住宅

ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)、LCCM(ライフ・サイクル・カーボン・マイナス)住宅関連事業(補助金)について

最終更新:令和4年3月30日

・令和4年度 3省連携事業パンフレットを更新しました!(令和4年3月30日)・・・資料は【こちら
・ZEH等3省合同説明会資料を更新しました!(令和4年3月30日)・・・資料は【こちら(国交省パート)(経産省・環境省パート)】

 我が国では、エネルギー基本計画(令和3年10月閣議決定)において、「2030年度以降新築される住宅について、ZEH基準の水準の省エネルギー性能の確保を目指す」とともに、「2030年において新築戸建て住宅の6割に太陽光発電設備が設置されることを目指す」とする政策目標を設定しており、地球温暖化対策計画(令和3年10月閣議決定)においても同様に政策目標を設定しています。
 2050年カーボンニュートラル実現に向けて、経済産業省・国土交通省・環境省は連携して、住宅の省エネ・省CO₂化に取り組んでいきます。

1.用語の定義

ZEHとは

 ZEH(ゼッチ)(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)とは「外皮の断熱性能等を大幅に向上させるとともに、高効率な設備システムの導入により、室内環境の質を維持しつつ大幅な省エネルギーを実現した上で、再生可能エネルギーを導入することにより、年間の一次エネルギー消費量の収支がゼロとすることを目指した住宅」です。.

LCCM住宅とは

 LCCM(エルシーシーエム)(ライフ・サイクル・カーボン・マイナス)住宅とは、建設時、運用時、廃棄時において出来るだけ省CO2に取り組み、さらに太陽光発電などを利用した再生可能エネルギーの創出により、住宅建設時のCO2排出量も含めライフサイクルを通じてのCO2の収支をマイナスにする住宅です。


参考:『ご注文は省エネ住宅ですか?』建築物省エネ法特設ページ/国土交通省)

2.令和4年度のZEH等支援事業(補助金)について

令和4年度のZEH等支援事業については、経済産業省、環境省との3省連携で進めてまいります。

  • 国土交通省(ZEH):「地域型住宅グリーン化事業」の一部として実施予定
  • 国土交通省(LCCM):「LCCM住宅整備推進事業」として実施予定

関連リンク

公募要領等掲載先


○地域型住宅グリーン化事業
 ・応募要領・様式等はこちら(一般社団法人木を活かす建築推進協議会ウェブサイト)


○LCCM住宅整備推進事業
 ・応募要領や様式等のお問い合わせ先はこちら(LCCM住宅整備推進事業実施支援室ウェブサイト)

 ・LCCO2評価ツールこちら(一般社団法人日本サステナブル建築協会ウェブサイト)
 ※LCCM住宅住宅整備推進事業にあたって添付が必要なLCCO2評価結果を計算できるツールです。

お問い合わせ先

国土交通省住宅局参事官(建築企画担当)付
電話 :03-5253-8111
  • 10月は住生活月間
  • サービス付き高齢者向け住宅情報提供システム

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