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住宅宿泊事業法の施行状況

事業者向け

住宅宿泊事業法の届出状況

住宅宿泊事業法に基づく届出及び登録の状況(令和2年10月7日時点)

・ 住宅宿泊事業の届出件数は27,484件、うち事業廃止件数が7,292件
  ※ 平成30年6月15日時点における住宅宿泊事業の届出件数は2,210件
・ 住宅宿泊管理業の登録件数は2,218件
・ 住宅宿泊仲介業の登録件数は86件

各自治体の届出状況

都道府県等ごとの届出の状況は以下の通りとなっている。

届出件数の推移

住宅宿泊事業の届出件数は、法施行後も引き続き着実に増加。令和2年10月7時点における住宅宿泊事業の届出件数は27,484件で、法施行日の約12.4倍となっている。
なお、届出件数のうち、事業廃止件数は7,292件で、10月7日時点における届出住宅数は、9月よりも減り、20,192件となっている。

住宅宿泊事業届出住宅数推移

宿泊実績

概要

  • 住宅宿泊事業の宿泊実績について、住宅宿泊事業法第14条に基づく住宅宿泊事業者からの定期報告に基づき観光庁において集計・とりまとめを行ったもの。
    ※住宅宿泊事業法において、住宅宿泊事業者は、届出住宅の宿泊日数等を2ヶ月毎に都道府県知事等に報告しなければならないこととされている。
  • 対象期間等は以下のとおり。
    【対象期間】令和2年6月1日~令和2年8月31日
    【届出住宅数】21,243 ※7月31日時点
    【報告件数】17,658(報告率:83.1%)   ※9月2日時点
  • 【報告事項】「宿泊日数」「宿泊者数」「宿泊者数の国籍別内訳」「延べ宿泊者数」

宿泊日数

  • 全国における宿泊日数の合計は、71,883日(前年(6-7月分)対比24.5%)で、届出住宅あたりでみると、4.1日であった。
  • 都道府県別では、東京都が28,693日で最も多く、次いで北海道(9,060日)、沖縄県(4,589日)であった。
  • 届出住宅あたりの宿泊日数を都道府県別にみると、鳥取県が9.2日で最も多く、次いで岡山県(8.0日)、和歌山県(7.9日)であった。

宿泊者数

  • 全国における宿泊者数の合計は、66,535人(前年同期比21.1%)で、届出住宅あたりでみると、3.8人であった。
  • 都道府県別では、東京都が12,667人で最も多く、次いで北海道(5,869人)、千葉県(5,021人)であった。
  • 届出住宅あたりの宿泊者数を都道府県別にみると、和歌山県が26.5人で最も多く、次いで静岡県(19.7人)、三重県(17.6人)であった。

宿泊者の国籍別内訳

  • 日本国内に住所を有する者が60,713人(91.2%)、海外からの宿泊者が5,822人(8.8%)であった。前年6-7月分と比較して、日本国内に住所を有する者の数(前年同期比75.0%)、海外からの宿泊者数(前年同期比2.2%)はともに減っている。
  • 海外からの宿泊者数を国籍別でみると、第1位がアメリカ、第2位が中国、第3位がフランス、第4位がイギリス、第5位が韓国であった。上位5カ国・地域で外国人宿泊者数の61.3%を占める。
  • 地域別でみると、北米が最も多く、全体の33.6%を占める。次いで、東アジアが22.6%、欧州が16.1%であった。前回と比較して、東アジアからの宿泊者の割合(前回25.4%)は減っている。
        

延べ宿泊者数

  • 全国における延べ宿泊者数の合計は、157,212人泊(前年比15.6%)で、届出住宅あたりでみると、8.9人泊であった。
  • 都道府県別では、東京都が57,739人泊で最も多く、次いで北海道(17,164人泊)、沖縄県(10,630人泊)であった。
  • 届出住宅あたりの延べ宿泊者数を都道府県別にみると、和歌山県が30.8人泊で最も多く、次いで静岡(28.8人泊)、鳥取県(20.2人泊)であった。
  • 一人当たりの宿泊日数(延べ宿泊者数÷宿泊者数)でみると、東京都が4.6泊で最も多く、次いで北海道(2.9泊)、岡山県(2.8泊)・熊本県(2.8泊)であった。
宿泊実績 公表資料

住宅宿泊事業者に対する監督処分の実施状況

各自治体における住宅宿泊事業者に対する監督処分の実施状況はこちら(3/31時点) です。