海事

洋上風力関係船舶確保のあり方に関する検討会

 洋上風力発電施設の設置や維持管理等には、重量物運搬、風車搭載、アンカー設置、電力ケーブル敷設、資機材・作業員輸送等の使用目的と日本の海域特性(水深、海象等)に適した船舶が必要です。このため、洋上風力の拡大見通し、風車の大型化の動向、日本の海域に適した施工方法を踏まえ、必要となる関係船舶の需要見通し、関係船舶(搭載機器を含む)に求められる性能等を整理するとともに、船舶を確保するために必要な検討を行うことを目的としています。

第1回検討会

構成員名簿

日時:
 令和7年3月 28 日(金)15 時 00 分~17 時 00 分

場所:
  AP 赤坂グリーンクロス (WEB 併用)

議事:
 [1] 我が国の洋上風力を取り巻く環境について
 [2] 事業計画(案)
 [3] 洋上風力関係船舶の需要見通しに係る調査方針
 [4] 産業界からの説明
  1.日本郵船株式会社
  2.株式会社商船三井
  3.ケイライン・ウインド・サービス株式会社
  4.一般社団法人日本埋立浚渫協会

配付資料:
 資料1 我が国の洋上風力を取り巻く環境について
 資料2 事業計画(案)
 資料3 洋上風力関係船舶の需要見通しに係る調査方針(案)
 資料4-1 日本郵船株式会社説明資料
 資料4-2 株式会社商船三井説明資料
 資料4-3 ケイライン・ウインド・サービス株式会社説明資料
 資料4-4 一般社団法人日本埋立浚渫協会説明資料

議事概要:
 第1回洋上風力関係船舶確保のあり方に関する検討会

第2回検討会

構成員名簿

日時:
 令和7年6月16日(金)13 時 00 分~14 時 30 分

場所:
  AP 新橋(WEB 併用)

議事:
 [1] 第1回検討会で得られた意見への対処方針について
 [2] 洋上風力関係船舶の需要予測に関する調査
 [3] 洋上風力関係船舶及びその搭載機器に求められる性能に係る調査結果及び今後の調査内容について

配付資料:
 資料2-1  第1回検討会で得られた意見への対処方針について
 資料2-2  洋上風力関係船舶の需要予測に関する調査
 資料2-3➀ 浮体式洋上風力発電の海上施工に用いるアンカーハンドラー船及びSOV の設計条件について
 資料2-3➁ 浮体式洋上風力発電の海上施工に用いるアンカーハンドラー船の試設計結果のご報告

議事概要:
 第2回洋上風力関係船舶確保のあり方に関する検討会

第3回検討会

構成員名簿

日時:
 令和8年1月28日(水)15 時 00 分~17 時 00 分

場所:
  AP 新橋(WEB 併用)

議事:
 [1] 第2回検討会で得られた意見への対処方針について
 [2] 洋上風力関係船舶の需要予測に関する調査結果
 [3] 洋上風力関係船舶及びその搭載機器に求められる性能に係る調査結果
 [4] 洋上風力関係船舶の確保に向けた課題の把握及び必要な取り組みの整理
 [5] 報告書構成(案)

配付資料:
 資料3-1 第2回検討会で得られた意見への対処方針について
 資料3-2 洋上風力関係船舶の需要予測に見通しの精緻化について
 資料3-3 SOV試設計
 資料3-4 国内サプライチェーン調査結果
 資料3-5 洋上風力関係船舶の確保に向けた課題の把握及び必要な取り組みの整理
 資料3-6 報告書構成(案)

議事概要:
 第3回洋上風力関係船舶確保のあり方に関する検討会

お問い合わせ先

国土交通省海事局海洋・環境政策課
電話 :03-5253-8111(内線43-924、43-935)
直通 :03-5253-8614

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