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「持続可能な観光」の取組

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最終更新日:2021年8月23日

我が国の「住んでよし、訪れてよし」の観光地域づくりを実現するためには、地方公共団体や観光地域づくり法人(DMO)が中心となって、観光客と地域住民の双方に配慮し、多面的かつ客観的なデータ計測と中長期的な計画に基づく総合的な観光地マネジメントを行うことが重要です。観光庁ではこうした背景も踏まえ、様々な取り組みを行っています。
持続可能な観光に関する観光庁の取組
下記に観光庁で行う「持続可能な観光」に関連する取組みをまとめています。具体的な取組み事例や情報の詳細は各ページ内をご覧ください。

(1)持続可能な観光ガイドラインの開発と導入モデル事業

○日本版持続可能な観光ガイドラインとは?
観光庁では、各地方自治体や観光地域づくり法人(DMO)が持続可能な観光地マネジメントを行うことができるよう、国際基準に準拠した「日本版持続可能な観光ガイドライン(Japan Sustainable Tourism Standard for Destinations,JSTS-D)」を開発しました。
「日本版持続可能な観光ガイドライン」の詳細はこちら(2020年6月29日最終更新)

○ロゴマークをご活用ください!
上記ガイドラインに取り組んでいることを明示するロゴマークは、対外的なアピールに活用でき、地域のブランディング力や国際競争力の向上が期待されます。ぜひ積極的にご活用ください(使用には下記の通り申請・承諾が必要となります)。
・ロゴマークの使用申請及び承諾後の手続きについてはこちら(2021年2月22日最終更新)
・使用承諾の状況詳細はこちら(2021年3月4日最終更新)
・ロゴマーク使用承諾先一覧はこちら

○モデル事業を実施しています
上記ガイドラインを活用し、各地方公共団体や観光地域づくり法人(DMO)等が持続可能な観光地マネジメントを行えるように、令和2年度からモデル事業を実施しています。
・令和2年度のモデル事業の詳細はこちら(2021年3月26日最終更新)
・令和3年度のモデル事業の詳細はこちら(2021年8月23日最終更新)

(2)マナー啓発に関する国内外での発信

文化や習慣の違いにより、日本人にとって「当たり前」のマナーでも、外国人旅行者にとってはそうとは限りません。こうした外国人旅行者に日本のマナー・文化・風習への理解を促し、より気持ちよく日本での旅行を楽しんでいただくために、地域で自由に放映できるマナー啓発動画を作成・公開しております。「データ利用届出書」を提出いただければ動画も使用可能ですので、是非ご活用ください!

「訪日外国人旅行者向けマナー啓発動画」はこちら(2020年1月15日最終更新)

(3)先進事例等の整理・周知

持続可能な観光に取り組むにあたっての参考として、先進事例を紹介いたします。感染症対策や地域コミュニティとの共生等、各地の持続可能な観光に向けた取組をご参照ください。

2018年度の先進事例はこちら
2019年度の先進事例はこちら
2020年度の先進事例はこちら

その他本事業に関わるページ

持続可能な観光に関わる参考記事を掲載致します。日本版持続可能な観光ガイドラインがGSTCから国際指標として公認されたページや、JNTOのインタビュー記事など、持続可能な観光の参考となる記事を随時更新しますので、ご覧ください。

○GSTC公認ページはこちら(Japan Sustainable Tourism Standard for Destinations is now aGSTC-Recognized Standard)
○JNTOインタビュー記事(サステイナビリティと地域が目指す町づくりを繋ぐ―日本版 持続可能な観光ガイドライン(JSTS-D)【前編】【後編】
このページに関するお問い合わせ
観光庁 外客受入担当参事官室
担当:飯島、安部、山田、上野
TEL 03-5253-8972(直通)
FAX 03-5253-8123
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