航空

航空機搭乗前の保安検査を受けるにあたっての注意事項について

 搭乗前の保安検査が強化されております。空港にはお早めにお越しください。

 

 我が国では、2020年オリンピック・パラリンピック競技大会開催に向け、「テロに強い空港」を目指し、先進的な保安検査機器の導入を
 推進し、航空保安検査の高度化を図るとともに、これらの保安検査のより一層の活用を図りつつ、国際的な保安対策の動向を踏まえ、
 航空保安検査を強化しています。
 
  保安検査場では、国際的に協調した必要な保安水準の維持のため、旅客の皆さまに対し、上着及び靴を脱いでの検査、着衣の上から
 直接触れる接触検査などを実施しております。
 
  保安検査は国土交通省の指示にもとづき行っていますので、検査職員の指示にしたがって検査を受けて下さい。
 検査を受けないと航空機にお乗りになれません。

 

    なお、機内持込制限品については、保安検査場での検出が後を絶たず、混雑の原因となっております。
  (機内持込制限品リストについては、こちらをご覧ください。)

 
  機内持込制限品を航空機内に持ち込むことは航空法により禁止されており、持ち込んだ場合は、
  罰則(50万円以下の罰金)が適用される場合があります。


  そのため各空港等では、ポスターの掲示やアナウンス等により、航空機を利用される皆様に保安検査場への機内持込制限品の持込を
 ご遠慮いただくよう、広く周知活動を実施しております。

 
   ・保安検査強化ポスター(日本語・英語)
   ・保安検査強化ポスター(中国語・韓国語)
 

  ☆政府広報オンラインでもお知らせしています。
    ●暮らしに役立つ情報
     「保安検査を強化 スムーズに通過するためのコツは?」
     https://www.gov-online.go.jp/useful/article/201910/1.html


   国土交通省におけるテロ対策についてはこちら

 



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