スモールコンセッションプラットフォーム

 地方公共団体が所有・取得する空き家等の身近な遊休不動産(廃校等の現在使われていない施設、住民から寄付を受けた古民家等)について、民間の創意工夫を最大限に生かした小規模なPPP/PFI事業を行うことにより、地域課題の解決やエリア価値の向上につなげるスモールコンセッションの推進に向け、様々な取組を検討・実施しています。

「スモールコンセッションプラットフォーム」を設立!

プラットフォーム会員の登録申請を募集中

   
 地域には、多くの遊休公的施設があるものの、地方公共団体がこれらを利活用する事業化のノウハウが十分にない。
一方で、学界や民間には技術面や資金面も含め多くの知恵と実績・経験があることから、これら関係者がそれぞれの関心に応じて繋がりを持ち、柔軟な協力関係を結ぶことで共に課題を乗り越え、地方創生に取り組む後押しを行う仕組みが必要である。
 
 そこで、令和6年12月16日に、産官学金等の多様な主体が参加・連携する「スモールコンセッションプラットフォーム」を設立いたしました。
 プラットフォームでは、スモールコンセッションの案件形成に向けて、普及啓発や情報発信、会員同士の交流機会を創出することを目的として取組を進めていきます。
 多くの皆様の入会を心よりお待ちしております。

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イベント・セミナー情報

スモールコンセッションの推進に向けたイベントの情報を掲載しています。

下記、スモールコンセッションプラットフォームのイベントページよりご確認ください。
 

これまでのイベント・セミナー情報です

これまでの取組

スモールコンセッション形成推進事業

スモールコンセッションの検討を行う地方公共団体に専門家を派遣します! 詳細は下記よりご確認ください。