航空安全

事故等の報告及び負傷者救護義務

この制度は、無人航空機に関する事故又は重大インシデントが発生した場合、当該無人航空機を飛行させる者が、ただちに飛行を中止し、負傷者を救護すると共に、当該事故又は重大インシデントが発生した日時及び場所などを国土交通大臣に報告しなければならない制度です。

※ 事故等の報告をしない又は虚偽の報告を行った場合、航空法第157条の10第2項に従い、30万円以下の罰金が科せられます。
※ 負傷者の救護など危険を防止するために必要な措置を講じない場合、航空法第157条の6に従い、2年以下の懲役又は百万円以下の罰金が科せられます。

  • 事故等の報告及び負傷者救護義務の概要については、以下の無人航空機レベル4飛行ポータルサイトの運航ルールのページもご確認ください。

    無人航空機レベル4飛行ポータルサイト

特記事項について
    
    
関連通達・告示に関する各種資料について

事故等の報告及び負傷者救護義務に関する各種資料を掲載していますので、必要に応じてご活用ください。

報告について
報告について

【重要】報告に当たっての注意事項

    以下に該当する場合、速やかにご報告お願いします。
  • 事故について
    1.無人航空機による人の死傷(重傷以上の場合)
    2.第三者の所有する物件の損壊
    3.航空機との衝突又は接触

  • 重大インシデントについて
    1.航空機との衝突又は接触のおそれがあったと認められるもの
    2.無人航空機による人の負傷(軽傷の場合)
    3.無人航空機の制御が不能になった事態
    4.無人航空機が発火した事態(飛行中に発生したものに限る)

事故等の報告及び負傷者救護義務に関する最新情報・お知らせ

2022.12.05 事故等の報告受付開始のお知らせNEW!!
令和4年12月5日の改正航空法の施行に伴い、事故等の報告の受付を開始しましたのでお知らせします。

お問い合わせ先

無人航空機ヘルプデスク
電話 :050-5445-4451 受付時間:平日 9時から17時まで(土日・祝・年末年始(12月29日から1月3日)を除く)

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