

コンテナ船の大型化に伴うコンテナ荷役量の増加や、少子高齢化による働き手の不足に対応するためには、コンテナターミナルにおけるさらなる生産性の向上と良好な労働環境の構築が必要です。
日本のコンテナターミナルの国際競争力を強化するためにも、本制度によって、港湾における生産性向上や労働環境改善に資する技術開発を強力に推進します。
港湾技術開発制度の概要(PDF)
令和7年 12月 5日 「スマートターミナル技術フォーラム2025 ~物流を未来へ、港湾技術の挑戦~」を開催しました
令和7年 6月30日 第3回公募の採択結果を公表しました
令和7年 1月 6日 第3回公募を開始しました
令和6年12月18日 「スマートターミナル技術フォーラム2024~共に考えるみなとの新技術~」を開催しました
令和6年 8月 8日 第2回公募の採択結果を公表しました
令和5年12月25日 第2回公募を開始しました
令和5年 9月27日 令和5年度公募の採択結果を公表しました
令和5年 3月14日 公募説明会資料および説明会での質問と回答を掲載しました
令和5年 3月 1日 令和5年度公募を開始しました
| 研究課題名 | 研究開発事業者(代表:○) | 研究開発期間 | 成果概要 |
| AIを活用したコンテナ蔵置計画の最適化に関する技術開発 | ○(株)日立製作所 ・(株)三井E&S ・三井倉庫(株) |
令和5年度~ 令和7年度 |
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| TOS高度化によるリーファーコンテナ管理の効率化と荷役安全性の確保に関する技術開発 | ○JFEエンジニアリング(株) ・正興ITソリューション(株) |
令和5年度~ 令和7年度 |
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| ガントリークレーンの遠隔操作化に関する技術開発 | ○JFEエンジニアリング(株) | 令和5年度~ 令和7年度 |
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| コンテナヤード内横持ちトレーラー運行の高度化に関する技術開発 | ○苫小牧栗林運輸(株) ・日野自動車(株) ・(株)三井E&S |
令和5年度~ 令和7年度 |
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| 不安全行動の定量的評価に基づく事故抑止ソリューション開発に関する技術開発 | ○正興ITソリューション(株) ・(株)マリンソリューションズ |
令和5年度~ 令和7年度 |
令和6年 12月 18日 開催 「スマートターミナル技術フォーラム2024 ~共に考えるみなとの新技術~」
令和7年 12月 5日 開催 「スマートターミナル技術フォーラム2025 ~物流を未来へ、港湾技術の挑戦~」