物流

物流生産性向上の推進

トラックドライバーの不足や輸送の多頻度化・小口化等の課題を解決するため、物流事業者や荷主等の連携による物量の平準化、荷姿やデータ仕様の標準化等により、積載効率の向上や事業者間連携の円滑化等を図り、物流の生産性向上を推進する。

荷主、物流事業者などの事業者間の連携・協働の取り組み

荷主・物流事業者の連携・協働による物流生産性向上セミナー~明日を切り拓く物流平準化の取組~

 「総合物流施策大綱(2017年度~2020年度)」(平成29年7月閣議決定)では、今後の我が国の経済成長と国民生活を支えていく「強い物流」を構築するために、物流の生産性向上に向け、6つの視点で総合的かつ一体的に推進していくことが示されています。  
 本セミナーでは、「強い物流」とは何か、荷主・物流事業者などの連携・協働に向けてどのように取り組めばよいのか、具体的な事例を交えながら物流の生産性向上について理解を深めるとともに、平準化等による物流の効率化をどのように実践していくのかを考えます。

日時:平成30年2月16日(金) 13時30分~17時00分
会場:TKP東京駅日本橋カンファレンスセンターホール7

「荷主・物流事業者の連携・協働による物流生産性向上セミナー」を開催します(平成30年1月17日)

□講演者資料
物流の生産性向上に向けて(朝日大学教授 土井 義夫)
日本の経済成長と国民生活を持続的に支える「強い物流」の実現に向けて(国土交通省大臣官房物流審議官 重田 雅史)
平成29年度 物流平準化調査の概要について((株)日通総合研究所 大島 弘明) 
進化し続けるニトリグループのロジスティクス~平準化による物流の効率化~ ((株)ホームロジスティクス代表取締役社長 松浦 学) 
地域の生鮮物流は人もつなぐ!~コミュニケーション物流を目指して~ ((株)エムスクエア・ラボ代表取締役 加藤 百合子) 
製・配・販連携による効率化活動 三菱食品が実現する「より良い」ソリューション (三菱食品(株)ロジスティクス本部統括GM 宮村 陽司) 
大塚の考える CONNECTED LOGISTICS (大塚倉庫(株)代表取締役会長 大塚 太郎)

物流を考慮した建築物の設計・運用

これまで、商業施設等の建築物の計画にあたっては、人の移動の観点での検討が中心となり、屋内駐車場へトラックが入れない、荷役に利用できるエレベーターが不足するなど、円滑な物流の確保の観点から設計・運用を行うことが、必ずしも意識されてきませんでした。

建築物へのスムーズな貨物の搬入や屋内移動の確保等を図るとともに、交通や環境へ与える影響を抑制し、良好な景観形成などまちづくりとの調和等の効果を期待し、今後の取組に向けたヒントとして、物流を考慮した建築物の設計・運用の手引きを策定しました。

物流を考慮した建築物の設計・運用について~大規模建築物に係る物流の円滑化の手引き~[概要]
物流を考慮した建築物の設計・運用について~大規模建築物に係る物流の円滑化の手引き~
物流を考慮した建築物の設計・運用検討会

物流事業者におけるKPI導入のあり方に関する検討会

物流事業者におけるKPI導入のあり方に関する検討会について

お問い合わせ先

国土交通省総合政策局 物流政策課 企画室東、和田、上中
電話 :03-5253-8111(内線53-324)

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