
国内貨物輸送の約4割を担う内航海運が持続的に発展し、安定的な海上輸送を維持するためには、適正な運賃・用船料を収受することが必要不可欠です。このため、内航海運の運賃・用船料等を構成する費目とその算出方法を整理した「標準的な考え方」を策定し、取引環境の改善を図ります。
「標準的な考え方」に基づく原価計算を円滑に導入するため、「標準的な考え方」に基づく運賃・用船料等算出用Excelシートをご用意しました。
事業者のみなさまへの周知のため、日本内航海運組合総連合会、地方運輸局と連携し、各地で説明会を開催します。
当日は、中小受託取引適正化法に関する説明会(主催:内航総連)と共催予定です。
詳しくは日本内航海運組合総連合会ホームページをご確認ください。