航空

小型航空機の安全確保

 このページでは、小型航空機の安全確保に関する情報を掲載しております。

 

 

 


 
 運輸安全委員会により、平成27年7月に東京都調布市で発生した小型航空機墜落事故に関する航空事故調査報告書の中で、自家用小型機の運航の安全性の向上を図る必要があるとして、国土交通大臣(航空局)に対して勧告が行われ、自家用小型機の操縦士に対して、次の安全向上策を講じることとされたところです。
 
○ 以下の理解促進及び指導強化を実施すること。
[1] 飛行前に性能上の最大重量を確認する重要性の理解促進
[2] 離陸中に性能低下が発生した時に再接地する等の対処方法の確認について指導強化
 
 また、平成29年9月に開催された「第3回小型航空機等に係る安全推進委員会」において、上記勧告内容を踏まえたリーフレットを作成・配布し特定操縦技能審査の機会をとらえ理解の確認することとなりました。
 航空局では、以上の内容を受けて、改めて安全啓発リーフレットを作成しましたので、お知らせ致します。
安全啓発リーフレット(PDF)
※ 「A3版・製本印刷」での印刷をお薦め致します。

→「小型航空機等に係る安全推進委員会」についてはこちら

 あわせて、上記のリーフレットの内容を重点的に審査することを目的として「特定操縦技能審査実施細則」及び「特定操縦技能審査口述ガイダンス」の改正を行っております。本改正については平成29年12月1日付け施行となっておりますので、操縦技能審査員におかれましては改正内容の理解に努めて頂きますよう、よろしくお願い致します。
→上記通達改正はこちら
 


お問い合わせ先

国土交通省航空局安全部運航安全課小型機安全担当
電話 :03-5253-8111(内線50121、50133、50135、50136)
直通 :03-5253-8737
ファックス :03-5253-1661

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