公園とみどり

みどりの普及・啓発活動

◆みどりの式典◆
 
5月4日は「みどりの日」。「みどりの日」についての国民の造詣を深めるため、「みどりの月間(4/15~5/14)」が設けられるとともに、「みどりの学術賞」が創設されました。みどりの式典ではみどりの学術賞の授与及び緑化推進運動功労者内閣総理大臣表彰が行われます。
  • みどりの学術賞

「みどりの学術賞」は、植物、森林、緑地、造園、自然保護等に関する研究や技術開発など、「みどり」に関する学術上の顕著な功績のあった個人に内閣総理大臣が授与するものです。「みどりの学術賞」受賞者の功績等については、報道発表資料及び内閣府HPをご覧ください。 内閣府HP(外部ページ) https://www.cao.go.jp/midorisho/index.html
 

◆全国「みどりの愛護」のつどい◆
 
全国「みどりの愛護」のつどいは、平成2年から全国の公園緑地等の愛護団体や地域の緑化・緑の保全団体などの緑の関係者が一堂につどい、広く都市緑化意識の高揚を図り、緑豊かな潤いのある住みよい環境づくりを推進することを目的として開催しています。
本つどいでは、「みどりの日」の制定の趣旨を踏まえ、緑を守り育てる国民運動をさらに積極的に推進していくため、花と緑の愛護に顕著な功績のあった民間の団体(ボランティア活動として、公園緑地・河川・道路等でみどりの愛護活動を行っている団体)に対し、その功績をたたえ、国民的運動としての緑化推進活動の模範として、国土交通大臣から感謝状が授与されます。  ○令和2年
 第31回「みどりの愛護」功労者国土交通大臣表彰の受賞団体を決定しました(令和2年5月1日)

平成27年以前の全国「みどりの愛護」のつどい開催状況はコチラ
 

◆全国都市緑化フェア◆
 
全国都市緑化フェアは、都市緑化意識の高揚や都市緑化に関する知識の普及、国、地方公共団体、民間の協力による都市緑化の全国的な推進、緑豊かな潤いのある都市づくりの実現を目的として昭和58年度から開催されています。 また、本フェアの中心的行事として、全国都市緑化祭を開催しています。
○令和2年
【第37回全国都市緑化ひろしまフェア -ひろしま はなのわ 2020-】
 公式HP(外部リンク):
https://hananowa2020.com/
 
 開催期間:2020年3月19日(木)~11月23日(月・祝) 250日間
 
 ●メイン会場 中央公園(旧広島市民球場跡地を中心とする区域)及びその周辺(広島市中区基町)
         2020年3月19日(木)~5月24日(日) 67日間
         ※5月25日(月)~11月23日(月・祝)は、他会場の案内や観光・市町情報を提供、連携イベントを開催
 ●協賛会場 国営備北丘陵公園(庄原市三日市町)、県立せら県民公園(世羅町黒渕)、県立びんご運動公園(尾道市栗原町)、県立みよし公園(三次市四拾貫町)
         2020年3月19日(木)~11月23日(月・祝) 250日間
 
 ※新型コロナウイルス感染症対策について(2020年5月23日時点)
    https://hananowa2020.com/news/2020/05/4346/


○令和元年
【第36回全国都市緑化信州フェア -信州花フェスタ2019~北アルプスの贈りもの~-】
 長野県HP(外部リンク):
https://www.pref.nagano.lg.jp/toshikei/outline.html
 国交省報道発表:「令和元年度全国都市緑化祭」の実施について(令和元年5月10日)
 
平成26年以前の都市緑化フェア開催状況はコチラ


◆都市緑化月間~毎年10月~◆
 
国土交通省、都道府県、市町村では、地域住民の緑化意識の高揚を図るため、毎年10月を「都市緑化月間」と定め、都市の緑化及び都市公園等の整備の推進に関する様々な活動を実施しています。 「ひろげよう 育てよう みどりの都市」をテーマに、都市緑化の普及・啓発のための行事が、全国各地で実施されます。
  • 都市緑化功労者国土交通大臣表彰

毎年10月の都市緑化月間において、地域住民や関係諸団体の積極的な参加と協力による総合的な都市緑化を推進するため、都市緑化、都市公園の整備等に顕著な功績のあった個人又は民間の団体に対し、その功績をたたえ、国土交通大臣から感謝状が授与されます。

◆都市の緑3表彰◆
 
都市緑化機構HP(外部ページ) https://urbangreen.or.jp/grant/3hyosho
[1]緑の都市賞(昭和56年~)
[2]緑の環境プラン大賞(平成2年~)
[3]屋上・壁面緑化技術コンクール(平成14年~)


  • 景観まちづくり
  • 歴史まちづくり

ページの先頭に戻る