新着情報
無電柱化推進の目的
防災・強靱化
激甚化・頻発化する災害に備え、道路啓開の実効性を早期に高めることができます。電線の断線や火災のリスクも軽減され、緊急車両の通行確保や迅速な復旧活動につながるなど、防災性の向上に寄与します。
中日新聞社 提供
安全・円滑
無電柱化により歩道の有効幅員を広げることで、ベビーカーや車いす利用者、高齢者なども安心して通行できる環境が整います。また通学路の安全対策と一体として児童の事故リスクを着実に低減でき、安全で快適な歩行空間を確保します。
景観形成・観光振興
電柱や電線は街並みや自然景観を遮る大きな要因となります。道路管理者と景観・観光部局の連携を強化し、地域全体で切れ目のない景観を創出できます。観光地としての魅力を高め、訪れる人々に快適で印象深い環境を提供します。
「第3次無電柱化推進計画(令和8年6月策定)」
国交省では、無電柱化促進法第7条の規定に基づく「第3次無電柱化推進計画」を策定しました。
「無電柱化推進計画(令和3年5月策定)」
「無電柱化推進計画(平成30年4月策定)」
開催状況
法律
通達・ガイドライン等
無電柱化の進め方
無電柱化に係るガイドライン(PDF形式)
合意形成
コスト削減
無電柱化のコスト縮減の手引き(令和6年3月)(PDF形式)
同時整備
同時整備とは、道路事業等の実施に併せて、管路等を整備する方法です。
道路工事で土工事や舗装工事を行うので、管路等の工事の費用が抑えられます。
同時整備には沿道の状況により、2つの手法に分類されます。
| 整備手法 | 概要 |
| 同時整備 (通常埋設) |
現況需要対応に必要な電線に加え、将来需要に見合った電線を対象に管路等を道路事業と同時に整備する手法 |
| 同時整備 (事前埋設) |
開通時点における現況需要がない場合であっても、将来需要に見合った電線を対象に管路等を道路事業と同時に整備する手法 |
道路事業と併せた無電柱化を推進するための手引きVer.2(PDF形式)
占用制限
電柱による道路の占用の禁止に関する運用指針について(PDF形式)
その他
[安全・円滑]通行を妨げる電柱
[景観・観光]景観形成の観点で改善が求められる電柱
[無電柱化]電柱のない道路
海外の取り組み
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全国約1,700の市区町村のうち、無電柱化を実施したことがある自治体は約400(1/4程度)にとどまり、無電柱化を推進するにあたってのノウハウがないことが課題です。
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このため、無電柱化について市区町村の相談に応じる無電柱化ワンストップ相談窓口を全国10ブロックに設置しています。
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事業化に向けた道筋(事業手法)や技術的な課題・疑問等について、アドバイスします。 また、必要に応じ、専門家を派遣しアドバイスすることもできます。
無電柱化ワンストップ相談窓口 連絡先一覧
| ブロック | 事務局 | 電話番号 |
|---|---|---|
| 北海道 | 北海道開発局 建設部 道路維持課 | 011-709-2311(代表) |
| 東北 | 東北地方整備局 道路部 道路管理課 | 022-225-2171(代表) |
| 関東 | 関東地方整備局 道路部 道路管理課 | 048-601-3151(代表) |
| 北陸 | 北陸地方整備局 道路部 道路管理課 | 025-370-6744(直通) |
| 中部 | 中部地方整備局 道路部 道路管理課 | 052-953-8176(直通) |
| 近畿 | 近畿地方整備局 道路部 道路管理課 | 06-6942-1141(代表) |
| 中国 | 中国地方整備局 道路部 道路管理課 | 082-221-9231(代表) |
| 四国 | 四国地方整備局 道路部 道路管理課 | 087-851-8061(代表) |
| 九州 | 九州地方整備局 道路部 道路管理課 | 092-476-3533(直通) |
| 沖縄 | 沖縄総合事務局 開発建設部 道路管理課 | 098-866-1915(直通) |
無電柱化に関する支援メニュー(PDF形式)
無電柱化推進計画事業補助要綱(PDF形式)
