運輸安全

運輸事業者の安全担当者向け運輸安全マネジメントセミナーについて

 平成18年10月に運輸安全マネジメント制度が開始され、各運輸事業者におかれましては、安全管理体制の構築・改善に取り組まれているところです。
 国土交通省では、これまでに運輸安全マネジメント評価を受けられた運輸事業者の方々から、特に要望の多かった運輸安全マネジメント制度の理解を深めるための「運輸安全マネジメントセミナー」について、運輸事業者において安全担当部署に所属される方を対象に、省では原則として年8回程、各地方運輸局では年1回以上、開催しております。
 開催日、開催場所、申込方法については、下段の「開催案内」より、それぞれの開催場所をクリックして頂き詳細をご確認ください。

開催案内

<国土交通本省でのセミナー開催予定>
 2023年度については、基本的にリモート方式による開催とし、4月、5月、7月、8月、10月
、12月、2024年2月、3月の実施を予定しています。
 

国土交通本省におけるリモート方式の開催案内はこちら


<地方運輸局等でのセミナー開催予定>
 2023年度については、対面方式による開催とし、各地方運輸局等の予定が確定次第、順次、当該ホームページにてお知らせするように致します。なお、新型コロナウィルスの感染状況によっては、リモート方式への変更、中止又は延期となる場合もあります。


●調整中
 

開催するセミナー

[1]ガイドラインセミナー

 「運輸事業者における安全管理の進め方に関するガイドライン~輸送の安全性の更なる向上に向けて~」について、安全管理体制全般の構築・改善を推進するための取組のねらいや取組方法を項目毎に参考例を示しながら具体的に解説します。
 
 
[2]内部監査セミナー

 「運輸事業者における安全管理の進め方に関するガイドライン~輸送の安全性の更なる向上に向けて~」の内、「内部監査」について、その目的、対象、見るべき観点といった内部監査を実施するための知見・手順や民間の専門機関等の活用について具体的に解説します。

[3]リスク管理セミナー

 「運輸事業者における安全管理の進め方に関するガイドライン~輸送の安全性の更なる向上に向けて~」の内、「事故、ヒヤリ・ハット情報等の収集・活用」の項目について事故の再発防止等に関する「リスク管理」に係る情報の収集、分類、分析方法から分析結果を活用する手法を具体的に解説します。
 
配布資料事故、ヒヤリ・ハット情報の収集・活用の進め方(鉄道モード)
    ・事故、ヒヤリ・ハット情報の収集・活用の進め方(自動車モード)
    ・事故、ヒヤリ・ハット情報の収集・活用の進め方(海事モード)
    ※上記資料については、参加されるモードを選択し、印刷して頂きますようお願い致します。
    ※航空モードについては、上記自動車モードの資料を代用して頂きますようお願い致します。
    ・パワーポイント説明資料
 
[4]リスク感受性向上セミナー
 「運輸事業者における安全管理の進め方に関するガイドライン~輸送の安全性の更なる向上に向けて~」の内、「安全管理体制の構築・改善に必要な教育・訓練等」について、現業実施部門の管理者に必要な「現場のリスクに気づく力(リスク感受性)」の向上を図るため、現場に存在する具体的な安全上のリスクを示しながら解説し、参加者が自ら考える参加型研修を行います。
※対象者:主にバス及びトラック事業の現場管理者(例えば、営業所長や運行管理者)

配布資料・ワークショップを含めた内容のため、セミナー実施時に参加者に配布
 

キャンセル依頼

 既に申し込んだセミナーのキャンセルを受け付けます。
 

お問い合わせ先

国土交通省大臣官房運輸安全監理官付野村(のむら 内線 22-072)、梶田(かじた 内線 22-071)、小西(こにし 内線 22-063)
電話 :03-5253-8111
直通 :03-5253-8797

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