住宅

制度施行10年経過を見据えた住宅瑕疵担保履行制度に関する検討会

 住宅瑕疵担保履行法の完全施行から2019年10月に10年が経過します。この10年で得られる住宅瑕疵保険の実績など各種データや、ストック活用型社会への転換による既存住宅流通・リフォーム市場の重要性の向上といった市場環境の変化を踏まえ、住宅瑕疵担保履行制度の検証を行う必要があります。
 このため、「消費者が安心して既存住宅の売買やリフォーム等ができる環境の実現に向け、住宅瑕疵保険の普及をどう進めるか」「住宅トラブル発生時における消費者保護を図るために改善すべき点はないか」といった、現行制度の課題の把握や制度の改善策について検討を行うため、検討会を設置いたしました。

開催状況

第1回(2018/7/4)  開催案内  配布資料  議事概要
第2回(2018/9/14)  開催案内  配布資料  議事概要

委員(敬称略・委員は五十音順)

(座長) 犬塚 浩   弁護士
(委員) 浦江 真人  東洋大学理工学部教授
     大塚 英明 早稲田大学大学院法務研究科教授
     小林 道生 静岡大学人文社会学部法学科教授
     駒田 俊樹 (一社)日本損害保険協会
     齊藤 広子 横浜市立大学国際総合科学部教授
     園尾 知之 (一社)住宅瑕疵担保責任保険協会
     錦野 裕宗 弁護士
     家森 信善 神戸大学経済経営研究所教授     

お問い合わせ先

国土交通省住宅局住宅生産課住宅瑕疵担保対策室
電話 :(03)5253-8111
  • 10月は住生活月間
  • サービス付き高齢者向け住宅情報提供システム

ページの先頭に戻る