鉄道

ホームドア関係情報

 昨今、駅のホームからの転落事故、列車との接触事故が多発しており、転落事故の防止に効果の高い対策の必要性が高まっていることを踏まえ、各鉄道事業者間で知見を交換・共有し、ホームドアの整備等、転落防止対策の推進を図ることを目的として、平成23年2月に「ホームドアの整備促進等に関する検討会」が設置され、平成23年8月10日に中間とりまとめが行われたところです。
 また、交通政策基本計画(平成27年2月閣議決定)では、平成32年度までにホームドア設置駅を800駅とする目標を設定したところです。

ホームドアの整備促進等に関する検討会



 国土交通省では、高齢者、障害者等、すべての駅利用者のホームからの転落を防止するための設備としてホームドアは非常に効果が高く、整備を推進しております。平成27年9月末現在におけるホームドア整備状況は621駅となっています。

ホームドアの設置状況(平成27年9月末現在)


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