環境

全国多自然川づくり会議

最近の取組み事例

  • 川づくりに携わる職員の多自然川づくりに対する知見の蓄積や意識の向上を目的に、これまでに各種会議等を開催してきました。
  • 平成4年度からは国・都道府県・政令都市の職員を対象とした「全国多自然川づくり会議」を開催しています。
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令和元年度の会議概要
平成30年度の会議概要
平成29年度の会議概要
平成28年度の会議概要


過去の開催記録

開催
年度
基調講演 分科会テーマ
H30 現場知と科学知が支えてきた多自然川づくり
~次の10年に向けて~
岐阜大学流域圏科学研究センター 准教授 原田 守啓
・河川改修事業における工夫事例
・自然再生事業における工夫事例
・災害復旧事業・総合土砂等における工夫事例
・多様な主体との地域連携・協働による多自然川づくりの事例
H29 1)治水と環境の統合技術としての多自然川づくり
ー豊かな河川空間を目指してー
(株)吉村伸一流域計画室 代表 吉村 伸一
2)地域と協働した川づくりー上西郷川における実践―
九州大学大学院工学研究院環境社会部門 助教 林 博徳一
・計画・設計・施工
・維持管理・モニタリング
・都市河川・景観
・地域連携・人材育成・普及・啓発
H28 多⾃然川づくり:レベルアップのポイント
(株)吉村伸一流域計画室 代表 吉村 伸一
・計画・検討・予備設計の事例
・詳細設計・施工の事例
・管理・モニタリングの事例
・懸案・課題、継続報告、普及・標準化の事例
H27 「多自然川づくり」の過去、現在、未来について
~これまでの四半世紀とこれからの四半世紀の展望について~
国土交通省水管理・国土保全局河川環境課 
河川環境保全調整官 堂薗俊多
・計画・検討・予備設計段階の事例
・詳細設計・施工段階の事例
・管理・モニタリング段階の事例
・懸案・課題の事例
H26 自然資本をめぐる動向と金融の取り組み
三井住友信託銀行株式会社 経営企画部
CSR担当部長 金井  司
・計画・検討・予備設計段階の事例
・詳細設計・施工段階の事例
・管理・モニタリング段階の事例
・懸案・課題の事例
H25 多自然川づくりと市民普請
東京工業大学大学院 教授 桑子 敏雄
・計画・検討・予備設計段階の事例
・詳細設計・施工段階の事例
・管理・モニタリング段階の事例
・懸案・課題の事例
H24 九州大学大学院 教授 島谷 幸宏 ・多自然川づくりポイントブック及び地方版ポイントブックによる検討、実施
・自然再生、復元、保全を目的とした施工や工法の工夫
・地域連携、協働による多自然川づくりの実践
・河川整備、およそ2~3年以上経過した箇所(区間)における現状の評価
H23 多自然川づくりポイントブックⅢのポイント
(独)土木研究所 自然共生研究センター 
上席研究員  萱場 祐一
・補助事業計画の見直し・アドバイザー制度
・自然再生、復元、保全、施工の工夫
・河川整備後の現状評価
・地域連携、共働、実践
H22 「多自然川づくりの思想・技術・設計」について
㈱吉村伸一流域計画室 代表 吉村 伸一
・補助事業計画の見直し・アドバイザー制度
・自然再生、復元、保全、施工の工夫
・河川整備後の現状評価
・地域連携、共働、実践
H21 「多自然川づくりにおける河岸・水際の捉え方」について
(独)土木研究所 自然共生研究センター 
上席研究員  萱場 祐一
・アドバイザー制度を活用した事例
・補助事業計画の見直しを実施した事例
・自然再生等を目的に工夫した事例
・整備後の現状評価を実施した事例
H20 国土技術政策総合研究所 環境研究官 藤田 光一 ※ワークショップ形式による優良事例についての議論
H19 九州大学大学院工学研究院教授 島谷幸宏 ※ワークショップ形式による優良事例、緊急総点検の事例についての議論
H18 ※ワークショップ形式による優良事例、課題の残る事例についての議論
H17 「自然を活かした川づくりの課題と展望」
九州大学大学院 教授 島谷 幸宏
※河川環境展2005併催シンポジウム「美しい河川環境を求めて」にて
・"災害復旧における多自然川づくりについて
・制約のある中小河川での多自然川づくりについて
・設計(採用工法の決定等)手順における創意工夫について
・流動変動や土砂変動を計画に反映した事例について
・多自然川づくりの事後評価について
・市民との合意形成における創意工夫について"
H16 「自然再生技術に関する発展の方向性と壁」
北海道大学大学院農学研究科 教授 中村 太士
・"災害復旧における多自然川づくりについて
・覆土工の施工と維持について
・設計(採用工法の決定等)手順における創意工夫について
・流動変動や土砂変動を計画に反映した事例について
・多自然川づくりの事後評価について
・市民との合意形成における創意工夫について"
H15 「危機せまる日本の自然」
NHK解説委員 藤原 正信
・災害復旧における多自然川づくりについて
・完成後3~5年経過した多自然川づくりについて
・設計(採用工法の決定等)手順における創意工夫について
・事前・事後調査における河川水辺の国勢調査データ活用について
・物理的環境に関する予測について(インパクト・レスポンス)
・市民との合意形成における創意工夫について
H14 「多自然川づくり」~その原点と目標~
桜美林大学 名誉教授 三島 次郎
・生物の生息・生育環境の保全・復元
・調査・評価
・地域との連携
・川に学ぶ
・各種工法
・多自然川づくり推進方策
H13 「多自然型川づくりの課題」
(財)リバーフロント整備センター
・調査・評価
・工法
・保全・復元(1)
・保全・復元(2)
・親水
・地域参加
H12 「河川環境情報図とGIS」
(財)リバーフロント整備センター 
研究第4部次長    石橋 良啓
・保全・復元(1)
・保全・復元(2)
・工夫
・調査
・親水
・市民参加
H11 「多自然型川づくりの課題」
(財)リバーフロント整備センター 
研究第4部次長 池内 幸司
・調査・評価
・工法
・保全・復元.1
・保全・復元.2
・親水
・地域参加
※記録の確認できているH11以降の情報を基に作成しています。

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