総合政策

ジェンダー主流化に向けた取組

(令和7年5月9日更新)
※「ジェンダー主流化」とは、社会的・文化的な性差(ジェンダー)の平等実現を目的として、男女で異なる課題やニーズを踏まえて、あらゆる政策や事業などを立案・実行していくことを指します。

国土交通省ジェンダー主流化推進本部

 近年、ジェンダー平等を巡る国際的な議論が活発化するとともに、我が国でも、女性や若者に選ばれる地域づくりが大きな課題となっています。
 女性やこどもが暮らしやすい地域づくりは、すべての住民にとっての暮らしやすさにつながるとの観点から、国土交通分野における「ジェンダー主流化」の取組を推進するため、令和7年5月に、大臣を本部長とする「国土交通省ジェンダー主流化推進本部」を設置しました。

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国土交通ジェンダーネットワーク会議

 国土交通省ジェンダー主流化推進本部の取組の一環として、民間企業等の皆様が業種を越えて各社の取組を相互に共有し、更には今後の継続的な関係を築いていただける場を設置することといたしました。

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若手・中堅女性職員による懇談会・地方運輸局長による座談会

 国土交通分野における共生社会実現の一環として、社会気運の醸成を図りつつ、行政やサービスの提供側における「ジェンダー主流化」を進めるとともに、サービスを提供する従業員や経営幹部における女性比率を高める取組を強化していくため、令和6年度においては、その第一歩として、ジェンダー主流化に関するアイデア・取組について意見交換を行うため、以下の懇談会・座談会を開催しました。

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関連情報

​○「ジェンダーと交通」セミナー(2024年7月25日開催)
女性活躍推進の取組

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