観光地のインバウンド対応の支援
最終更新日:2026年8月6日
300地域以上の観光地におけるICTを活用した多言語表示や無料Wi-Fi等を通じたインターネット利用環境・ナイトタイムエコノミー環境等の整備、清潔性維持や混雑緩和に配慮したトイレの観光施設等における整備、小売・飲食店も含めた地域におけるキャッシュレス決済対応、AIやICT等の最新技術のノウハウを有するベンチャー企業や地方公共団体等の連携、外国人観光案内所の機能強化等の面的な取組を推進する。
また、訪日外国人旅行者の国内における消費活動に係る相談体制を整備する。
※【観光立国推進基本計画】より
また、訪日外国人旅行者の国内における消費活動に係る相談体制を整備する。
※【観光立国推進基本計画】より
オーバーツーリズムの未然防止・抑制をはじめとする観光地の面的受入環境整備促進事業(令和8年度当初予算事業)
一部の地域・時間帯における観光客の過度な集中やマナー違反問題など、我が国における観光課題が顕在化している状況です。また、 インバウンドの更なる受入れに対する国民の不安を払拭し、観光を我が国における「戦略産業」として持続的に発展させていくためには、 局所的・短期的な対応が中心となっていたこれまでの対策に加えて、地域の方々の理解の下、中長期的な視点からより実効性のある 面的な対策を一層促進していく必要があります。 こうした中で、各地域が現在直面している、または、今後抱えうる課題に地域一体で行う様々な取組を面的・総合的に支援を行います。
訪日外国人旅行者の受入環境整備に関する現状調査
観光庁では、訪日外国人旅行者がストレスなく快適に観光を満喫できる受入環境整備のため、外国人旅行者が訪日旅行中に困ったことを調査しています。調査結果を踏まえて、引き続き外国人旅行者受入環境の整備促進に取り組んでいきます。
訪日外国人旅行者向け無料公衆無線LANスポット
観光庁では、共通シンボルマーク(Japan.Free Wi-Fi)を創設し、外国人旅行者が無料で容易に利用できるWi-Fiスポットの周知・広報に取り組んでいます。


