スモールコンセッション形成推進事業

 地方公共団体が所有・取得する空き家等の身近な遊休不動産(廃校等の現在使われていない施設、住民から寄付を受けた古民家等)について、民間の創意工夫を最大限に生かした小規模なPPP/PFI事業を行うことにより、地域課題の解決やエリア価値の向上につなげるスモールコンセッションの推進に向け、様々な取組を検討・実施しています。

「スモールコンセッション形成推進事業」の募集を開始

スモールコンセッションの検討を行う地方公共団体に専門家を派遣します!

 地方公共団体がスモールコンセッションの検討を円滑に行えるよう、プロジェクトの「構想の策定(初期段階における様々な課題の解決)」をサポートする専門家の派遣を行う「スモールコンセッション形成推進事業」の募集を開始します。
 
 【報道発表】はこちら!
 【応募要領】はこちら
  
説明会でいただいた【質問及びその回答】はこちら
 
1.募集対象
 地方公共団体

2.募集期間
 令和8年2月6日(金)14 時から3月6日(金)17 時まで

3.提出方法
 下記の指定様式に必要事項を記載の上、報道発表に記載の【提出・問い合わせ先】までご提出ください。
  ・様式1(スモールコンセッション形成推進事業 応募者情報)
  ・様式2(スモールコンセッション形成推進事業 応募用紙)
  ・様式3(スモールコンセッション形成推進事業 応募要件チェックリスト)
  ・様式4(スモールコンセッション形成推進事業 参考資料一覧)
  ・対象施設写真(外観および内観※)※建物の劣化状態がわかる写真も含む
  ・参考資料
  
4.事業説明会の開催
 本事業に関して、国土交通省による説明会(オンライン形式)を2月13 日(金)10 時より開催する予定です。
 説明会参加申込は下記URL フォームよりお申込ください。【2/12(木)17 時締切】
  ▶https://forms.office.com/r/KKhQnZDkF7

5.今後の事業の流れ
 応募の中から専門家を派遣する団体を選定し、派遣する専門家については別途改めて公募を行う予定です。
 詳細は、応募要領及び別紙をご確認ください。
 

調査事例

スモールコンセッションの検討を行う地方公共団体に専門家を派遣中!

 令和7年4月2日、地方公共団体がスモールコンセッションに円滑に取り組めるよう、プロジェクトの初期段階における様々な課題の解決をサポートする専門家の派遣を行う「スモールコンセッション形成推進事業」(別添1)について、有識者委員会の審議を経て、地方公共団体を選定しました。    
 今般、これらの団体に対して、プロジェクトの初期段階における様々な課題の解決をサポートするために派遣する専門家が選定され、現在派遣中です!
     

「スモールコンセッションプラットフォーム」を設立!

プラットフォーム会員の登録申請を募集中

   
 地域には、多くの遊休公的施設があるものの、地方公共団体がこれらを利活用する事業化のノウハウが十分にない。
一方で、学界や民間には技術面や資金面も含め多くの知恵と実績・経験があることから、これら関係者がそれぞれの関心に応じて繋がりを持ち、柔軟な協力関係を結ぶことで共に課題を乗り越え、地方創生に取り組む後押しを行う仕組みが必要である。
 
 そこで、令和6年12月16日に、産官学金等の多様な主体が参加・連携する「スモールコンセッションプラットフォーム」を設立いたしました。
 プラットフォームでは、スモールコンセッションの案件形成に向けて、普及啓発や情報発信、会員同士の交流機会を創出することを目的として取組を進めていきます。
 多くの皆様の入会を心よりお待ちしております。

【スモールコンセッションプラットフォームへの会員登録申請】はこちら