下水道

うんち大研究!下水道ワークショップ(ウンディ探検隊)~うんちはどこからやってきて、どこへ行くの?~第9回(下水道展'16名古屋)の開催について

 平成28年7月26日、愛知県名古屋市で下水道展'16名古屋の企画で、小学生を対象に「うんち大研究!下水道ワークショップ」を開催しました。
 このワークショップは、うんち探検隊ウンディーと共に「食べ物」「からだ」「排水と処理」を大きな水・資源の環境の中で考え、健康的な生活と下水道の役割について学ぶことを目的として実施したものです。
 第9回目となる今回は、名古屋市上下水道局職員の方と国土交通省下水道部職員が連携して開催しました。名古屋市ならではのマンホールクイズや水の行方を解説。ワークショップを受講した子どもたちからは「実験が楽しかった」、「たくさん学べた!」といった感想をいただきました。


6つの謎を解いて、下水道について学ぼう!



〇みんな、だれだかわかるかな? 「われら、ウンディー探検隊!」



〇規則正しい生活で健康的な「キラキラうんち」を目指そう!
合言葉は「はやね、はやおき、あさウンディ!」


 
 
どの紙が溶けるかな?おとうさん、おかあさん、お友達みんなでいっしょにじっけんするんでぃ。
水の入ったペットボトルに紙を入れ、さあ全力でシェイクだ!!


 
〇自分たちのまちのマンホールってどれかなあ?
浄化センターできれいにした水はどこへ行くのかなあ?
下水道をより身近に感じてもらえるように、名古屋市用に問題や説明をアレンジしたんでぃ



〇きちんと6つの謎が解けたんでぃ!
もっと知りたいことを「わたしの発見」に書くんでぃ



〇最後はみんなで合い言葉「はやね、はやおき、あさウンディ!」

〇ワークショップ後、参加者へアンケートを実施。
「自分の出したものがその後どうなるのかがよくわかって楽しかったです。」
「実験が楽しかった。」
「うんちはきたないけど、トイレの用水や工事の材料になることがわかり、
そのリサイクルみたいなことをじゅんかんって読むことがわかったんでぃ!!」
「実験を通してよく理解できました。」
「ティッシュがとけなかったこともビックリしました。」
「ウンディーがかわいかった。」
など、たくさんの感想をいただきました。
 

ページの先頭に戻る