土地・不動産・建設業

土地保有・動態調査

2020年土地保有・動態調査 New!


2020年7月~9月に実施した「2020年土地保有・動態調査」について、集計結果を公表しました。
2020年土地保有・動態調査につきましては、調査にご回答いただきました多くの方々のご協力により作成することができました。
ご協力誠にありがとうございました。

〔調査の結果〕

2020年(2019年取引分)
 集計結果報告書(PDF)

〔統計表〕

統計表につきましては、e-Stat(政府統計の総合窓口)にてEXCELファイルで提供しています。
   → e-Stat(政府統計の総合窓口)


土地保有・動態調査とは 💡
土地保有・動態調査とは、全国の過去1年間で行われた土地取引の売主・買主の諸属性等及び我が国の法人における土地の所有状況等の実態を調査することにより、土地政策のための基礎資料を得ることを目的とした調査です。
この調査は、1973年(昭和48年)から毎年実施した「土地動態調査」(2012年(平成24年)までは「企業の土地取得状況等に関する調査」として実施)及び1970年(昭和45年)から毎年実施した「土地保有移動調査」を統合した調査として、2019年(令和元年)から毎年実施しています。

調査の概要(PDF)

なお、調査の対象者は次のとおりです。

(1)地域的範囲
  全国

(2)属性的範囲
  売買による所有権移転登記があった土地の取引当事者である売主・買主

(3)調査対象者数
  約50,000者(母集団数約300万者)
  うち個人 約12,000者(母集団数約200万者)
  うち法人 約38,000者(母集団数約100万者)

(4)調査対象者の選定方法
 (ア)選定に使用する名簿
  法務省から提供される調査実施年の前年1年間(1月1日から12月31日まで)に行われた売買による土地の所有権移転登記に関する情報のうち、売主・買主の諸属性が個人及び法人である取引を基に母集団名簿を作成します。
 (イ)選定の方法
    売主・買主の諸属性別、売買区分別、所在地の圏域別、同一都道府県内の土地取引か否かの別、地目の分類別及び地域区分別で階層を設定し、各階層から無作為抽出により報告者を選定します。
  法人については、資本金5億円以上の会社法人を悉皆層とし、5億円未満の会社法人は資本金階級等を考慮のうえ選定します。
  なお、資本金等にかかる情報は、直近の法人土地・建物基本調査の母集団名簿を用いています。


 
 

〔過去調査の結果〕

2019年(2018年取引分)
 集計結果報告書(PDF)
 
〔統計表〕

統計表につきましては、e-Stat(政府統計の総合窓口)にてEXCELファイルで提供しています。
   → e-Stat(政府統計の総合窓口)

 

お問い合わせ先

国土交通省 不動産・建設経済局 情報活用推進課
電話 :03-5253-8111(代表)(内線29-811, 831, 846)

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