Information 総合職技術系

お知らせ
2022.11.25
2022.11.09
2022.11.01
2022.10.25
2022.10.21

イベント情報・インターンシップ情報を更新しました。
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説明会

※2022.7.15~ 2024年(令和6年)4月採用に向けたイベントを始動します!!
  Web会議ツールも活用しながら、多彩なイベントをお届けしていく予定です。
※イベントの予約は国土交通省マイページからお願いします。2024年新卒採用に応募ください。
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InstagramTwitterFacebookによる広報活動を行っておりますので是非ご覧下さい!

【新卒採用(総合職試験 院卒者/大卒程度)希望者向け】

実施年月日 時間 イベント名 場所 予約 備考
2022
10月10日 Mon.
配信・収録
アーカイブ 説明会WEB公務研究セミナー アーカイブ
↓↓視聴はこちら↓↓
技術系全般
自動車・海事・航空
人事院HP
開催案内
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NEW!
2022
11月26日 Sat.
Bグループ
第1回
14:20
第2回
15:25
第3回
16:30
説明会東海・北陸地区 公務研究セミナー 愛知大学
名古屋キャンパス
予約はこちら
人事院HPの
予約フォームが
開きます
人事院HP
詳細はこちら
NEW!
2022
12月2日 Fri.
第1回
10:15
第2回
13:15
第3回
15:45
説明会公務研究セミナーin霞が関 国土交通本省 予約はこちら
(11/27 23時〆)


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2022

北海道・東北地区
12月16日 Fri.

関東地区
12月7日 Wed.

北陸・中部地区
12月14日 Wed.

近畿地区
12月12日 Mon.

中国・四国・九州地区
12月21日 Wed.
北海道・東北地区
15:00~

関東・北陸・中部・近畿
・中国・四国・九州地区

16:00~
説明会内定者主催相談会 北海道・東北地区
札幌第1合同庁舎

関東地区
中央合同庁舎第2号館

北陸・中部地区
名古屋合同庁舎第2号館

近畿地区
大手前合同庁舎

中国・四国・九州地区
福岡第二合同庁舎
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(11/27 23時〆)


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※対面型イベントは、新型コロナウイルスの流行状況によって、オンラインに変更となる場合があります

【地域イベント、各業務分野における個別イベントなど】

※業務分野の詳細は、「業務紹介」を参照

実施年月日 時間 イベント名 場所 予約 備考
2022
11月25日 Fri.
13:00~18:00頃
(予定)
現場見学会関西地区現場見学会 近畿地方整備局
管内の現場
予約はこちら
(11/20 23時〆)


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2022
12月21日 Wed.
16:00~18:00 座談会交通技術行政 座談会 (第1回) 国土交通本省 予約はこちら
(12/15 〆切)
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2023
1月10日 Tue.
16:00~18:00 座談会交通技術行政 座談会 (第2回) 国土交通本省 予約はこちら
(1/4 〆切)
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2023
1月19日 Thu.
16:00~18:00 座談会交通技術行政 座談会 (第3回) オンライン 予約はこちら
(1/16 〆切)
開催案内
(PDF)

※対面型イベントは、新型コロナウイルスの流行状況によって、オンラインに変更となる場合があります

インターンシップ

【2022.07.27更新】2022年度のインターンシップ情報を更新しました。
国土交通省では、大学等に在籍する技術系の学生を対象として、学習意欲を喚起し、高い職業意識を育成するとともに、国土交通行政に対する理解の増進に資するために、就業体験実習(インターンシップ)を行っています。2022年度の実施概要は以下のとおりです。詳細は、各実施機関にお問い合わせください。

※実習希望者多数の場合は、受け入れられない場合があります。
※採用選考活動とは一切関係ありません。

【2022年度インターンシップ 国土交通省本省】

◆航空局・自動車局・海事局 交通技術行政1Day仕事体験 NEW!
受入条件 ○日本国籍を有し、大学又は大学院に在籍する工学・理学系の学生で、国家公務員総合職技術系に関心のある方
○参加経費(交通費、滞在費、食事代、保険料等)については原則参加者各自で負担
専門 主に機械、電気、情報
(これら以外の専門の方もご応募可能です)
研修内容 ○航空局・自動車局・海事局の主要政策の紹介
○航空技術政策・自動車技術政策・海事技術政策に関する提言をまとめる。
研修期間 自動車局 令和5年1月11日(水)
航空局  令和5年1月12日(木)
海事局  令和5年1月20日(金)
派遣先 東京都千代田区霞が関2-1-3 国土交通省
定員 各回10名程度
申込期間 自動車局 令和4年12月22日(木)まで
航空局  令和4年12月22日(木)まで
海事局  令和5年 1月 3日(火)まで
問い合わせ・
申込先
○航空局
 航空局安全部安全企画室
 課長補佐  伊藤 03-5253-8111(内線 48333)
 係長    日口 03-5253-8111(内線 48714)
 E-mail hqt-kouku_internship@gxb.mlit.go.jp

○自動車局
 自動車局技術・環境政策課
 専門官   河野 03-5253-8111(内線 42214)
 係長    稲吉 03-5253-8111(内線 42255)
 E-mail hqt-jidosha_internship@gxb.mlit.go.jp

○海事局
 海事局検査測度課
 船舶検査官 浦木 03-5253-8111(内線 44213)
 E-mail hqt-kaiji_internship@gxb.mlit.go.jp
関連資料 交通技術行政1Day仕事体験 実施要項(PDF)
航空局 1Day仕事体験 申込フォーム
自動車局1Day仕事体験 申込フォーム
海事局 1Day仕事体験 申込フォーム


◆航空局 冬期1Dayインターンシップ
受入条件 ○日本国籍を有し、大学又は大学院に在籍する工学・理学系の学生で、国家公務員総合職技術系に関心のある方
○参加経費(交通費、滞在費、食事代、保険料等)については原則参加者各自で負担
専門 主に機械、電気、情報
(これら以外の専門の方もご応募可能です)
研修内容 ○航空局の主要政策の紹介
○航空技術政策に関するワークショップ
研修期間 令和4年12月14日(月)
派遣先 東京都千代田区霞が関2-1-3 国土交通省航空局
定員 10名程度
申込期間 令和4年11月21日(月)まで
問い合わせ・
申込先
航空局安全部安全企画室
課長補佐 伊藤 03-5253-8111(内線 48333)
係長   日口 03-5253-8111(内線 48714)
E-mail hqt-kouku_internship@gxb.mlit.go.jp
関連資料 インターンシップ実施要項(PDF)
航空局 冬期インターンシップ申込フォーム



【2022年度インターンシップ 地方整備局等】

国土交通省では、大学等に在籍する技術系の学生を対象として、現場の実務を体験できるインターンシップを開催しています!河川・ダム、道路、応援、港湾事業等に関わる調査・計画・設計・施工・管理に関する内容が体験できます。各地方整備局等の参加資格や申し込み方法は、下記をご覧ください。

◆北海道開発局
受入条件 ○大学院生、大学生、高専生、北海道内の専門学校生、高校生のうち、所属する学校の推薦を受けた者
○実家・下宿等から通勤可能な者(通勤手当・報酬等は無)
専門 土木、農業土木、電気、営繕、機械
研修内容 河川、道路、港湾、農業農村整備、電気通信、機械、営繕事業等における調査、計画、現場等各業務の補助として実習を行う。
研修期間 2022年7月下旬~9月下旬までのうち、3日~2週間程度
派遣先 北海道開発局管内事務所等約90箇所程度
定員 200名程度
申込期間 〇【高校生を除く】1次締め切り:5月31日(火)、2次締め切り:6月30日(木)
〇【高校生】9月2日(金)まで
※申込期間終了後については、下記まで問合せをお願いします。
問い合わせ・
申込先
北海道開発局 事業振興部 技術管理課 リサイクル担当係
Tel:011-709-2311(内線5758)
※インターンシップの申し込み、手続き等については学生個人ではなく学校機関を窓口として行っています
HP https://www.hkd.mlit.go.jp/ky/jg/gijyutu/ud49g70000008nj4.html
◆東北地方整備局
受入条件 ○大学院生、大学生、高専生、北海道内の専門学校生、高校生のうち、所属する学校の推薦を受けた者
○実家・下宿等から通勤可能な者(通勤手当・報酬等は無)
専門 土木、建築、デジタル・電気・電子、機械、建築、物理、化学、農学、農業農村工学、林学 等
研修内容 河川、道路、港湾事業等に関わる点検、調査、設計、解析、管理 等
研修期間 2022年7月下旬~9月下旬までのうち、1~2週間程度
派遣先 東北地方整備局管内(東北6県)の33事務所等及び本局
定員 80名程度(各事務所1~6名程度)
申込期間 2022年5月16日(月)~6月17日(金)
問い合わせ・
申込先
東北地方整備局 企画部 企画課 教習係
Tel:022-225-2171
※インターンシップの申し込み、手続き等については学生個人ではなく学校機関を窓口として行っています。
※送付の際は、(a)を@に直してください。
HP http://www.thr.mlit.go.jp/Bumon/B00097/K00360/recruit/top/internship.html
◆関東地方整備局
受入条件 ○大学院生、大学生、高専生、北海道内の専門学校生、高校生のうち、所属する学校の推薦を受けた者
○実家・下宿等から通勤可能な者(通勤手当・報酬等は無)
専門 土木、建築、電気、機械 等
研修内容 河川、道路、公園、営繕、港湾事業等に関わる点検、計画、調査、設計、解析、管理 等
研修期間 2022年7~9月のうち、4日間を基本とする。(希望によって個別対応可)
派遣先 関東地方整備局管内事務所等 45箇所
定員 約80名(各事務所若干名)
申込期間 2022年5月16日(月)~6月10日(金)
問い合わせ・
申込先
関東地方整備局 企画部 企画課 総務係
Tel:048-600-1329(内線3161)
※インターンシップの申し込み、手続き等については学生個人ではなく学校機関を窓口として行っています。
HP http://www.ktr.mlit.go.jp/soshiki/soshiki00000056.html
◆北陸地方整備局
受入条件 ○大学院生、大学生、高専生、北海道内の専門学校生、高校生のうち、所属する学校の推薦を受けた者
○実家・下宿等から通勤可能な者(通勤手当・報酬等は無)
専門 土木、農業土木、電気、機械、建築 等
研修内容 河川、道路、港湾、公園、営繕、に関わる調査、計画、設計、管理及び現場実務 等
研修期間 2022年7月上旬~9月下旬のうち、1~2週間程度(上記期間外の実施については、お問い合わせください。)
派遣先 北陸地方整備局管内の事務所等23箇所
定員 38名程度(各事務所1~2名)
申込期間 2022年5月6日(金)~6月10日(金)
問い合わせ・
申込先
北陸地方整備局 企画部 企画課 企画第一係
Tel:025-280-8880(内線3166・3167)
※インターンシップの申し込み、手続き等については学生個人ではなく学校機関を窓口として行っています。
HP https://www.hrr.mlit.go.jp/nyusho/internship/index.html
◆中部地方整備局
受入条件 ○大学院生、大学生、高専生、北海道内の専門学校生、高校生のうち、所属する学校の推薦を受けた者
○実家・下宿等から通勤可能な者(通勤手当・報酬等は無)
専門 土木、デジタル・電気・電子、機械、建築、物理、化学、農学、農業農村工学、林学
研修内容 河川、道路、営繕、港湾事業等に関わる調査、計画、現場 等
研修期間 2022年7月1日(金)~9月30日(金)のうち、1週間~2週間程度
派遣先 中部地方整備局管内事務所等 35箇所
定員 80名(各事務所1~3名程度)
申込期間 2022年6月24日(金)まで
問い合わせ・
申込先
中部地方整備局 企画部 企画課 企画第一係
TEL: 052-953-8127
Mail: cbr-kikaku@mlit.go.jp
※インターンシップの申し込み、手続き等については学生個人ではなく学校機関を窓口として行っています。
HP https://www.cbr.mlit.go.jp/useful_info/internship/index.htm
◆近畿地方整備局
受入条件 ○大学院生、大学生、高専生、北海道内の専門学校生、高校生のうち、所属する学校の推薦を受けた者
○実家・下宿等から通勤可能な者(通勤手当・報酬等は無)
専門 土木、電気、機械、農学、造園、建築
研修内容 河川、道路、港湾、公園事業、営繕の計画・設計・維持管理等に関する内容
研修期間 2022年7~9月のうち、5~10日間程度(実研修日数)
派遣先 近畿地方整備局管内の事務所約30箇所
定員 60名程度(各事務所1~3名)
申込期間 2022年4月25日(月)~5月31日(火)まで
問い合わせ・
申込先
近畿地方整備局 企画部 企画課 企画第二係
Tel:06-6942-1141(内線3191)
※インターンシップの申し込み、手続き等については学生個人ではなく学校機関を窓口として行っています。
HP https://www.kkr.mlit.go.jp/plan/ippan/intern/index.html
◆中国地方整備局
受入条件 ○大学院生、大学生、高専生、北海道内の専門学校生、高校生のうち、所属する学校の推薦を受けた者
○実家・下宿等から通勤可能な者(通勤手当・報酬等は無)
専門 土木、電気、機械、建築 等
研修内容 河川、道路、港湾事業の計画・調査・設計・管理・現場実習等
研修期間 2022年8~9月のうち、1~3週間程度
派遣先 中国地方整備局管内事務所等24箇所
定員 各事務所1~4名程度(60名程度)
申込期間 2022年5月中旬~6月上旬
問い合わせ・
申込先
中国地方整備局 企画部 企画課 教習係
Tel:082-221-9231(代表)
E-mail:recruit(a)cgr.mlit.go.jp
※送付の際は、(a)を@に直してください。
※インターンシップの申し込み、手続き等については学生個人ではなく学校機関を窓口として行っています。
HP http://www.cgr.mlit.go.jp/info/recruit_new/internship.htm
◆四国地方整備局
受入条件 ○大学院生、大学生、高専生、北海道内の専門学校生、高校生のうち、所属する学校の推薦を受けた者
○実家・下宿等から通勤可能な者(通勤手当・報酬等は無)
専門 土木、農業土木、建築、農学、化学、林学、機械、電気 等
研修内容 河川、道路、港湾、営繕事業の計画・設計・管理等に関する内容
研修期間 2022年7月上旬~9月上旬のうち、1週間程度(1週間未満を希望される場合は、下記までお問い合わせください。)
派遣先 四国地方整備局管内事務所及び本局
定員 38名程度(各事務所1~5名程度) ※定員は各事務所受け入れ体制により決定しています。
申込期間 2022年6月14日(火)まで
問い合わせ・
申込先
四国地方整備局企画部 企画課 施策分析評価係
Tel:087-811-8308(直通)
E-mail:skr-kikaku(a)mlit.go.jp
※送付の際は、(a)を@に直してください。
※インターンシップの申し込み、手続き等については学生個人ではなく学校機関を窓口として行っています。
HP 近日公開予定
◆九州地方整備局
受入条件 ○大学院生、大学生、高専生、北海道内の専門学校生、高校生のうち、所属する学校の推薦を受けた者
○実家・下宿等から通勤可能な者(通勤手当・報酬等は無)
専門 土木、農業土木、建築、農学、林学、機械、電気 等
研修内容 河川、道路、港湾空港、公園事業、営繕業務の計画、設計、管理等に関する内容
研修期間 主に7~9月までのうち、1~2週間程度
派遣先 九州地方整備局管内事務所(41事務所)
定員 各事務所1~4名程度(合計100名程度)
申込期間 2022年5月9日(月)~6月3日(金)
問い合わせ・
申込先
九州地方整備局 企画部 企画課 企画第一係
Tel:092-471-6331(内線3166・3331・3332)
※インターンシップの申し込み、手続き等については学生個人ではなく学校機関を窓口として行っています。
HP http://www.qsr.mlit.go.jp/useful/moushikomi/jishu-boshu.html

官庁訪問

【2022年度官庁訪問】

3月28日更新:2022年度6月期の官庁訪問ルールが決定しました。
5月16日更新:(重要)2022年度6月期の官庁訪問情報を更新しました。
6月10日更新:(重要)2022年度7月期の官庁訪問情報を更新しました。
                    

【2022年度7月期官庁訪問について】

2022.06.10時点

国土交通省技術系採用本部では、2022年度7月期官庁訪問を実施します。

1.実施スケジュール
(2022年6月20日(月) 総合職試験 最終合格発表)
 2022年6月22日(水) 午前8時30分 訪問開始
   ========================================
   第1クール:6月22日(水)~6月24日(金)(3日間)
   第2クール:6月27日(月)~6月29日(水)(3日間)
   第3クール:6月30日(木)~7月 1日(金)(2日間)
   第4クール:7月 4日(月)       (1日間)
   第5クール:7月 5日(火)       (1日間)
   ========================================
 内々定解禁:7月 5日(火) 正午以降


※第1クールはWEB形式、第2クール以降は対面形式で実施する予定です。
※官庁訪問ルール(詳しくは5.留意事項(官庁訪問ルール)を参照)にご注意ください。

2.対象者等
2022年度・2021年度・2020年度 総合職試験(院卒者試験又は大卒程度試験)合格者

※対象となる業務分野は、下記の通り

業務分野 大学での専攻分野 試験区分
工学 デジタル 数理科学・
物理・
地球科学
化学・
生物・
薬学
農業科学・
水産
農業農村
工学
森林・
自然環境
(1)自動車・船舶・航空機・鉄道の安全・環境対策 及び技術開発関係、航空交通システム関係機械系、電気・情報系、システム系
(2)鉄道の整備、安全・環境対策及び技術開発関係電気・情報系、機械系、理学系、システム系
(3)電気通信情報施設関係電気・電子・通信・情報・システム系
(4)官公庁施設(建築、電気・機械設備)関係電気・情報系、機械系、建築系、システム系     
(5)建設機械・建設ロボット・施工技術、河川・道路管理施設(設備)関係電気系、機械系、システム系、電子・情報系、理学系
(6)住宅・建築・都市計画関係建築系、土木系(造園・数理・物理・デジタル等を含む)、農学系(森林・自然・環境等を含む)
(7)港湾整備関係、空港整備関係機械系、電気・情報系、建築系
(8)河川整備関係、道路整備関係、下水道整備関係、都市計画関係、港湾整備関係、空港整備関係、鉄道整備関係土木系
(9)主に北海道における農業農村整備関係農学系、土木系、理学系、森林・自然系  
(10)土砂災害対策関係砂防系、林学系、土木系   
(11)都市公園整備・緑地保全、都市計画、景観・歴史的まちづくり関係造園系、林学系  
(12)国土地理院理学系、電気・電子系、土木系、農学系、情報・システム系、林学系
※大学での専攻分野は、業務分野と関連する大学での専攻分野を”目安”として記載しています。

3.面接方法
<第1クールについて>

Microsoft TeamsによるWeb面接を実施。
パソコンやスマートフォンなどの機器とインターネット環境が必要です。
(音声及び映像の双方向通信が可能なもの)

第1クールの初回面接時間については、受付期間終了後、採用本部よりお知らせ致します。
事前に各自で当日使用予定の機器を用いた通信確認を行っておいてください。

<第2クール以降について>

原則対面(【業務分野(1)~(11)】国土交通省本省:東京都千代田区霞が関、
【業務分野(12)】国土地理院本院:茨城県つくば市)にて実施予定。

具体的な面接時間・面接場所については各業務分野よりお知らせします。
第2クール以降から初めて面接を希望する場合は、6.問合せ先までご連絡ください。


4.初回面接予約の手続き
国交省マイページに登録し、下記リンクの「官庁訪問申込シート」及び「面接カード」を記入の上、所定の期間にマイページからご提出ください。 詳細はマイページをご覧ください。

【受付期間①】6月13日(月)9時~6月19日(日)24時
【受付期間②】6月20日(月)19時まで(総合職試験(2022年度)を受験中の方は、合格発表後必ずご対応ください。)

<【受付期間①】について>

 ※総合職試験(2021年度、2020年度)を既合格の方、総合職試験(2022年度)を受験中の方ともに
  当該期間に必ず申込手続きを行ってください。
 ※既合格の方は合否登録まで行って頂き、こちらで申込手続きは完了となります。

<【受付期間②】について>

 ※総合職試験(2022年度)を受験中の方は6月20日16時の合格発表後、
  当該期間にマイページより合否登録をお願いします。合格された方について申込を確定します。

 国交省マイページ:
 初回登録はこちら / 2回目以降のログインはこちら

 提出様式:
 官庁訪問申込シート(Excelファイル)
 面接カード(Excelファイル)記入例(PDF)

5.留意事項(官庁訪問ルール)
選考は下記のルールに基づいて行いますので、受験者の皆様も留意頂きますようお願いします。

人事院HP 「総合職試験採用情報」

【PDF】人事院HP 「【官庁訪問ルール】各省庁人事担当課長会議申合せ」 概要 及び本文
※オンライン面接を積極的に活用することとしていますが、
 今後の緊急事態宣言や、感染症防止対策に係る状況によって変更することがあります


・第1クールおよび第2クール(6日間):同一省庁への訪問は3日に1回(翌日・翌々日の訪問不可)
・第3クール(2日間):同一省庁への訪問は2日に1回(翌日の訪問不可)
・第3クール、第4クール及び第5クールの各初日(6月 30 日(木)、7月4日(月)及び5日(火))は、
 任意の省庁に訪問可能。
・内々定の解禁は、7月5日(火)正午以降

6.問合せ先
国土交通省総合職技術系採用本部 向田・中園・山﨑・中尾・林
TEL:03-5253-8129
E-mail:hqt-engineer(a)mlit.go.jp
※送付の際は、(a)を@に直してください。

【2022年度6月期官庁訪問について】

2022.05.30時点

※2022年度6月期の官庁訪問は受付を締切りました。



2022.05.16時点

国土交通省技術系採用本部では、2022年度6月期官庁訪問を実施します。

1.実施スケジュール
2022年6月1日(水) 午前9時00分 訪問開始
   ==============================================
   第1クール:6月1日(水)(1日間)
        6月2日(木)(1日間)
   第2クール:6月3日(金)①午前の部(半日間)
        6月3日(金)②午後の部(半日間)
   第2クール(予備日※):6月6日(月)①午前の部(半日間)
             6月6日(月)②午後の部(半日間)
   第3クール:6月7日(火)(1日間)
   第3クール(予備日※):6月8日(水)(1日間)
   ==============================================
内々定解禁:6月7日(火) 午後5時以降

※第1クールはWeb面接形式、第2クール以降は原則対面形式で実施します。

※2022年度国家公務員採用総合職試験(院卒者試験・大卒程度試験)の第2次試験(政策討議課題・人物)
 と第2クールが重複した場合は予備日として6月6日(月)に、第3クールが重複した場合は
 予備日として6月8日(水)に官庁訪問を実施する場合があります。
 なお、第2クールの予備日に官庁訪問を実施する場合、第2クールと同様に午前の部と午後の部に分けて実施します
 (どちらか一方 のみの実施となる場合があります)。

※官庁訪問ルール(詳しくは5.留意事項(官庁訪問ルール)を参照)にご注意ください。

2.対象者等
2021年度・2020年度 総合職試験(院卒者試験又は大卒程度試験)合格者

※対象となる業務分野は、下記の通り

業務分野 大学での専攻分野 試験区分
工学 デジタル 数理科学・
物理・
地球科学
化学・
生物・
薬学
農業科学・
水産
農業農村
工学
森林・
自然環境
(1)自動車・船舶・航空機・鉄道の安全・環境対策 及び技術開発関係、航空交通システム関係機械系、電気・情報系、システム系
(2)鉄道の整備、安全・環境対策及び技術開発関係電気・情報系、機械系、理学系、システム系
(3)電気通信情報施設関係電気・電子・通信・情報・システム系
(4)官公庁施設(建築、電気・機械設備)関係電気・情報系、機械系、建築系、システム系     
(5)建設機械・建設ロボット・施工技術、河川・道路管理施設(設備)関係電気系、機械系、システム系、電子・情報系、理学系
(6)住宅・建築・都市計画関係建築系、土木系(造園・数理・物理・デジタル等を含む)、農学系(森林・自然・環境等を含む)
(7)港湾整備関係、空港整備関係機械系、電気・情報系、建築系
(8)河川整備関係、道路整備関係、下水道整備関係、都市計画関係、港湾整備関係、空港整備関係、鉄道整備関係土木系
(9)主に北海道における農業農村整備関係農学系、土木系、理学系、森林・自然系  
(10)土砂災害対策関係砂防系、林学系、土木系   
(11)都市公園整備・緑地保全、都市計画、景観・歴史的まちづくり関係造園系、林学系  
(12)国土地理院理学系、電気・電子系、土木系、農学系、情報・システム系、林学系
※大学での専攻分野は、業務分野と関連する大学での専攻分野を”目安”として記載しています。

3.面接方法
<第1クールについて>

Microsoft TeamsによるWeb面接を実施。
パソコンやスマートフォンなどの機器とインターネット環境が必要です。
(音声及び映像の双方向通信が可能なもの)

第1クールの初回面接時間については、受付期間終了後、採用本部よりお知らせ致します。
事前に各自で当日使用予定の機器を用いた通信確認を行っておいてください。

<第2クール以降について>

原則対面(【業務分野(1)~(11)】国土交通省本省:東京都千代田区霞が関、
【業務分野(12)】国土地理院本院:茨城県つくば市)にて実施予定。

具体的な面接時間・面接場所については各業務分野よりお知らせします。
第2クール以降から初めて面接を希望する場合は、6.問合せ先までご連絡ください。


4.初回面接予約の手続き
国交省マイページに登録し、下記リンクの「官庁訪問申込シート」及び「面接カード」を記入の上、所定の期間にマイページからご提出ください。 詳細はマイページをご覧ください。

【面接予約の受付期間】5月17日(火)9時~5月26日(木)17時
※原則、上記期間内の予約をお願いしておりますが、期間後の予約も受け付けます。
※メールでは受け付けません


 国交省マイページ:
 初回登録はこちら / 2回目以降のログインはこちら

 提出様式:
 官庁訪問申込シート(Excelファイル)
 面接カード(Excelファイル)記入例(PDF)

5.留意事項(官庁訪問ルール)
選考は下記のルールに基づいて行いますので、受験者の皆様も留意頂きますようお願いします。

人事院HP 「2022年度国家公務員総合職試験(技術系区分)既合格者向け6月期官庁訪問の実施について」

※オンライン面接を積極的に活用としていますが、今後の緊急事態宣言や、感染症防止対策に係る状況によって変更することがあります。

6月1日(水)~6月2日(木):同一省庁へは、この期間のいずれか1日しか訪問できない(隔日訪問)
6月3日(金)、6月6日(月)(予備日):①午前の部(午前9時以降)、②午後の部(午後3時以降)で同一省庁へは訪問できない
内々定の解禁は、6月7日(火)午後5時以降

6.問合せ先
国土交通省総合職技術系採用本部 向田・中園・山﨑・中尾・林
TEL:03-5253-8129
E-mail:hqt-engineer(a)mlit.go.jp
※送付の際は、(a)を@に直してください。

業務紹介

総合職技術系職員は、幹部候補として、ある特定の業務分野に重点的に従事し専門性を伸ばす(スペシャリストとなる)とともに、他の分野にも従事し、総合的な視野からの企画立案能力を伸ばす(ゼネラリストとなる)ように、業務経験を積んでいきます。 業務分野は多岐に渡り、各業務分野(国土地理院を含む)について紹介します。
なお、各業務内容の①~⑫の番号は、2023年度の官庁訪問の採用窓口番号に準じています。

【統合版】

2022年10月1日更新 NEW!!

●技術系業務紹介①~⑫
【分野別】

2022年10月1日更新 NEW!!


【令和3年度】

2021年4月~更新開始 (フェイスブック掲載後、順次追加!)
フェイスブックで公開した業務紹介(職員紹介)のバックナンバーを掲載しています。
※以下の丸数字は掲載順であり、上記分野別の番号とは無関係です。

業務分野 職員
①機械・電気・情報分野(海事関係) 海事局 安全政策課
堀内自動運航戦略官
②機械・電気・情報分野(自動車関係) 自動車局 技術・環境政策課
佐藤係員
③機械・電気・情報分野(航空関係) 航空局 交通管制企画課
和田新システム技術推進官
④電気通信情報施設関係 水管理・国土保全局 砂防計画課
石井係長
⑤鉄道分野 関東運輸局 鉄道部 技術・防災第一課
森田係長
⑥官庁営繕分野(建築系) 大臣官房 官庁営繕部 計画課
福島係長
⑦官庁営繕分野(設備系) 大臣官房 官庁営繕部 計画課
岡係長
⑧建設機械・建設ロボット・施工技術分野 総合政策局 公共事業企画調整課
鶴岡係長
⑨建築・住宅分野 住宅局 住宅生産課
松山係長
⑩港湾分野(機械系) 港湾局 技術企画課
新見補佐
⑪航空分野(建築系) 港湾局海岸・防災課危機管理室
 高島専門官
 (前職:航空局航空ネットワーク部空港技術課空港国際業務推進室主査)
⑫土木(河川分野) 水管理・国土保全局 河川計画課 河川情報企画室
濱田係長
⑬土木(下水道分野) 三浦市 上下水道部
山上下水道担当部長
⑭土木(道路分野) 道路局 環境安全・防災課
坂ノ上係長
⑮土木(都市分野) 都市局 街路交通施設課
松岡係長
⑯土木(港湾・空港分野) 関東地方整備局 港湾空港部 港湾計画課
河田課長補佐
⑰北海道農業分野 北海道開発局 札幌開発建設部 農業計画課
加藤技官
⑱砂防分野 水管理・国土保全局 砂防部 保全課
福井係長
⑲公園分野 都市局 公園緑地景観課
島崎係長
⑳国土地理院 国土地理院 応用地理部 地理情報処理課
宮下補佐

キャリアパス

総合職技術系職員の一般的なキャリアパスは以下の通りとなっており、ローカルからグローバルまでの幅広い活躍の場を通じて、新しい視点を身に付けられるようになっています。

キャリアパス キャリアパス

※上記はあくまで一般的なものです。

よくある質問

【入省まで】

1.採用にあたって、技術系職員としてどのような能力が求められますか?
多彩な分野を所管する国土交通省で働く技術系職員には、大学で学んだ専攻分野はもちろん、その他、幅広い分野の知識や関心、幅広い視野を兼ね備えておくことが求められます。日本をより良くしたいという思いを持った方をお待ちしております。
2.技術系職員と事務系職員の違いを教えてください!
技術系職員は各分野における技術的知見を基に、世の中の課題や問題を解決するための政策立案や制度・ルールなどの仕組みづくりから事業の現場に至るまでの幅広い業務を担当します。
事務系職員は、法律や経済分野の専門的知見を基に、政策立案やその具体化に向けた法令改正等の業務を行っており、現場や技術を熟知した技術系職員と法律や経済分野の専門的知見を有する事務系職員とが結束して国土交通行政を推進しています。
3.大学の専攻と入省後の配属分野の関係について教えてください!
技術系職員は業務内容にある程度の専門性が求められるため、国交省総合職技術系の官庁訪問を行う際には、行政分野ごとに窓口が異なります。
それぞれの窓口ごとに求める人材が異なり、親和性の高い大学での専攻分野については、こちらのページの2.に記載の対応表(ご覧の時期によって、前年度の表が掲載されている場合があります)に記載していますので、ご確認ください。
なお、対応表に記載の専攻分野については、あくまで親和性が高い専攻分野であるため、記載されている専攻分野以外の方でも試験区分上合致していれば、希望の行政分野の窓口を受けて頂くことができます。
4.採用にあたって、学部卒と大学院卒の違いはあるのでしょうか?
学部生と大学院生の採用プロセスは全く同じです。入省後も学部卒と院卒で業務内容が変わることもありません。
官庁訪問における学部生と大学院生の採用プロセスは全く同じです。入省後も学部卒と大学院卒で業務内容が異なることもありません。
国家公務員試験に関しては、総合職試験(院卒者試験)、総合職試験(大卒程度試験)のいずれかに直近3年以内に合格していれば、官庁訪問を行うことが可能です。(2022年度に官庁訪問の場合は、2020年度、2021年度、2022年度いずれかの国家公務員試験に合格していれば、官庁訪問が可能です)
5.採用までの流れを教えてください!
採用までには以下の2ステップが必要です。それぞれの詳細の流れは、以下のQ&Aをご確認ください。
・ステップ1:人事院が実施する国家公務員総合職試験に合格
・ステップ2:各府省庁が実施する官庁訪問にて内々定を得る

【入省後】

1.入省後のキャリアパスについて教えてください!
国交省に入省後は、本省勤務(霞ヶ関での勤務)だけではなく、地方支分部局での地方勤務、他省庁や地方公共団体への出向、研究所での勤務、在外公館などでの海外勤務、海外留学や民間企業への人事交流システムなどを通して、様々なフィールドで働くことが出来ます。
2.技術系職員は本省勤務と地方勤務の割合はどちらが大きいですか?
また、本省と地方の業務内容の違いについて教えてください!
官庁訪問の窓口別の行政分野によって、地方支分部局で実施している事業の内容や量が異なるため、本省勤務と地方勤務の割合が異なります。
一般的に、社会資本整備分野に携わる技術系職員は、河川事業や道路事業など、直轄事業(国交省が直接整備等を実施する事業)が数多くあるため、地方にて直接事業に携わる機会が多くあります。
交通政策分野に携わる職員は、主に技術基準や規制に関する制度を担当するため、本省における業務に携わる機会が多いです。
本省勤務の場合は、政策立案や制度・ルールといった仕組みづくりなどに関する業務に主に携わりますが、地方勤務の場合は、国土交通行政の第一線で業務を行うとともに、現場を通じて今度の政策展開等を考えることとなります。
3.採用後は希望する業務に携われるのですか?
基本的に本人の希望する業務の意向や家庭の事情などを勘案して人事異動が行われます。しかし、政策立案などを実施する立場である総合職として必要となる知識や能力を習得するため、幅広く様々な業務経験を積むことが大事であることから、必ず本人が希望した業務が行える訳ではありません。

【国家公務員試験(総合職技術系)について】

1.国交省総合職技術系として採用されたい場合の試験の流れについて教えてください!
国交省総合職技術系として入省する場合は、国家公務員総合職試験(「院卒者試験」又は「大卒程度試験」)のうち、「工学」などの理系分野の試験区分を受験する必要があります。
国交省総合職技術系では、後述する官庁訪問の際に行政区分ごとに窓口が分かれており、希望する行政区分ごとに対応する試験区分が異なりますので、官庁訪問の2.に記載の対応表(ご覧の時期によって、前年度の表が掲載されている場合があります)をご確認ください。
なお、官庁訪問まで含めた試験の流れ、総合職試験の詳細については、下記の人事院HPをご確認ください。
■採用までの流れ
https://www.jinji.go.jp/saiyo/saiyo/sougou/saiyo_sougou02.html
■総合職試験(院卒者試験)
https://www.jinji.go.jp/saiyo/siken/sougousyoku/innsotsusya/insotsusya.html
■総合職試験(大卒程度試験)
https://www.jinji.go.jp/saiyo/siken/sougousyoku/daisotsuteido_sougou/daisotsuteido_sougou.html
2.試験対策はどのようなものが有効ですか?
1次試験の多肢選択式の基礎能力試験は、行政などの試験区分と同一の試験内容であるため、受験の参考書などが数多くありますのでご自身に合った対策をしてください。
専門試験は、1次試験は多肢選択式、2次試験は記述式で実施され、複数の選択問題から必要科目数を選択して回答する形となります。選択する科目は、自身が専攻している分野を必ずしも受ける必要はありませんので、得意な科目を解くことをオススメします。
なお、過去問については、人事院に開示請求を行うことにより、取り寄せることが可能です。

【官庁訪問について(国交省総合職技術系)】

1.官庁訪問とは何ですか?
官庁訪問とは、国交省を含めた志望する官公庁に採用されるために受けていただく必要がある、面接等のことです。
下記の人事院HPに記載の「採用までの流れ」のとおり、国家公務員試験に合格した方のみが行うことができ、そこで行われる面接等を通じて、志望する官公庁から内定が得られます。
官庁訪問で実施される内容については、各省庁で進め方が異なり、国交省総合職技術系においても、各行政窓口の区分ごとに進め方が異なります。
■採用までの流れ
https://www.jinji.go.jp/saiyo/saiyo/sougou/saiyo_sougou02.html
2.国交省では、官庁訪問が2度あると聞いたのですが、本当ですか?
国交省総合職技術系では、既合格者向けに官庁訪問を行っております。(事務系では実施しておりませんのでご注意ください)。
試験の合格結果は3年間有効ですので、当該年度に加え、昨年度及び一昨年度に合格している方も官庁訪問の資格があります。既合格者向け官庁訪問は昨年度・一昨年度の合格者を対象に実施しています。
国交省総合職技術系の既合格者向け官庁訪問を予定されている方は、例年、事前申込制度で行っておりますので、忘れずにお申し込みください。
■官庁訪問に関して ※例年こちらのページに案内を公表しています
https://www.mlit.go.jp/saiyojoho/visit/synthesis_tech.html

なお、官庁訪問に関する詳細なルールについては、人事院HPよりご確認ください。
■人事院HP ※既合格者向け官庁訪問についても掲載されています
https://www.jinji.go.jp/saiyo/saiyo/sougou/saiyo_sougou02.html

【普段の仕事について(ワークライフバランス・女性活躍など)】

1.育児休暇など福利厚生は充実していますか?
ワークライフバランスの充実を図るため、様々な制度を設けています。
2.男性が多い職場のイメージがあります。女性も働きやすい職場ですか?
国土交通省は、技術系の職員が半数を占めており、理系学生(工業高校なども含めて)の男女比が偏っているためか、職場における男性の割合は多い環境かと思います。
一方で、ここ数年間で女性の総合職技術系職員の割合が増えてきています。
一つ前の質問でも記載しているように、育児休業や子供の看護休暇、早出遅出勤務など様々な福利厚生に関する制度があり、とても女性が働きやすく、また、育児休暇取得後も復帰しやすい環境が整っています。
もっと女性の皆さんに魅力に思ってもらえるよう、採用担当としてもイベント等で国交省の良さをお伝えしていきます!
3.給料はいくらですか?残業代はつきますか?
国家公務員の給与は、民間企業の基本給に相当する俸給と、地域手当、住居手当、通勤手当、期末・勤勉手当(いわゆるボーナス)などの手当からなっています。残業代も超過勤務手当として超過勤務の時間に応じて付与されます。 行政職員の初任給(本府省採用の場合。本府省業務調整手当、地域手当の合計)は、院卒者試験採用の場合は264,400円、大卒程度試験採用の場合は、232,840円です。(R3.4.1現在)

【OB・OG訪問について】

1.○○の業務について詳しく話を聞きたいです!どうしたら良いでしょうか?
国土交通省技術系採用本部ではOB・OG訪問を随時受け付けております!どんな話を聞きたいのか詳細をこちらのアドレス(hqt-engineer(a)mlit.go.jp)※に送ってください。いただいた内容に詳しい職員を紹介しますので、気になることを何でも聞いてみてください。
※「(a)」を「@」に変更してください