海事

内航海運における運賃・用船料等算出の「標準的な考え方」の策定・公表

 国内貨物輸送の約4割を担う内航海運が持続的に発展し、安定的な海上輸送を維持するためには、適正な運賃・用船料を収受することが必要不可欠です。このため、内航海運の運賃・用船料等を構成する費目とその算出方法を整理した「標準的な考え方」を策定し、取引環境の改善を図ります。

 

全文 (統合ver.運賃ver. 用船料ver.

 

1.はじめに

 1-1. 本書の作成経緯
 1-2. 法規制上の位置づけ

 

2.基本的な考え方

 2-1. 提供作業と代金の関係
 2-2. 運賃・用船料等の算出手法の考え方
 2-3. 価格決定の流れ

 

3.運賃・用船料等の算出

 3-1. 提供作業とそれに対応する費目の整理
 3-2. 運賃・用船料の算出方法
 3-3. 個別料金の算出方法
 3-4. 原材料等の価格変動に応じた運賃・用船料等の調整手法

 

4.契約書面の取り扱い

 

5.関連する法規制

 

付録

 

運賃・用船料算出用Excelシート

「標準的な考え方」に基づく原価計算を円滑に導入するため、「標準的な考え方」に基づく運賃・用船料等算出用Excelシートをご用意しました。

地方での説明会の開催

事業者のみなさまへの周知のため、日本内航海運組合総連合会、地方運輸局と連携し、各地で説明会を開催します。

当日は、中小受託取引適正化法に関する説明会(主催:内航総連)と共催予定です。

詳しくは日本内航海運組合総連合会ホームページをご確認ください。

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