航空

持続可能な航空燃料(SAF)の導入促進に向けた官民協議会

1.設置目的

 航空分野の脱炭素化に向けて、将来的に最もCO2削減効果が高いとされているSAFの活用が期待されていますが、現状は、世界的にもSAFの供給量は少なく、製造コスト等も課題です。
 SAFの導入にあたり、国際競争力のある国産SAFの開発・製造を推進するとともに、将来的なサプライチェーンの構築に向けて、供給側の石油元売り事業者等と利用側の航空会社との連携を進めることが重要です。
 今後SAFの導入を加速させるため、技術的・経済的な課題や解決策を官民で協議し、一体となって取組を進める場として、国土交通省は、経済産業省 資源エネルギー庁と合同で、「持続可能な航空燃料(SAF)の導入促進に向けた官民協議会」を開催いたします。

3.持続可能な航空脱炭素化に関する有識者会議

 第1回(令和8年4月8日)

4.SAF流通WG

(1)SAF流通WG 開催状況

  第1回(令和4年7月26日)
  第2回(令和5年2月7日)
  第3回(令和5年3月24日)
  第4回(令和5年7月10日)
  第5回(令和6年3月25日)
  第6回(令和6年6月14日)
  第7回(令和7年3月17日)
  第8回(令和7年10月9日)
  第9回(令和8年1月15日)
 

(2)認証タスクグループ・パイロット事業

国際航空においてGHG削減効果のあるSAFと認められるには「CORSIA適格燃料(CEF)」として登録・認証を得る必要があります。流通WGではCEF認証取得の課題をもつ事業を「パイロット事業」と位置づけてサポートしています。
パイロット事業に関心のある方はこちら

 

(3)CORSIA適格燃料 登録・認証取得ガイド

 第三版(Ver. 3.0)

 

(4)SAF利用可視化ガイドライン

 概要版 第二版(令和7年5月)

(5)SAF環境価値活用セミナー

  第1回 SAF利用可視化ガイドライン」の概要や活用方法、航空輸送におけるカーボンインセッティングの重要性
  第2回 金融業界から見るScope 3排出削減の必要性と今後の見通し
  第3回 GHGプロトコルの基本、Scope 3削減の意義について

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