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地域観光資源の多言語解説整備支援事業

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最終更新日:2019年12月2日

地域観光資源の多言語解説整備支援事業とは

観光庁では、訪日外国人旅行者の滞在満足度向上を目的に、平成30年度より「地域観光資源の多言語解説整備支援事業」に取り組んでおります。
本事業は、訪日外国人旅行者が地域を訪れた際、観光資源の解説文の乱立や、表記が不十分なため、観光地としての魅力が伝わらないとの声があることから、観光庁が関係省庁等と連携して多言語解説の専門人材をリスト化し、派遣体制の構築、解説文作成等の支援を行うことで、旅行者にとって分かりやすく地域の面的観光ストーリーを伝える魅力的な解説文を整備するものです。

事業成果

平成30年度 成果物について

平成30年度事業においては、観光資源保有者や地方自治体関係者等の多言語解説整備を行おうとするものが参考とすることができるよう、「魅力的な多言語解説作成指針」「多言語解説整備を行うために盛り込むべき必要事項を整理したスタイルマニュアル」「解説文事例集」「多言語解説整備を行うために盛り込むべき必要事項を整理した用語集」「専門人材リスト」を作成いたしました。 ※なお、本事業が継続して行われる場合は、事業進捗に応じて内容を改訂する予定です。

魅力的な多言語解説作成指針

魅力的な多言語解説を整備する際の基本的な考え方及びポイントを取りまとめたもの。

多言語解説整備を行うために盛り込むべき必要事項を整理したスタイルマニュアル

魅力的な多言語解説文を作成・執筆する際のライティング技術等細かなポイントを取りまとめたもの。

多言語解説整備を行うために盛り込むべき必要事項を整理した用語集

本事業で作成した42地域、1,502点の英語解説文において、解説文作成の際に丁寧な説明が必要である用語や注意が必要な用語等を抽出したもの。

解説文事例集

本事業で作成した42地域、1,502点の英語解説文をまとめたもの。

専門人材リスト

本事業で解説文作成に携わった専門人材をリストにまとめたもの。

成果物の活用について

本事業で作成された解説文の著作権は観光庁に帰属いたします。
解説文の一部、又は全部を一言一句変更せずに利用する場合、観光庁への通知をすることなく使用可能です。
ただし、文章の改変および他言語への翻訳を希望する場合は、以下の注意事項に沿って通知書を作成・提出してください。

事業内容

支援対象について

多言語解説文整備を希望する観光資源を有する協議会・地方公共団体等
整備対象となる観光資源については、平成30年度において支援を行った国立公園や世界文化遺産・国宝・重要文化財等に加え、平成31年度からは地域伝統芸能、祭り、食文化、温泉等、訪日外国人旅行者に人気のある観光資源を対象としております。

支援内容について

本事業では、以下の内容及びそれに係る費用について支援を行います。
<内容>
 観光資源の魅力を伝えるための多言語解説文の作成
 ※注意事項や禁止事項など、単純な翻訳で足りるもの・観光資源の魅力を伝える内容でないものについては、支援の対象外となります。

<費用>
 解説文の執筆・編集・監修・校閲に要する経費
 専門人材の現地取材に係る経費
 計画策定に関する事前調整に係る経費    等
 ※本事業で作成された解説文を活用した看板やパンフレット等への媒体化にかかる費用については、支援の対象外となります。

選定方法について

観光庁にて選定・指定を行います。
平成31年度の支援地域につきましては、観光庁ホームページにおいて公募を行っております。
※平成31年度の支援地域公募につきましては、2019年3月8日(金)をもって募集を締め切りました。

令和元年度採択地域協議会と地域進捗状況一覧

平成31年2月1日(金)から3月8日(金)までの間、本事業における観光資源の多言語解説作成に係る支援を行う地域の公募等を行った結果、106件の地域を選定いたしました。
本事業にて選定した地域の一覧と進捗状況につきましては、以下の資料をご参照ください。

平成30年度実施選定地域一覧

平成30年度の本事業では、42の地域において、観光資源の多言語解説作成に係る支援を行いました。
地域一覧につきましては、以下の資料をご参照ください。
このページに関するお問い合わせ
観光庁 観光地域振興部 観光資源課
電話: 03-5253-8924(直通) FAX:03-5253-8930