Information 総合職事務系

お知らせ
2022.08.03
イベントの情報を掲載しています。是非ご確認ください。
  • 説明会・
    官庁訪問・
    インターンシップ
  • 総合職事務系
    について

説明会

国土交通省は、みなさんの業界研究や就職活動に役立てるため、様々なイベントを開催しています。
国家公務員という職業、そして国土交通省という職場の魅力を是非確かめてみてください。

イベントの予約は、国土交通省マイページからお願いします。
新規登録はこちら

  • (!) 特に指定した場合を除き、原則として、大学又は大学院、現役又は既卒、学年、学部等は不問です。
  • (!) 特定の大学や予備校等が主催するイベントに参加したり、スペースを借りて実施する場合もありますが、その大学や予備校等に所属している方でなくても、問題なく参加できます。
  • (!) 事前予約を必須としている場合があります。詳細は、各イベント欄を確認してください。
  • (!) 定員を設けている場合があります。参加希望者多数の場合はやむを得ず参加をご遠慮頂く可能性がありますので、あらかじめご了承ください。
  • (!) オンライン・対面開催を問わず、服装は自由です。(私服でかまいません。)
  • (!) オンライン開催のイベントに参加する場合は、事前に、パソコン・タブレット・スマートフォン等の機器や安定した通信環境を準備してください。通信料等は参加者にご負担頂きますので、あらかじめご了承ください。
  • (!) 最新の情報に更新されない場合は、キャッシュを削除してからご覧ください。
                                           
実施年月日 時間 イベント名 場所 予約 備考
NEW!
2022
8月18日 Thu.
9月02日 Fri.
9月20日 Tue.
詳細は
マイページ
より
座談会/相談会業務説明会 オンライン ご予約はこちら 開催案内
(PDF)
NEW!
2022
8月-9月
詳細は
マイページ
より
座談会/相談会個別相談会 オンライン ご予約はこちら 開催案内
(PDF)
NEW!
2022
9月5日 Mon.
①13:00-14:00
②14:15-15:15
③15:30-16:30
座談会/相談会秋の官庁業務説明会@京都校
説明者:近畿地方整備局 河野秀斗
    大臣官房人事課 高椙裕
TAC京都校 ご予約はこちら 開催案内
(PDF)

官庁訪問

※2022年度夏の官庁訪問は開催終了しました。
沢山のご参加をいただき、誠にありがとうございました。

                            

インターンシップ

                            

国土交通省サマージョブ2022 第2弾

1.概要

国土交通省では、国土交通省の業務内容等に関心を持つ皆様を対象に、国土交通省に対する理解を深めていただくことを目的として、国土交通省の政策立案を体感していただくイベント「サマージョブ2022」を開催します。多くの皆様からご応募いただいた第1弾に続く今回の第2弾は、複数の分野・日程からご希望の分野・日程を選んでお申し込みいただけます。皆様からのご応募をお待ちしています。

2. 対象者

国土交通省(事務系)の業務内容に関心を持つ大学生、大学院生又は既卒生(学部・学科・学年は不問)。

※後述の5.(1)「国土交通省にある『海上保安』業務のダイナミズムを味わう」の回は、海上保安庁との合同開催です。国土交通省(事務系)の業務内容に関心のある皆様に加えて、海上保安大学校初任科(一般大学等からの幹部候補生採用枠)にご関心のある皆様も対象といたします。

3. 開催場所・形式

国土交通省本省(東京都千代田区霞が関2-1-3)の会議室にて、対面で実施。
あわせて、現場見学を含む回については、現場見学を関東近郊にて対面で実施。

4. 申込方法

2022年8月3日(水)23時59分までに、国土交通省マイページからお申し込みください。
※参加人数には上限があります。参加の可否については、8月8日(月)までに、お申し込みいただいた皆様にメールでお知らせします。
※第1弾に参加される皆様からのお申し込みも受け付けますが、応募多数の場合は、第1弾に参加されなかった方に優先的に参加いただきます。

5. 開催テーマ・日程

以下の4つのテーマ・日程のうち、ご希望のいずれか1つに参加いただきます。
各回とも、職員による政策テーマに関する説明、意見交換・グループワーク、職員との座談会等を予定しています。また、(1)、(3)及び(4)については、関東近郊での現場見学も予定しています。

(1)「国土交通省にある『海上保安』業務のダイナミズムを味わう~歴史と組織から読み解く海上保安庁~」
・日程:8月29日(月)~ 9月1日(木)各日10:00~17:00頃
・概要:

世界屈指の海洋国家である日本において、安全保障環境は厳しさを増し、自然災害は激甚化する昨今、海洋の安全・治安の確保を担う海上保安庁の任務は、多様化・複雑化しています。また、事案対応等における省内関係部局、関係省庁、さらには海外海上保安機関といった多方面との調整や連携が重要性を増しています。
本テーマでは、領海警備やインテリジェンス、犯罪捜査やレスキュー、海上交通安全、海洋調査といった多様な分野が交錯する中、海のみならず陸をも舞台に活動する海上保安庁の業務を体感していただきます。
※本テーマは、海上保安庁との合同開催です。国土交通省(事務系)の業務内容に関心のある皆様に加えて、海上保安大学校初任科(一般大学等からの幹部候補生採用枠)にご関心のある皆様も対象といたします。

(2)「国際市場を勝ち抜くためのインフラ海外展開戦略」
・日程:8月30日(火)・8月31日(水)各日10:00~17:00頃
・概要:

新興国を中心とした世界のインフラ需要は膨大であり、急速な都市化と経済成長を背景に今後の更なる拡大が見込まれています。人口減少・少子高齢化の進行により国内市場の縮小が懸念される我が国において、世界の旺盛なインフラ需要を取り込み、我が国企業の受注機会の拡大を図ることは、我が国の持続的な経済成長を実現する上で、大変重要な戦略です。
本テーマでは、インフラの海外展開戦略の企画立案の体験を通じて、国土交通省における国際業務の意義を体感していただきます。

(3)「自然災害や国際競争の激化・人口減少など、日本が直面する課題に対してインフラが果たす役割とは?」
・日程:9月5日(月)~ 9月9日(金)各日10:00~17:00頃
・概要:

我が国は、巨大地震や豪雨など自然災害の増加、「失われた30年」と呼ばれる経済の長期停滞、諸外国の成長による国際競争の激化、人口減少による地方の衰退や人手不足、さらにはインフラの老朽化など様々な課題に直面しており、インフラの整備・維持管理の重要性は、益々高まっています。
本テーマでは、こうした我が国が直面する課題に対して、インフラはどのような役割を果たしていくのか、今後のインフラ整備はどうあるべきか、皆様とともに考えていきます。

(4)「モノが運べなくなる!?物流が直面する課題とは」
・日程:9月12日(月)~ 9月16日(金)各日10:00~17:00頃
・概要:

生産年齢人口の減少や担い手不足、災害の激甚化・頻発化、カーボンニュートラルへの対応など、昨今、物流を取り巻く状況は厳しさを増しています。さらに、新型コロナウイルス感染症の感染拡大によって、巣ごもり需要によるネットショッピングの利用増加、非接触・非対面型の物流への転換の要請、物流のエッセンシャルサービスとしての再認識の広がりといったことが起こり、我が国の物流が直面する課題は、先鋭化・鮮明化しています
本テーマでは、こうした物流の課題解決に向けた施策の企画立案の体験を通じて、「経済の血液」とも例えられる物流政策を担う醍醐味を体感していただきます。

※日程・概要は、いずれも予定であり、今後変更となる場合があります。また、開始・終了時間は、前後する場合があります。詳細は、参加される皆様に追ってご案内します。

6. 参加条件

・5日間(5.(1)は4日間、(2)は2日間)の全ての行程に参加できること。
・災害傷害保険及び賠償責任保険に加入していること。(参加決定連絡後、事前にこれらの保険への加入を証明する書類の写しを提出していただきます。)
別紙「国土交通省サマージョブ2022の参加に係る遵守事項等」を承諾・遵守していただくこと。(参加決定連絡後、事前に誓約書を提出していただきます。)

7. その他

・新型コロナウイルス感染症の感染状況等により、日程や内容を変更する場合があります。
・参加経費(交通費、滞在費等)は支給しませんので、ご了承ください。現場見学の見学先(関東近郊を予定)への交通費も参加者に負担していただきます。

8. 問合せ先

国土交通省大臣官房人事課 髙椙・松下
電話番号:03-5253-8170(直通)  メールアドレス:hqt-recruit(a)mlit.go.jp
※メール送付の際は、(a)を@に直してください。

キャリアパス

総合職事務系職員のキャリアパスのイメージをご紹介します。
経験年数は一例であり、これに依らない場合もあります。

1年目〜2年目
  • ・ 採用直後は、本省(霞が関)の係員として配属され、政策立案や法令事務等に携わります。
  • ・ 社会人としてのイロハや、国家公務員の仕事の進め方を学びます。
3年目〜6年目
  • ・ 本省(霞が関)の係長として、政策立案や法令事務等に携わります。
  • ・ 係員を指導しながら、より重要な仕事に関わります。
  • ・ 他省庁への出向や、行政官長期在外研究員制度等を活用し国内外の大学院へ留学する機会もあります。
7年目~15年目
  • ・ 本省(霞が関)課長補佐クラスとして、政策立案や制度改正の中心的な役割を担います。
  • ・ 係員や係長を指導しながら、管理職である課長を助け、仕事を押し進めていきます。
  • ・ 地方支分部局の課長として地方に赴任したり、在外公館など海外に赴任したり、他省庁への出向する機会があります。
  • ・ 行政官長期在外研究員制度等を活用し国内外の大学院へ留学する機会もあります。
16年目以降
  • ・ 管理職として、部下をマネジメントし、仕事を進める上で必要な意思決定を行います。また、省内外との交渉や調整において、重要な役割を果たします。
  • ・ これまで培ってきた専門性やノウハウを生かし、国土交通行政を牽引します。
  • ・ 地方支分部局の部長や、地方自治体の管理職として地方に赴任したり、在外公館など海外に赴任したり、他省庁への出向する機会があります。

よくある質問

1.採用にあたっては、どのような人材を求めているのですか。
ローカルからグローバルまで、幅広いフィールドで活躍する人材として、幅広い分野への興味、広い視野、高いプロ意識を持って現場と向き合い、着実に日本を良くしていこうという志をもった方を求めています。
2.試験区分(政治・国際、法律、経済等)の違いにより、入省後の配属や仕事に違いがあるのですか。
配属や仕事内容は、試験区分の違いによってのみ決められることはありません。
もちろん、法律学、経済学等の大学・大学院で学んだ専門知識は、どれも国土交通省で仕事をする際に役に立ちます。
3.配属や異動はどのようにして決まるのですか。
国土交通省の業務は多様であるとともに、社会の動きに応じて日々変化しています。したがって、配属や異動については、それまでに得てきた知識・経験、本人の希望・適性等を総合的に踏まえて決定されます。
4.海外勤務のチャンスはどれくらいありますか。
世界各国の在外公館、国際機関等に出向するチャンスがあります。現在、アメリカ、ヨーロッパ、アジア諸国等約20カ国の大使館等のほか、OECD等の国際機関、日本政府観光局の海外事務所等でも国土交通省の職員が活躍しています。
5.地方勤務の機会はありますか。
地方整備局・地方運輸局などの地方支分部局において、より地元に密着した場面で国土交通行政を担当する機会があるほか、地方公共団体に 出向し、国土交通省の職員として培った知識・経験を活かして企画・交通・社会資本整備などの地方行政に携わるチャンスもあります。
6.国土交通省入省後、どのように成長していくことができますか。
国土交通省では、入省後は単に業務を身につけてもらうだけではなく、社会人として大きく成長してもらうことを求めています。このため、独自の研修制度により個人の能力を高める機会を用意しています。また、行政官長期在外研究院制度等により、アメリカ、イギリス、中国等の大学院に留学し、国土交通行政に関連する分野の知見や考察を深めることができる機会もあります。
7.女性にとって働きやすい職場ですか。
国土交通省では既に多くの女性職員が総合職職員として働いており、女性だから、男性だからということで仕事の内容に差はありません。管理職として活躍している女性もおり、仕事のやりがいは非常に大きいと思います。
また、産前・産後休暇、育児休業等の制度もあり、結婚・出産後も活躍している女性が増えてきています。