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河川局

建設省の対応



国土地理院、GPSによる山体の地殻変動を観測中

12 9:00 国道37号(伊達市有珠〜虻田町字入江64番地3、0.7km及び虻田町字高砂町18番地4〜虻田町旭町、0.2km)を交通解放
道道洞爺湖登別線(壮瞥町字壮瞥温泉54番1地先〜壮瞥町字洞爺湖温泉1番地1、0.93km)を交通解放
11 18:00 道道洞爺湖登別線(壮警町国道 453号交差点〜道道洞爺公園洞爺線、0.6km)の片側交互通行規制の解除
14:00 国土地理院は、「有珠山の観測体制を強化」を記者発表
予備費によって観測体制を強化
   被災を受けた伊達市公共下水道白鳥ポンプ所の第一次災害査定の実施を決定(5月16〜17日)
10〜12   被災を受けた建設省所管公共土木施設の、緊急的な災害査定を実施
8   被災を受けた建設省所管公共土木施設の、緊急的な災害査定の実施を決定(5月10〜12日)
4   有珠山土砂災害対策専門家チームに機械及び電気通信の専門家を本省から2名派遣
3   道央道を活用した東有珠緊急避難路の確保(市道太平通線から室蘭方面への避難路確保)
2 9:00 洞爺湖登別線(壮瞥町壮瞥温泉54番 1地先〜壮瞥町壮瞥温泉68地先、0.4km)を交通解放
5/ 1 6:15 無人化施工機械、西山川現地に投入
30 13:30 無人化施工機械による試運転を開始
22:00 道道洞爺湖登別線(壮瞥町国道 453号交差点〜道道洞爺公園洞爺線、0.6km)を交通開放(片側交互通行)
28 15:00 国土地理院は「有珠山火山活動の空中写真を撮影・提供」を記者発表
ホームページにてディジタル画像にて公表
27   虻田町下水道施設被災状況等の調査のため土木研究所の専門家1名派遣
15:00 有珠山土砂災害対策検討委員会(第2回)(幹事長:中村太士 北大教授)を開催
26   国道230号を代替している道道豊浦洞爺線及び道道豊浦京極線の一部(洞爺村字香川32番1〜豊浦町字旭町145番2(15.276km))を国道230号に編入し、直轄事業により所要の整備及び管理を実施
道央道において、緊急輸送道路の機能確保及び一般車両の利便性の向上を図るため、国道230号に編入する道道豊浦京極線(豊浦町字東雲町地先)に長万部方向の虻田洞爺湖仮出入り口を設置することを決定
6:20〜7:26

7:43〜8:25

無人ヘリコプターによる調査飛行を実施(撮影映像を関係機関に配布) 
12:00 有珠山空中レーザー計測の実施
25   道路防災対策室長ほか3名、国道、道央道、道道等の被災状況把握及び広域交通確保に関し現地派遣
6:15〜7:15 無人ヘリコプターによる調査飛行を実施(撮影映像を関係機関に配布) 
24 6:15〜8:30 土木研究所は板谷川の泥流対策検討のため、無人ヘリコプターによる調査飛行を実施(撮影映像を関係機関に配布) 
23 9:00 板谷川遊砂地脇に雨量計を設置し、測定を開始
22 9:00 土木研究所は板谷川の泥流対策検討のため、無人ヘリコプターによる調査の実施を決定
14:00 国土地理院は「有珠山の地殻変動(22)」を記者発表
西山周辺の大きな地殻変動を人工衛星レーダー(SAR)画像 からも確認
21 9:00 「有珠山泥流の緊急対策を無人化施工で実施」を記者発表
16:00 国土地理院は「有珠山西山周辺の高さの変動(第2報)」を記者発表
4月3日からの変化を見ると、西山北西の火山群付近が局地的に大きく隆起し最大は20m
金比羅山西方では今回はそれほど大きな隆起は見られない 山頂に近いところでも、大きな高さの変化は見られない
20 9:00 避難指示地区(虻田町入江、壮瞥町壮瞥温泉地区)の一部解除に伴う交通規制解除
  • 一般国道230号 洞爺村一般道道洞爺虻田線交差点〜洞爺村一般道道豊浦洞爺線交差点、11.9kmを交通開放
  • 洞爺湖登別線 壮瞥町壮瞥温泉68地先〜壮瞥町壮瞥温泉 103番地先、 1.5kmを交通開放
  • 洞爺公園洞爺線 道道洞爺湖登別線交差点〜道道岩内洞爺線交差点、16.5kmを交通開放
  • 洞爺虻田線 道道豊浦洞爺線交差点〜虻田町R230号交差点、 9.7kmを交通開放
  • 一般国道37号 伊達市有珠〜虻田町旭町間、 2.6km 夜間18:00〜 7:00まで通行止め

二次泥流(土石流)に対する緊急対策等を検討するため、「有珠山土砂災害対策検討委員会(委員長:新谷融北大教授)」を開催

17   一般国道230号人江跨線橋の主桁撤去
(JRの建築限界を確保するため)
13:30 道央道を活用した緊急避難路の確保(工事着手)
(洞爺トンネル西側坑口付近の工事用車両進入路を活用して、長万部方面への避難路を確保)
17:00 国土地理院は「有珠山の地殻変動(21)」を記者発表
距離変化の停滞が続く
16 16:00 国土地理院は「有珠山の地殻変動(20)」を記者発表
距離変化の停滞が続く
無人化施工機械1台が現地到着 九州等から現地へ機械を搬送中
15   熱泥水や二次泥流等による土砂災害対策のため、避難指示区域でも実施可能な無人化施工機械を九州(雲仙等)から現地へ搬送開始
16:00 虻田町4号汚水幹線(圧送管)の応急復旧を完了し、簡易処理を開始
17:00 国土地理院は「有珠山の地殻変動(19)」を記者発表
距離変化の停滞が続く
14   河川局防災・海岸課、公共土木施設被災状況の確認及び被災復旧 工法指導のため総括災害査定官他1名を現地に派遣
17:00 国土地理院は「有珠山の地殻変動(18)」を記者発表
距離変化の停滞が続く
13 9:00 災害対策基本法に基づく規制解除
  • 一般国道453号交通開放(4/13 5:00から点検)
  • 道道洞爺湖公園線交通開放(4/13 5:30から点検)
  • 道道上長和萩原線交通開放     〃
  • 道道洞爺湖登別線交通開放     〃
12:00 災害対策基本法に基づく規制解除(予定)
  • 一般国道37号交通開放(4/12 点検済み 4/13 5:00から道路巡回)
  • 伊達市有珠〜虻田町旭町間L=2.6kmについては、16:00〜9:00まで通行止め
  • 一般国道230号道交法・道路法による通行規制
    (4/13 8:00から月浦地区の土砂撤去及び降灰除去作業中)
    一般車通行規制、住民等の通行可能
16:30 国土地理院は「有珠山西山周辺の高さの変化」を記者発表
2m以上の変化(隆起)を示す地点は噴火口付近に集中しており、最大で10mを超えている
17:00 有珠山噴火に係る「虻田町公共下水道復旧プロジェクトチーム」を設置(建設省・北海道・虻田町共同)
  • 応急復旧方法の検討・指導、被災状況の調査・指導・とりまとめ関係機関との連絡調整

下水道部公共下水道課、虻田町公共下水道復旧プロジェクトチームに建設専門官1名派遣
国土地理院は「有珠山の地殻変動(17)」を記者発表
距離変化はゆっくりとした動きから停滞へ

12 17:30 国土地理院は「有珠山の地殻変動(16)」を記者発表
11 16:00 「有珠山土砂災害対策検討委員会の設置について」を発表
  • 緊急的に実施すべき対策とその技術的検討
  • 降灰分布、地盤変動等の状況を踏まえた現砂防計画の見直しの検討
  • 警戒・避難基準雨量の見直し等
    (北海道、北海道開発庁、建設省、林野庁合同)
16:30 有珠山土砂災害対策専門家チーム、「西山川における土砂流出状況を流路工内の土砂堆積高の低下」を発表
17:00 国土地理院は「有珠山の地殻変動(15)」を記者発表
新たに設置した2点の内、「長和」が4月2日から10日までに、「虻田」に対して約4cm、「花和」に対して約4cm、「壮瞥」に対して約3cm沈降したように見える
19:40 4月8日から観測を始めた、有珠山地殻変動観測結果(測角など)を国土地理院が現地で発表
有珠山北西部で北東〜南西方向に開く変動、顕著な隆起を観測
10 17:00 国土地理院は「有珠山の地殻変動(14)」を記者発表
6時間解析の結果、4月3日からは停滞しているように見える。
20:20 有珠山土砂災害対策専門家チーム、「西山川における土砂流出状況と橋梁等の被害」を現地で発表
木の実橋、こんぴら橋の流出と熱泥流の堆積深の増加
9 17:00 国土地理院は「有珠山の地殻変動(13)」を記者発表
より精度の高い24時間解析の結果から、「虻田」及び「洞爺」については、3月29日から4月 3日頃にかけて、水平位置の変化だけでなくそれぞれ 5cmと 3cmの沈降が発生
マグマが地下深部から上昇したことに伴う地殻変動と考えられる
20:20 有珠山土砂災害対策専門家チーム、「西山川における土砂流出状況」を現地で発表
熱泥流が西山川流路工より溢流
8 16:00 国土地理院は「有珠山の地殻変動(12)」を記者発表
光波測距のための観測点を設置するなど局地的な地形変化を捉えるための測量を開始
7 14:00 「有珠山噴火による災害により被災された公庫融資返済中の方への返済方法変更について」を記者発表(住宅金融公庫)
返済金払込の据置、据置期間中の金利引下げ、返済期間延長
16:00 「有珠山噴火に係る当面の住宅の確保について」を記者発表
(国土庁、厚生省、建設省共同)
17:00 国土地理院は「有珠山の地殻変動(11)」を記者発表
依然、距離変化の停滞が続く
6
14:30 有珠山土砂災害対策専門家チーム、「平成12年4月5日夜半から6日早朝にかけての降雨後の土砂流出状況」を記者発表
17:00 国土地理院は「有珠山の地殻変動(10)」を記者発表
依然、距離変化の停滞が続く
18:00 有珠山火山噴火災害に関する災害情報を国土交通省ホームページで公開(http://www.mlit.go.jp/river/trash_box/usu/index.html)
5 9:00 道央道 長万部IC〜豊浦IC間及び伊達IC〜室蘭IC間のみを通行する避難住民に対する無料通行措置を実施
11:00 建設省有珠山火山噴火災害対策本部会議第2回開催
12:00 有珠山火山噴火災害に関する情報を道路局ホームページで公開
(http//www.mlit.go.jp/road/bosai/usu.html)
15:00 有珠山土砂災害対策専門家チーム、「二次泥流(土石流)発生の予想について」を発表
16:00 国土地理院は「有珠山噴火後の空中写真撮影を緊急に実施-新たな火山地形判読が可能-」を記者発表
17:00 国土地理院は「有珠山の地殻変動(9)」を記者発表
距離変化は、 4月 3日から停滞気味に見える距離変化の総量は、伊達-壮瞥で約 1cmの伸び、虻田-壮瞥で約 8cm、伊達-虻田で約 8cmの縮み
4 17:00 道道豊浦洞爺線通行規制解除(道路管理者及び警察の判断)
国土地理院は「有珠山の地殻変動(8)」を記者発表

距離変化は、 4月 3日から再び停滞気味 距離変化の総量は、伊達-壮瞥で約1.5cmの伸び、虻田-壮瞥で約8.5cm、伊達-虻田で約8cmの縮み
3 午 前 「有珠山土砂災害対策専門家チームの派遣」を記者発表
9:30 「あおぞら号」より上空からの現地映像配信
21:30 国土地理院は「有珠山の地殻変動(7)」を記者発表
距離変化の総量は、伊達-壮瞥で約1cmの伸び、虻田-壮瞥で約8cm、伊達-虻田で約8cmの縮み
2 7:00 道道2路線通行止解除
9:00 道道1路線通行規制区間短縮
10:00 道道2路線の通行規制を一部変更
11:05 「あおぞら号」現地到着、待機
午 前 砂防部砂防課火山・土石流対策官を現地派遣
15:00 道央道の通行止区間短縮(長万部IC〜豊浦IC33.8km,伊達IC〜室蘭IC12.9kmを解除)
(伊達IC〜豊浦IC(上下)通行止め)
16:00 国土地理院は「有珠山火山活動に伴う緊急空中写真撮影・提供」を記者発表
17:25 国土地理院は臨時GPS観測点を新たに1点追加設置
18:30 国土地理院は「有珠山の地殻変動(6)」を記者発表
距離変化の総量は、伊達-壮瞥で約1.5cmの伸び、虻田-壮瞥で約7cm、伊達-虻田で約6.5cmの縮み
4/ 1 7:00 虻田道路維持事業所の超高感度カメラによる現地監視画像(有珠山西側)を建設本省より国土庁・危機管理室へ配信(切替)
午 前 土木研究所、専門家2名を現地派遣
国土地理院6名を現地調査班として追加派遣
11:00 国土地理院は「 3月31日噴火後の有珠山の地殻変動(4)」を記者発表
同様の地殻変動の傾向(壮瞥-虻田と伊達-虻田は縮み、伊達-壮瞥の伸びは鈍化)が継続
国土地理院、臨時GPS観測点1点を設置し、観測を開始
14:00 河川情報センター(FRICS)からのレーダー雨量計端末を現地対策本部 へ配備し、雨量データを配信
15:00 国土地理院は「有珠山の地殻変動(5)」を記者発表
距離変化の総量は、伊達-壮瞥で約1.5cmの伸び、虻田-壮瞥で約5.5cm、伊達-虻田で約6.0cmの縮み
17:00 監視体制強化のため、災害対策用ヘリ「あおぞら号」派遣手配
一般国道の通行禁止区間短縮
453号(37.1km → 15.1km)
18:10 「あおぞら号」現地へ派遣
19:30 一般国道の通行禁止区間短縮
230号(34.1km → 20.7km)
21:00 道道2路線通行止解除
22:00 道道1路線通行止解除、1路線規制区間短縮
被災者、避難者の住宅対策として公営住宅空家戸数の確保、応急仮設
住宅供給体制の確認
緊急土砂排除等への備えとして、立入禁止区域での迅速な対応のため、無人施工機械のリストアップ(機種、能力、保管場所)
30 6:00 国土地理院は「有珠山火山活動に伴う地殻変動を検出」を記者発表
有珠山を囲む各測線に1cmの伸びを観測
11:20 国土地理院3名が現地に入り、警察の先導により新たにGPS2点を設置の予定であったが、亀裂の確認により危険と判断し中止
12:00 現地監視映像(洞爺湖温泉見晴台方向)を建設本省より国土庁・危機管理室へ配信(切替)
31 11:30 国土地理院は「有珠山火山活動に伴う地殻変動を観測」を記者発表
有珠山を囲む測線のうち、壮瞥-虻田、伊達-虻田間に2cm以上の縮み を観測)
13:15 建設省有珠山火山噴火災害対策本部(本部長:河川局長)を設置 災害対策基本法に基づく、道路の通行禁止措置
・一般国道 3路線
37号
(伊達市453号交差点〜主要道道豊浦京極線交差点、14.8km)
230号
(虻田町37号交差点〜留寿都村道道岩内洞爺線交差点、34.1km)
453号
(伊達市37号交差点〜大滝村276号交差点、37.1km)

・道央自動車道

室蘭IC〜長万部IC(上下線 73.5km)

・道道 3路線

14:00 政府調査団の一員として、砂防部長他2名を現地へ派遣
17:00 建設省有珠山火山噴火災害対策本部会議第1回開催
東北地建、有珠山火山災害支援体制を確立
19:00 国土地理院は「有珠山とその周辺地域の集成図配布開始」を記者発表
災害対策用に2万5千分の1地形図をつなぎ合わせた図(集成図)を作 成し公的機関に配布
23:00 国土地理院は「有珠山火山活動に伴う地殻変動(3)」を記者発表
噴火後も噴火直前と同様の地殻変動の傾向(壮瞥-虻田と伊達-虻田は 縮み、伊達-壮瞥は伸び)が継続
29 午後 河川局防災・海岸課長及び砂防部砂防課課長補佐を現地へ派遣
国土地理院、緊急調査班を現地へ派遣し、GPSの観測点を増設予定
14:00 国土地理院は「有珠山の緊急調査を実施」を記者発表
有珠山周辺の測線は特に変化がないこと及び観測体制強化の実施
14:20
JH道央自動車道 伊達IC〜虻田洞爺湖IC(上り線長万部方面)
豊浦IC〜伊達IC(下り線札幌方面) 通行止め
14:40
JH道央自動車道 室蘭IC〜豊浦IC(上下)
地震による点検のため通行止め
15:40
JH道央自動車道 豊浦IC〜長万部IC(上下)
水蒸気爆発の恐れがあり、災害の恐れがあるため通行止め
17:00
JH道央自動車道 室蘭IC〜伊達IC(上下) 通行止め解除
点検の結果異常なしかつ避難区域外のため
17:22
JH道央自動車道 室蘭IC〜伊達IC(上下) 通行止め
16:00 現地監視映像(洞爺村方向)を建設本省より国土庁・危機管理室へ配信可能(切替)
18:00 37号(伊達市453号交差点〜虻田町230号交差点、8.0km)
230号(虻田町37号交差点〜留寿都村道道岩内洞爺線交差点、34.1km)
453号(伊達市37号交差点〜大滝村276号交差点、37.1km)
災害の恐れがあるため通行止め なお、迂回路は5号、276号など
19:00〜 道道11路線で通行止め(区間延長102.9km)
有珠山のレーザー測量の実施を手配
3/28 16:00 現地監視映像(伊達温泉方向)を建設本省より国土庁・危機管理室へ配信



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