住宅

住宅・建築物省エネ等改修推進事業

最終更新日:令和7年7月8日

住宅・建築物のカーボンニュートラルの実現に向け、既存住宅・建築物の省エネ改修を加速するため、省エネ改修等に係る支援を行います。 また、サーキュラーエコノミーの実現に資する既存住宅の活用の拡大を図るため、省エネ改修に加え、長寿命化や、子育て、防犯など地域の課題解決に向けた改修など、既存住宅の改修に対する支援を行います。
□省エネ型(住宅)

●支援対象
省エネ診断の費用、設計費用及び改修費用
※ 設備の効率化に係る工事については、開口部・躯体等の断熱化工事と同額以下。
※  「改修費用」には、「ZEH/ZEB水準」に適合させる改修と併せて実施する「構造補強工事」の費用を含む。
※  「省エネ基準」又は「ZEH/ZEB水準」に適合させる改修と併せて実施する「特定課題対応リフォーム」の費用を含む。
※  改修後に耐震性が確保されることが必要(計画的な耐震化を行うものを含む)。
※  省エネ基準適合義務の施行後に新築された住宅又はその部分は、ZEH/ZEBレベルへの改修のみ対象。

●補助額
(国と地方が補助する場合)
省エネ基準適合レベル:30万円/戸(補助対象費用の4割を限度)
ZEHレベル:70万円/戸(補助対象費用の8割を限度)

□省エネ型(建築物)

●支援対象
省エネ診断の費用、設計費用及び改修費用
※ 設備の効率化に係る工事については、開口部・躯体等の工事と併せて実施するものに限る。
※  「省エネ基準」又は「ZEB水準」に適合させる改修と併せて実施する「特定課題対応リフォーム」の費用を含む。
※ 改修後に耐震性が確保されることが必要(計画的な耐震化を行うものを含む)
※ 省エネ基準適合義務の施行後に新築された建築物又はその部分は、ZEBレベルへの改修のみ対象。

●補助額
(国と地方が補助する場合))
補助率:23%
補助限度額:
省エネ基準適合レベル 5,600円/㎡
ZEBレベル 9,600円/㎡

□性能向上型

●支援対象
以下の[1]、[2]及び[3]を満たすリフォーム工事に係る設計費用及び改修費用
[1] インスペクションの実施、かつ、維持保全計画・履歴の作成
[2] 工事後における、劣化対策、省エネルギー性及び耐震性の確保
[3] [2]等の性能向上、三世代同居対応、子育て世帯対応、防災性・レジリエンス性能の向上にあたる改修のいずれかへの該当
※ インスペクション、リフォーム履歴情報の作成、維持保全計画の作成、リフォーム瑕疵保険の保険料を含む。
※ 上記[1]・[2]・[3]を満たす改修と併せて実施する「特定課題対応リフォーム」の費用を含む。

●補助額
(国と地方が補助する場合)
評価基準レベル:80万円/戸
認定基準レベル:160万円/戸
 

お問い合わせ先建築

国土交通省住宅局住宅生産課
電話 :03-5253-8111 

住宅局基本情報

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