街路・連立・新交通

自転車利用環境の整備

自転車等駐車場の整備のあり方に関するガイドライン

 放置自転車については、これまで駅周辺において、主に各公共団体が駐輪場の整備を進めてきたことから、最大で約98万台あった放置自転車が平成23年には18万台までに減少してきています。
 一方、最近では鉄道利用者の多くは自転車等駐車場を利用する傾向があり、放置自転車は買物客などの短時間利用者や駅周辺を勤務地とする従業員の通勤利用が多い傾向にあります。
 このため、放置自転車の実態を把握した上で、それぞれのニーズに合わせた自転車等駐車場の整備を進めることが必要になってきております。
 このような状況を踏まえ、自転車等駐車場整備のための調査方法や方策について、各都市の事例を織り交ぜながらガイドラインとしてとりまとめ致しました。
 各都市の今後の自転車等駐車施策の参考として活用頂ければ幸いです。

 ◆自転車等駐車場の整備のあり方に関するガイドライン(概要)
 ◆自転車等駐車場の整備のあり方に関するガイドライン(本文)

コミュニティサイクルの取組

 地球環境問題への対応や健康増進指向等から自転車利用に対するニーズが高まっており、これまでに整備が進められた自転車道を活用したコンパクトなまちづくりを支える主な交通手段としてのコミュニティサイクルの導入を進める都市が増加してきています。コミュニティサイクルの導入にあたっては、まちづくりと一体となって取り組む必要があります。

 ◆平成28月3月16日、全国コミュニティサイクル担当者会議を開催しました。

 ◆平成27月3月16日、全国コミュニティサイクル担当者会議を開催しました。

  ◆平成26月2月6日、全国コミュニティサイクル担当者会議を開催しました。 

  ◆平成25年2月5日、全国コミュニティサイクル担当者会議を開催しました。

 ◆平成24年1月24日、全国コミュニティサイクル担当者会議を開催しました。

 ◆平成23年2月21日、全国コミュニティサイクル担当者会議を開催しました。


  

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