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「新たな旅のスタイル」に関する検討委員会

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最終更新日:2020年12月1日

 テレワークなどの働き方の多様化も踏まえ、ワーケーション・ブレジャー等の「新たな旅のスタイル」を普及し、より多くの旅行機会の創出や観光需要の平準化に繋げるため、有識者、関係省庁、経済界、観光関連業界等の様々な関係者から成る「「新たな旅のスタイル」に関する検討委員会」を設置し、「新たな旅のスタイル」の普及・促進を図ります。

 従来の日本の旅のスタイルは、特定の時期に一斉に休暇取得する、宿泊日数が短いといった特徴があり、旅行需要が特定の時期や場所に集中して混雑や密が生じやすい特徴があるとともに、国内旅行消費額の伸び悩みにもなっています。休暇取得の促進・分散化にも資するワーケーション・ブレジャー等の「新たな旅のスタイル」の普及・促進にあたっては、企業(送り手側)、地域(受け手側)とも連携しながら取組を進めていくことが重要です。
 このため、「新たな旅のスタイル」の普及に向けた取組の方向性や具体的な取組内容について検討を行うとともに、関係者間の情報共有を図るため、有識者、関係省庁、経済界、観光関連業界等による検討委員会を開催します。

開催状況

第1回(令和2年10月23日)

政策紹介動画

ワーケーションやブレジャー等の活用による働き方改革に関する政策紹介動画を作成・公開しました。
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代表:03-5253-8111  内線:27-502、27-613
直通:03-5253-8938 FAX番号:03-5253-8128

観光庁参事官(旅行振興) 吉村、松田
代表:03-5253-8111   内線:27-310、27-315
直通:03-5253-8329 FAX番号:03-5253-1585
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