「新たな旅のスタイル」ワーケーション&ブレジャー はたらく・やすむ・いきる
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お知らせ

NEWS

2021.06.14

「新たな旅のスタイル」企業と地域によるモデル事業公募が開始されました

2021.05.14

制度導入のポイントページを追加しました

2021.05.14

労災や税務処理に関するQ&Aページを追加しました

2021.04.09

企業向けパンフレットの内容を更新しました(P16~P20「導入するためのポイント」ページを追加)

2021.03.26

企業向け・地域向けパンフレットを作成しました

はじめに

 従来の日本の旅行スタイルは、特定の時期に一斉に休暇取得する、宿泊日数が短いといった特徴があり、旅行需要が特定の時期や場所に集中しやすい傾向にあります。観光地や交通機関における混雑や密を回避し、感染症の拡大防止を図りながら、より安心で快適な旅行を実現するためには、休暇取得の促進や分散化を進める必要があります。

 そこで、観光庁では、テレワークが浸透し、働き方が多様化していることも踏まえ、ワーケーションやブレジャー等の仕事と休暇を組み合わせた滞在型旅行を、働き方改革とも合致した「新たな旅のスタイル」と位置づけ、より多くの旅行機会の創出と旅行需要の平準化に向けて普及を促進しています。

 本サイトでは、ワーケーションやブレジャー等の制度導入を検討される企業の経営者や人事、総務部門の皆様向けに、概要をご理解いただくとともに、導入に向けた参考としていただけるよう、導入企業の取組事例やQ&Aなどの情報を整理いたしました。また、ワーケーション等の受入を検討される自治体、DMO、観光関連事業者の皆様向けには、概要をご理解いただくとともに、受入に向けた参考としていただけるよう、受入自治体の取組事例や受入に向けたチェックリストなどの情報を整理いたしました。

 是非、それぞれのお立場でワーケーションやブレジャー等についてご理解を深めていただき、制度導入あるいは受入について、ご検討をいただけましたら幸いに存じます。

ワーケーションとは?

 Work(仕事)とVacation(休暇)を組み合わせた造語。テレワーク等を活用し、リゾート地や温泉地、国立公園等、普段の職場とは異なる場所で余暇を楽しみつつ仕事を行うことです。休暇主体と仕事主体の2つのパターンがあります。

ブレジャーとは?

 Business(ビジネス)とLeisure(レジャー)を組み合わせた造語。出張等の機会を活用し、出張先等で滞在を延長するなどして余暇を楽しむことです。

実施形態(イメージ)ワーケーション休暇型、業務型、ブレジャー業務型

導入メリット

ADVANTAGES

企業(送り手側)

  • 有給休暇の取得促進
  • 帰属意識の向上
  • 人材流出の抑止と人材の確保
  • イノベーションの創出
  • CSR、SDGsの取組みによる企業価値の向上
  • 地域との関係性構築によるBCP対策
  • 地方創生への寄与

従業員(利用者)

  • 長期休暇が取得しやすくなる
  • 働き方の選択肢の増加
  • ストレス軽減やリフレッシュ効果
  • モチベーションの向上
  • 業務効率の向上
  • リモートワークの促進
  • 新たな出会いやアイデアの創出

行政・地域(受け手側)

  • 平日の旅行需要の創出
  • 交流人口および関係人口の増加
  • 関連事業の活性化、雇用創出
  • 企業との関係性構築
  • 遊休施設等の有効活用

関連事業者(受け手側)

  • 事業拡大および雇用創出
  • 受入地域(行政)との関係性向上
  • 自社のソリューション開発

紹介動画

MOVIE

「新たな旅のスタイル」
ワーケーション & ブレジャー