20年2月29日公表
国土交通省総合政策局
建設市場整備課

調査結果のポイント

平成19年平均の結果はこちら
 
1.全国の不足率(8職種計)は▲0.3%となり、8ヶ月連続で前年同月の不足率を下回った。
 
2.8職種中3職種において不足率がプラス(技能労働者が不足)で、うち、左官が不足率0.5%で、最もプラス幅が大きかった。
 
3.8職種計において、10地域中2地域で不足率がプラス(技能労働者が不足)、残り8地域で不足率がマイナス(技能労働者が過剰)であった。
 
4.8職種計の翌々月(3月)における労働者の確保に関する見通しは、「困難」と「やや困難」の合計が11.6%で、対前年同月比4.1ポイントの低下となっている。一方、「やや容易」と「容易」の合計は19.8%で、対前年同月比1.7ポイントの上昇となっている。
 
5.翌々々月(4月)に関する見通しについては、「困難」が4.2%で対前年同月比2.2ポイントの低下となっている。一方、「容易」は23.5%で、対前年同月と同じである。
 

問合せ先

●集計結果(全国)について
 
国土交通省 総合政策局 建設市場整備課
(電話)03-5253-8111【代表】
(電話)03-5253-8283【直通】
課長補佐 山田(内線24853)
田中(内線24854)
 
●集計結果(地域別)やインターネット申請の申込みについて  各地方整備局等
 
 

ページの先頭に戻る